
梅雨入り宣言の後、晴天続きでしたが、週明けからは本格的な梅雨空になりそうという予報を聞き、6月9日(日)に開田高原に行って来ました。
木曽の御嶽山(おんたけさん)を間近に眺められる開田高原は 長野県木曽町にあります。
私は2009年頃から 年に4回ほど行くようになり、2010年には5.NETの仲間で1泊のオフミを開催した大好きな場所です。
昨年は息子の結婚準備などで5月に一度しか行けなったので、先月から行きたくてウズウズしてたんです。
この6月は 新緑が美しく、小鳥のさえずりも爽やかです。
その上この時期だけハルゼミが鳴く、私の大のお気に入りの季節なんです♪
1.お気に入りの蕎麦屋「時香忘」に到着です♪

朝8時半過ぎに自宅を出発、今回は「道の駅・木曽福島」で一度休憩して直行。
今回はいつもの五平餅を我慢して、開店直後の11:06に到着です。
駐車場はまだ空きがあったものの、店内は既に満席! 3組待ちでした。(汗)
2.忘れな草も咲いてました・・・オーナーご夫妻の心配りなんですね♪
3.駐車場から店内へ。

待ち時間に写真を・・以前から何度も撮ってますが・・(汗)
4.見上げれば新緑の朴の木と木漏れ日に癒されます。
5.こんな回廊を通ってお店の建物に向かいます。
6.回廊から敷地越しに見える「幻の蕎麦」の看板。
7.右の扉(引き戸)がお店の入口です。
8.蕎麦屋とは思えないお洒落な店内。
9.窓の外は野鳥も来る高原の林と渓流のせせらぎ。
10.幻の蕎麦「夜明け蕎麦」です。

今回初めて食すことができました! 1日10食限定なので、いつも正午には売り切れです。
11.「夜明け蕎麦」は二層構造なんです!

真っ白な更科蕎麦と、キク科の植物の葉脈をすり潰したものを僅か0.12%のつなぎとして使う十割蕎麦との二層になっているんです。
ノーマルの十割蕎麦よりも香が素晴らしく、感動しちゃいました。♪
12.格別の蕎麦湯です。

とても濃厚で、飲むというよりも噛むという感じです。
単なる茹で汁ではなく、別に作られているようです。(すでに一杯注いだので量が減ってます・汗)
13.さて、幻の蕎麦も食べたので、次に行きますか♪
14.開田高原入口

時香忘から一気にR361の上り坂を駆け上がり、新地蔵トンネルを抜けると
白樺の林と この歓迎看板が出迎えてくれます。
ここからは 高原の空気と風に包まれるんですよ~♪
15.開田高原のシンボルが揃う所です。

手前は「木曽馬とともに」という銅像、その奥の左手の木は開田のシンボルツリー、
その木の手前の柵の向こうは ブルーベリー畑。 そしてドーンと木曽御嶽山です。
16.R361をそのまま上り、いつもの「九蔵峠」に到着です♪

峠のワインディングは 窓もルーフも全開にしてゆーっくり走ります。
小鳥の声とハルゼミ、特にヒグラシがこの新緑の季節に鳴くのがとても爽快です。
17.緑の谷は深く、御岳の雄大な姿に 初めてここを訪れた人は皆、感動で言葉を失います。
18.白樺をアップして御岳を背景に。
19.信州サンセット百選なんです。

夏と秋に来る時は 昼間と日没頃を狙って同じ日に2回、ここを訪れます。
20.Café Kazeさんの ウッドテラス席から。

開田に来たら、必ずここにも寄ります。
開田に惚れ込んで大阪から移住したオーナーご夫妻との会話が楽しみなんです。♪
この景色を眺めながら、かなりの時間をボーっと過ごせます。
風はいつも心地よく、カッコーの声が ずーっと聞こえていて、とっても贅沢な時間です。
あ、ボーッとし過ぎて ホットサンドやドリンクの写真を撮り忘れました!(汗)
21.開田高原ファーマーズマーケットにも寄ってみました。
22.地元産の野菜や特産品を売ってます。
23.お約束の「とうもろこしソフト」♪
24.ここはいつ来ても行列が出来ちゃいますね。
25.高原を後にして、イワナの囲炉裏焼を♪

6月~11月3日くらいまでの間、地域の人が交代でやってる「みやま苑」です。
渓流のせせらぎを聞きながら、食べるイワナは格別ですね!
新緑の高原を満喫できた一日でした。
目に鮮やかな新緑と小鳥たちの声、夏には聞こえなくなるハルゼミ、ヒグラシの声。
この季節だけの楽しみを味わえて、とても癒されました。
夏は避暑に絶好ですし、お盆過ぎにはトウモロコシの収穫、秋は紅葉と
まだまだ楽しめる季節が続きますね~♪
他の高原や観光地と違い、俗化していなくて観光客でごった返すこともないのが
何より心地好い場所です。
26.この日の走行記録。

行きの中央道は結構通行量が多く、ずっと70~90km/h!
山ですからUP/DOWNも多くて、平均時速と燃費は・・こんなもんかなぁ・・(苦笑)
Posted at 2013/06/14 12:12:26 | |
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