
こんばんは。麻麻です。
同じ会社の日本語がとても上手な中国人スタッフに、『杭州観光いきませんか?』とお誘いが
ありましたので連れていってもらいました。
集合場所へタクシーで移動。
中国では日本のように自動扉は無いので、(まだ中国語できないので)地図で”ここ行って”と
指示出したり、料金払うのに都合が良い為、1人だとほぼ助手席に座ります。また多く乗るとき
で料金払う人も助手席に座ります。
もう慣れましたが、中国人は運転が荒い。おまけに助手席が右側だからあたかも自分が運転
してるようで、いつも右足に力が入ります。
そして隣はバイク…じゃなくて電動自転車です。
こいつがまた厄介で、音も無く近づいて直ぐ横をかすめて行きます。
集合場所に到着し、日本人スタッフ3人と案内役1人で西湖を散策します。
杭州市内の西側に位置しさらに西には小高い山があります。また2011年に世界遺産登録さ
れました。
杭州凱悦酒店(ホテルハイアット)あたりからスタートし湖畔を時計回りにぐるっと一周します。
遠くにあずま屋みたいなものが見えます。よくわかりませんが、湖に突き出た櫓です。
手前に茂っているのは蓮です。まだ花は見られませんでした。天気も良くない…
なんか偉い人がすんでいたとか…。よく覚えていませんが、湖畔には有名な歴史的建造物や
博物館など沢山あります。月曜で休館だったりしてほぼスルーしました。
また西湖周りのなにかしらの入館料はどこも無料らしいです。杭州がもっとも力を入れている
観光地であるので、市税などで賄っているらしいです。私個人的にはこういった類は逆に無料
だと、たいしたことなさそうと思うのですがどうなんでしょう。次回機会があればいってみます。
湖畔では結婚式も行っていました。ジューンブライドですね。やはり景勝地での結婚式はどこも
人気らしいです。
手漕ぎボートや遊覧船が沢山います。
ちなみに水深は3mも無いとの事ですが、あの大きな船大丈夫かな。
少しこじゃれたカフェで休憩、珈琲をのみました。中国でもこの漢字を使用します。
発音はカーフェーっぽい感じです。
しばらく歩くと(ふくらはぎパンパン)、雷峰塔が見えてきました。
すこし遠回りになるし、近くで見てもあまり綺麗じゃないと言われたのでスルーしました。
ここでようやく1/3。湖に橋が掛かる様に横断している蘇堤と白堤は周遊カートにて移動。
人がごった返している散策道路をクラクション鳴らしながら走っていきます。
本当に危ない。
右手の写真に写っている所が西湖で、左側が西里湖。3箇所がアーチ橋になっていて両湖は
繋がっています。
一旦北山路に出て杭州香格里拉飯店(シャングリラホテル)らへんでまた湖の中にある島(弧
山)に入ります。ここに入館無料の杭州博物館があります。
んで先ほどの蘇堤のように両側湖に挟まれた狭い道路を渡ります。ここが白堤です。
全景がタイトル画像のやつです。
ちなみに、上の写真のような橋が蘇堤と白堤にも3連ありまして、これは岸側にかかる断雪橋。
真ん中にも同じような橋があります。こちらは錦帯橋という名前。
そうです。山口県岩国市にあるあの錦帯橋はここ西湖に掛かる合計6連橋をヒントに建造された
といわれいます。なんか親近感が沸きました。
おなかが空いたので昼食をとり午後からは宝石山に登ります。
Posted at 2013/06/11 23:42:19 | |
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