
楽しみにしていた”アレ”が台風のせいで中止になってしまい
ポッカリ開いてしまった”ココロのスキマ”を埋めるため一丁購入しました。
かの有名な”ルガーP08”でございます。
30年ぐらい前から6インチ銃身のネイビーモデル(写真奥)は持っていたのですが
ナゼか最近急にスタンダードな4インチ銃身モデルが欲しくなってしまったのです。
写真で見たらほとんど違いがわかりませんな?
またもマルシン工業製の金属モデルです。
今やこのテの金属モデルガンはこのメーカーぐらいしか作ってくれません。
ああ、ありがたや。ありがたや。
このマルシン製のルガーP08、各銃身モデル別に刻印が違う。
コレがオタクのココロを掴んでしまうのです。
この度購入した4インチモデルは
”コードK”
と呼ばれるモデルです。
コレは1934年にナチス軍用にモーゼル社のよって製造されたモノで
ドイツがベルサイユ条約に違反して再武装している事実を隠すため
1934年製と刻印すべきトコロに秘密の戦時コードとして「K」と刻印されたモノなのです。
ようするに元祖”ナチ・ピストル”と言えるモノなのです。なかなかのマニアックさでなのです。
こういうトコロのオタクは弱いのですなぁ~。そういうある意味”暗い歴史”にも
思いを馳せてしまうのですなぁ・・・。マルシン工業はこの辺を忠実に再現しております。
でもワシ個人としては一番ポピュラーな
”DWMモデル”
の方で出してほしかったんやけどなあ・・・まぁエエか!
中古極上品が特価価格!っちゅうコトで購入しましたが
ん~、やはり30年前購入の6インチモデルと較べたら質が落ちとるなぁ~。
バリの上からメッキかけてしもうとるトコロがあるやんけ!
プラスチックモデルならアトから自分で直せるけど金属モデルはどうにもならんのよ!
まあ~長きに渡って製造しとるからなぁ~金型もだんだん傷んでくるしなぁ~。
ま・・・安く買ったんやからガマンしましょ・・・ってか!