
先日・・・
”コルトM1911A1(ガバメント)とS&W M36(チーフ・スペシャル)があれば
アトはもうイイんじゃね?””
などと口走ってしまったもんやからコルト・パイソンの4inchがイジけて
不調になってしまった。シリンダーがうまく回らない・・・
回転不足を起こすようになってしまった。
いやいや・・・特に無下にしたワケではありませんよ。
古いグリスをふき取って新しいグリスをひき直したらこうなってしまった。
(・・・あ!ワシのパイソンは金属製なのでグリスを使ってますが・
プラ製のトイガンはグリスはやめてシリコンオイルにして下さいね!)
・・・もうワケわからん。
グリス新しくしたら調子良くならにゃあならんのでないか!?
ウチのパイソン・・・特に4inchの方・・・2年にいっぺんぐらいこうやってイジけやがる。
なんかもう理屈じゃない。いつも理由がよくわからない。
しゃあないんで疑わしいパーツを1コ1コ調べてみる。
いつも疑わしいのはシリンダーハンド、ボルト、エキストラクター
その次はラッチ・ピンといったトコロ・・・
しかし大抵は見ただけではわからない・・・ほんまタチが悪い。
予備パーツの中からその1コ1コを組んで調べてみる。エキストラクターを換えても変化ナシ。
ラッチ・ピンは確率的に低い・・・おそらくシリンダーハンドやろう。
シリンダーハンドを交換してみる・・・が、コレもひと工夫しないと
素組のままでは素直に動いてくれない・・・ほんま手間かかる。
シリンダーハンドを加工して組んでみるがまだイマイチ・・・。
今度はボルトを交換する・・・良くなった・・・が、まだ動きがカタい。
シリンダーハンドとボルトを少しづつヤスリで擦り合わせをする
コレでようやく治った。カチっと気持ちよく動く。
ホンマ今回も苦戦したぜ。もう廃盤となって久しい商品やから予備パーツは貴重。
パイソンよ、やっぱおめーも大切やからもうイジけんでくれよ。