
先日購入するも、初期不良で早々に旅立って行ったベイマ「5G40ND」ですが、片側ユニットの交換待ちにつき、暫定処置としてコレまでのミュゼのユニットを片側のみ戻してみました。
すると左右で聴き比べてみてビックリ。ベイマのユニットは驚くほど低域が出ていません。
元々コーンも比較的深い形状をしていますし、Xmaxも2mmと小さく、低域が不利なのもうなずけるのですが。
やはり、左右でバランス振ってみて聴き比べて愕然としました(^^;
自車の今の構成では、フロント3Wayでミッドバスはきちんとウーファーとしての仕事をこなして欲しいというのが本音です。
そこで、総合的に判断した結果、ベイマは車載を中止する決断をしました。
で、替わりに装着するユニットですが・・・
そうです、ホームの方で活躍していたLC電機「LC-12S」になります。
ペーパーコーンに波型クロスエッジがそそります(^^)
実際車両の純正エンクロージャーにセットして聴いた感じでも、ベイマほど低域不足は感じません。
やはり柔らかい音が魅力的ですね。
ここまでが言ってみれば「迷走編」、これからは瞑想というか「妄想編」でしょうか。
色々やっていますが、本当は付けてみたいユニットが別にありまして・・・(^^;
そうです、FOSTEX 「F120A」です。
アルニコマグネット+ペーパーコーンの組み合わせが魅力です。
緊縮財政の中、いつか入手出来るのだろうか・・・妄想ばかりが膨らむ自分でした(笑)
という事で、休出した土曜日の代休を本日取りまして、スピーカー交換の作業をしましたが、付随してドアトリムに自然素材の追加作業を行いましたのでご参照下さい。
整備手帳
「ドアトリムに自然素材追加(^^)」
Posted at 2012/10/15 20:41:28 | |
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