
マルシン工業製のルガーP08のモデルガンは実に良い出来のモデルガンなのだが
ナゼか・・・?何故かグリップの出来が悪い。
木製グリップが標準装備(一部を除く)というウレシイ仕様で
た~まに良いモノに当たるコトもあるが、だいたいにおいて残念な出来のモノが多い。
幸いこの度入手した4インチモデル(下)は比較的マシな部類だった。
(・・・と言うても必ずしも満足のいく出来ではないが)
となるとず~っとムカシから我家にいる6インチモデル(上)のグリップがど~にも見劣りし始めたのじゃ。
チェッカリングがイイ加減・・・山が潰れている・・・というよりもな~んか途中で彫るのをヤメてしまったような
なんとも情けない加工だった。ミゾも揃っていないし・・・。
マルシン工業がグリップを再販するのを待っていたら一体いつになるかわからない。
ワシが生きている間は無理かもしれない。
というコトで、現在市場に出回ってる他社製品で流用できないか色々試してみましたよ。
無加工でポン付けは無理だろうけど加工したら何とかなるんでねェの?ってか!
しかし現実は甘くなかったのじゃ・・・。確かに加工すれば装着自体は可能だが
グリップの幅が合わない・・・小さいのよ。
大きいヤツを小さく加工するコトはできるけど小さいヤツを大きくするコトは不可能ですわな?
しゃあない、次の手じゃ。この情けないチェッカリングを手加工で彫り直す!
以前違うヤツでやったコトはあるんよね。しかしルガーのグリップは手強そうやなぁ・・・。
・・・で、案の定失敗してしもうたわ!
万事休すか?いやいや、こうなったらこの情けないチェッカリングを削り取ってしまおう!
プレーン仕上げにしてしまうのじゃ。
で、完成したのがこの写真のモノ(しつこいようだが上ね)お~!なかなかイケとるやないか!
自己満足やろって?うん、まぁそうなんやけど(笑)
でもね~この業界では結構著名な方の6インチルガーもブログ見たら同じ仕様になっとるのよね。
ひょっとしたらこの方もワシと同じコトやったんかなぁ・・・?などと考えてみる今日この頃っです。