
ごくごく一部のディープなマニアの皆様、おこんばんは!
さて・・・最近S&WのM19の4インチモデルが欲しーて
しゃーなくなってきたおっさんです。
できれば旧コクサイの金属モデルが欲しいのですが
メーカーがなくなってしもうて久しいですし
中古品の方も程度の良いモノはアホみたいな価格になってしまいましたので
諦めました。
少し前にココでも書きましたが、違うメーカーから最近出ているヤツ・・・
これも旧CMC時代の商品をリメイクしたモノなのですが
やはり気になっている部分が改良されていないようで
そんなモノを買うほど金持ちでもないのでコレも見送るコトにしました。
ココまでか?・・・いやいやいや・・・
実は・・・最近もう一社M19の発売予定が発表されたんですよね~。
もうほとんど採算など度外視なんやないかと思うぐらいに
モデルガンの新製品を未だに発売し続けてくれる
ありがたぁ~いメーカー・・・
タナカさんです。
大分前からABSモデルやメッキモデルは発売されていたのですが
とうとう今回ついに”素”のHWモデルが発売されるのです。
しかも細かい部分が色々と改良されとるみたいです。うれしいですなぁ~。
しかし・・・しかし・・・
今回タナカさんから発売されるM19は”P&R”ではないのです。
P&R(ピン アンド リセス)とはバレルをフレームにネジ込んだアト
その固定を強固にするため左右に貫通させたピンで留めてあるのと
シリンダーがカウンターボアードになっています。
カウンターボアードとは弾の強力な圧力でリム部が破れないように少しでも
シリンダー内に深く入るようにカートリッジのリム部分までカバーしている仕様のコトです。
そのためシリンダーを真横から見てもリム部は見えません。
S&W社ではいちいちそんなコトせんでもバレルはしっかりと固定できる工法に変えたっちゅうのと
カートリッジも技術が進んでもう破裂などせんやろ?っちゅうコトで
1982年にこのP&Rを廃止してしまいました。
もちろんコストダウンっちゅうのもあるのでしょうが・・・。(実銃のハナシね。)
機能上はどうってコトはありませんが、昭和のガンオタとしては
コレがないのは非常にさびしい・・・・。
旧コクサイともう一社のはこのP&R仕様なのです。ううう・・・つらいのォ~。
でも・・・しゃあないタナカさんの買うわ!もうコレしかねェ!
タナカさんのこっちゃからクオリティは高いやろうし・・・。
気に入ったらまた紹介させてもらいますね。気に入らんかったら・・・さあ・・・?