ボルト変更についての効果
(★変更前、変更後についてはEBの仕様を緑:4個 赤:1個の同仕様での比較です。)
ボルト:ステンレス→真鍮ボルトへ変更
ボルト変更前
・点火時期が不安定(タッチブレインの値)点火時期は、外れていないものの
EB(エナジーBOX)装着前、装着後で
大きな乱れはないが、若干ではあるが数値が乱れていた。
・EB装着状態でIモードのトルクが上がり、燃費も悪化していた。
実際のIモードの走行(街乗り)でL/6㌔程度、その代り加速が
ノーマル時のs#に近い状態
ボルト変更後
・点火時期の安定(タッチブレイン値)EB装着前に比べ数値が安定した。
・Iモード走行時、変更前に感じたトルクモリモリ感がなくなり、
ノーマル状態より多少マシになった感じ
それと同時に、Iモードの燃費が元に戻った。
逆にs#モードは、ボルト変更前より、トルクが増した。
ボルト変更に伴い以下の事を行いました。
1/14(土) EB全て取り外しノーマル状態へ戻す。 約3週間かかりノーマル状態へ
(毎日乗っていれば1週間で戻るらしい)
2/4(土) 真鍮ボルトへ変更し1個づつEBを付けて走行テスト
最終的に緑を4個、赤1個装着し、走行テスト
2/11(土) <EBの増量テスト>
緑を2個追加、この時点で合計:緑6個 赤1個で走行テスト
緑を1個減らし、合計:緑5個 赤1個で走行テスト
最終的に、緑4個 赤1個へ戻す。
結果
ボルトを変更し、改善された点もあれば、そうでもない点もありますが
私的には、今の状態の方が好みに合っていると思います。
<EBの増量テスト>
現時点での1番良い状態は緑4個 赤1個の仕様と判断しました。
燃費については、EBを付けて走行する事で波形も育ち
さらに伸びてくる事が予想されます。
今後、燃費を計測しブログにUP出来ればと思います。
★走行テストは箱根にて実施
Posted at 2012/02/14 19:52:04 | |
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