
おっさんのひとりよがりの掲示板へ今夜もようこそ。
今夜はかの名銃「コルト・パイソン」について少々(!?)
語らせて頂こうと思います。
映画やドラマ、もしくは漫画やアニメにもよく登場するコルト・パイソン!
カッコエエ銃ですわな~?
コルト・ガバメントが一番好きなワシですが
「世界一カッコイイ銃ははコルト・パイソンだ~!」
と言う人がいても別に反対はしませんし、
357マグナムという強烈なパワーのカートリッジを
使用するコトも相まってキャラ立ちは抜群!
ココをご覧の皆々様には今更説明するまでもございませんわな?
「パイソンなんてカッコだけやろ?性能ならS&Wの方が・・・。」
と言う人もいますな。いやいや、その意見は決して間違ってはおりません。
しかしそれではあまりにもロマンがありませんっちゅうモンですよ。
所有するコトの悦び、ガチャガチャいじっているだけで楽しくなる・・・
これほどフェチ心を満たしてくれる
銃は他になりません。パイソンとはそんな銃なのです。
「コラ!パイソンのコトを変態ぽく言うな!」
・・・失礼しました。
写真左はワシの長年所有するパイソンのモデルガンです。
4インチと6インチモデル、
できれば2.5インチモデルも欲しいトコロですが、
こんな手間のかかるコは3丁も面倒見切れません。
3インチと8インチモデルはなぜか興味が持てんのですなぁ~。
惜しまれつつも廃業してしまったコクサイ製。金属モデルです。
このコクサイ・金属製パイソン、
なかなかスムースな作動が得られないというコトで有名ですが、
ワシのは愛の力で完璧に調整してあります。
どんなにゆっくりハンマーをコックしてもシリンダーは完璧に
回り切りますし、トリガーを引き切るとハンドがシリンダーをロックする
「バング・ボールト・ロックアップ」
も完璧に作動します。
ホンマコイツらのハンマーを起こす感触はたまらんのです。
何とも言えない音がします。
サルのなんとやらみたいにやり始めたら
ず~っとやり続けてしまいそうになります(品性下劣!)
材質の硬度の高い実銃ならもっと素晴らしい音がするんでしょうなぁ・・・
まさにフェチの極みです。
予想はできたコトですが、メーカーが廃業して以来
中古品の価格もウナギ登りですなぁ~。
程度良好なモンは4~5万で取引されとるみたいです。
定価の約2倍です。
日本ではあの冴羽サンの影響で
4インチモデルの方が人気あるんやろうと思っていましたが、
中古市場の動向を見ていると6インチモデルの方も
ナカナカのようで・・・
ワシの場合は「刑事スタスキー&ハッチ」と
「真夜中の刑事」(ドッチもふっる~)の影響が大きいのですが
最近ではやっぱり某ゾンビドラマの影響ですかな?
ドラマを見たコトはないのですが”YouTube”で動画を何度か・・・。
主人公の人が景気よくバンバンとパイソンでゾンビを撃ち殺していましたなぁ~。
で、タマが切れると長い銃身を利用してハンマーみたいに
ゾンビの顔面をゲシゲシと・・・。
面白そうですがもうシーズン9ぐらいまでいってるんですかぁ?
残念ながら今更追いかける根性はありません。
・・・さて、そんなこんなでムカシから大人気のコルト・パイソンですが
実は実銃は2004年に製造が中止されていたのです。
・・・理由?そらただでさえリボルバーは重要が減ってるのに
パイソンは高価!あと製造に手間がかかるのに
熟練工が不足してきた・・・ってなトコロですか。
ところが先日、この掲示板でも少し触れましたがこの度復活するコトが
発表されたのです(写真 右)ああ~メデタイ!と思いきや・・・
何じゃコレは!?
ああ・・・パっと見て”変”と感じるそのスタイル・・・
安っぽい・・・なんやねんコレ!
中身は・・・?メカはどうなっとるん?まさかキングコブラなんかと
共用やないやろな?
ワシの文句をキャプションでダラダラと書きまくってしまいましたが
コレでも到底書き足りません!おっさんはしつこいぞ~!
皆様はどう感じられましたでしょうか?ではでは・・・。