
ここのところ毎年参加させていただいているWRF(ウインターレーシングフェスティバル)という富士スピードウェイの走行でやってしまいました。
ストレート全開から250M看板を確認してアクセルからブレーキに足を載せ換える直前、まさにタイトル通りの頭上からの衝撃波と音、そのあと視界が何かに遮られたことに気付き、ブレーキングしながらボンネットが開いたことを理解しました。
4点ベルトに固定された状態ではボンネットの隅から前方を確認することも出来ず、恐る恐る1コーナー出口のグラベルに車を停めさせていただき45分走行枠を15分残して赤旗を出す羽目に。
ご一緒したプレミアムクラスの皆様、申し訳ありませんでした。
ボンネットが開いた直接の原因とおぼしき画像です。

エアロボンピン取り付け精度の甘さとボンピン強度自体の限界が相まって、ストレートの風圧の凄さを実感。
まさに自己責任。
そしてボンネットが開くまでの走行時の微妙な変化を、ブルーで決まってるBCNR34乗りのお友達に撮影していただきました。
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/178672/blog/41115641/

左側のボンピンに注目です。カメラの性能もさることながら貴重な瞬間を捉えた洞察力に脱帽です。
この後自走で帰宅する道中、次なるアップデートの機会だと懲りずに復活のプランを考えるのでした。
2020/11/24追記
当時の動画を友達がYouTubeにUPしてくれましたので関連URLからご覧になれます。 動画最後の部分、残念ながらハプニングの直前にカメラがずれてしまったので、音と視点の変化をお楽しみ下さい。
Posted at 2018/10/29 21:50:15 | |
トラックバック(0) | 日記