
ここ最近のこと、ちょっと長めの渋滞に巻き込まれた際、特に夜間になると明らかに電圧低下っぽい症状が出始めた=バッテリーが弱り始めたので交換することになり、電装品も増えてきていることから同時に容量UPも計画していたのでいろいろと調べていたところ、再生バッテリーなるものが…。
何でも特殊な充電方法で中身の電極に付いた結晶=バッテリーのへたりの原因となるものを可能な限りまで除去し、新品の90%以上、或いは新品以上の電力(カタログ上の数値との比較)を取り戻すことが出来たものを選出して出荷しているのだそうで、価格も送料・古バッテリー回収費用込みで諭吉さん1枚差し出せば確実におつりが帰ってくる程度です。
品質の方も2年に1度交換する消耗品と割り切れば全く問題ないという声が多い模様。しかし口コミだけでは不十分な感が…。
…じゃあ、実際のところ再生バッテリーってどうよ?
…という訳で、初めて再生バッテリーというものを装備してみたのですが、現在のところ全く問題なく、元々評判のよいボッシュ製の大容量バッテリーの再生品を選んだおかげか、これまで使用していたABブランドのメンテナンスフリーのバッテリー(75D23L)が新品だった頃よりも元気にセルモーターが回ってる…特にコールドスタート時にその差は歴然としていました。
これまで使用していたバッテリーが新品時から「キュルンルンルン…ブォ~ン!」といった感じだったのに対し、ボッシュの再生品は「キュルルル…ブゥ~ン!」といった感じに…はい、分かり辛いですねこの解説…ww
まぁ、兎に角セルモーターが力強く回りオーディオの音質も向上、LEDも明るくなっているのを実感していますが、良好な状態がいつまで持続するか…これは長期的に見ていく必要があるのでまだ何ともいえません。
交換方法に関しては単にポン付けする程度のレベルでは不十分なので整備手帳の方にUPする予定…交換後の様子しか撮影してないので分かり辛いものになってしまいそうですが。
Posted at 2011/11/03 01:19:13 | |
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