【諏訪】峠の釜めし 諏訪インター店
初めて売り切れ体験しました!
2006年04月15日
おぎのやの創業は、信越本線の横川駅が開業した1885年(明治18年)
その後、1958年に発売した「峠の釜めし」がヒット
信越本線横川駅~軽井沢駅間が廃止となる前日(1997年9月30日)には史上最多の販売個数(9000個以上?)が売れたとか。
駅弁といいながらドライブインでも販売し、ドライバーに受け入れられたのが成功のヒミツ?
横川(群馬県安中市松井田町)の本店以外に現在5店
1962年 ドライブイン横川店
1983年 中央道諏訪インター店
1993年 上信越道横川サービスエリア(上り線)店
1994年 佐久乃おぎのや店(上信越道・佐久インター真前)
1997年 おぎのや長野店(信越道長野ICより2分)
釜は栃木県の益子焼きで作られており、醤油味の炊き込みご飯
ご飯の美味さもありますが、人気の秘密は8種類の具
鶏肉、うずらの卵、しいたけ、ささがき牛蒡、たけのこ、紅生姜、栗、杏
大量生産品でありながら、丁寧な味付けで、幅広い年齢層で食べられます。
栗や杏の甘さは、旅に疲れたドライバーを癒してくれます。
諏訪インター店は、中央自動車道諏訪インター車で1分という立地の良さで人気がありますが、大型バスが50台も駐車できるため、団体客が去った後には釜めしが売り切れという事態も起こります。今回(4月1日)は、午後7時30分でちょうど売り切れでした。
また、年中無休の24時間営業ですが、釜めしは日持ちしないので夜遅くは売っていないとのことでした。
電話 : 0266-53-1111
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