上が《 2013/04/14(日) 9:00- 埼玉県 第3回東日本大震災チャリティーバザー with BEAT IN 道の駅おがわまち》
のバザーでゲットしたリァースクリーンです。
スクリーンの部分は黄色ぽいです。
下は、22年使用した従来私が利用してきた物です。
透明度がかなり違います。それは、ここ10年の間に3回張り替えたからです。

見にくいですが、重ねてあります。全体が10mm位収縮してしまったようです。
幌止めがかなり窮屈になってしまいました。
【ここで今まで行って来たスクリーンの張替えを紹介します。】
・まずスクリーン(Clear Vinylの全体)の型紙を作ってください。
私はこれをしなっかった為、張り替えるたびに、小さくなってしまいました。

Clear VinylをカッターなどでCutしてください。

・BlackCampusとClear Vinylの重なった部分のClear Vinylの研磨
従来のClear Vinylが厚く残っているため(自筆図黒い部分)、接着のためと、見栄えの為研磨を行います。
カッターなどを使って削ってもいいのですが、私は自作ルータを使いました。
0.5mm厚位削りました。
・新Clear Vinylの用意とCut
ホームセンターなどで、厚(0.8~mm)のビニールシートを購入します。
用意した紙型を使用しCutして下さい。
・接着
ビニール、研磨した部分とCutしたビニールシートの周囲端から10mmの部分を、
アルコール等で油分をよく拭く。
ビニール用接着剤を、研磨した部分に塗布する。(ビニールシートの表裏に気を付けて下さい。)
Cutしたビニールシートの周囲端から10mmの部分に同様接着剤塗布。
5分位放置した後に張り合わせ、木槌等で叩き圧着します。
ここまで完了なのですが、完全に接着能力を出すまでには、1週間以上放置しておくことをお勧めします。尚且つこのままでは、太陽光の熱で接着能力が落ちます。1年ぐらい日陰に置くとか、
リァースクリーンのファスナーを空けて置くとかして接着剤にストレスを掛けないようにする。
太陽の下でもOKの為に『タコ糸』で、縫いました。

セメダインスーパーX Blackをタコ糸の上から塗布します。斯うするとタコ糸が目立たなくなります。
同時にタコ糸保護の為です。(セメダインスーパーX Blackをシリンジに詰め、出口を細くする為に、
赤いキャップを嵌めた物を使います。)
セメダインスーパーX Blackは、BlackCampus、ゴム部分のへたれ、
の修理に大変有効な接着剤です。
硬化後はゴム状です。接着能力は極めて強い。
私の幌は、縫い目、糸上、ビニール部分の破れ、この接着剤を使い塗布、洗濯バサミ等で固定して修理してます。
Posted at 2013/04/26 14:19:16 | |
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