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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
おこんばんは!

先日こんなん買いました。

GHKという海外メーカーのTTIG34コンバットマスターです。

グロック34のカスタムモデルですがどっちかっつーと
伝説の殺し屋を題材とした映画「John Wick 2」にて主人公が使用した銃として
有名ですな?

実はこのJohn Wickシリーズ、ワシは大好きでしてな。
今年の9月(だったと思う)に公開される4作目も楽しみにしております。

そらツッコミどころは満載ですが、まぁ細かいコトはエエでないですか(笑)

あの世界では殺し屋の協会みたいなモンがあって協会員にはキビシイ規約があって聖地といわれる
セフティーゾーンみたいなトコロでは仕事(殺し)はしてはいけない・・・ってなモンやから
さっきまで外で殺しあってた2人が今は聖地内のバーで一緒に酒を飲んでる・・・
ま~楽しい(!?)世界観ですわ。

おっとっと・・・ハナシがそれました。

GHKというメーカーのグロックって色々ウワサは聞いてたんですわ。

他社製のグロックと違ってインナーハンマーがない・・・
だからスライドの抵抗が少なく作動がすこぶる良い!

さらに内部エンジンにはライフルクラスの大型ノズルを内蔵しているため
リコイルもすんげェとか・・・。

そんなメーカーがワシの大好きなJohn Wickのテッポーを発売するのです。
一も二もなく飛びつきましたわ。

Taran Tactical Innovationsのパーツを最大限に生かしたフルカスタム!

注入バルブには、国内で使用されるガスに最適化するため、
吹き戻しや効率的なガス注入が期待できるタニオコバ注入バルブを標準装備!

おお~海外モデルならではの気になる部分もちゃ~んとぬかりなく手が入っとる。
エエねェ~。




・・・で、GHK TTIG34コンバットマスターが来ました。

手にとってみる・・・


「軽ぅぅぅぅッッ!!」


GHKのグロックは軽いとは聞いてましたがこれホドとは・・・。
不安が走る。これひょっとしてチャチィんとちゃうか?

スライドを外す・・・おろ?

レールが、実銃みたいにフレームにインサートされとる。
メカもなかなか緻密やな。しっかり作ってある感じがする。

(ここらでチョット気に入ってくる。)

スライドを組み直す。GHKのはアウターバレルがグラグラするというウワサを
聞いていたがそんなコトはない。むしろ他社製よりしっかりしとる。

聞いていた通りインナーハンマーの抵抗がないのでスライドの動きはスムース!

カチャ!というメタルスライド&アウターバレル特有の作動音と感触がフェチ心に
ガンガン響いてくる。

よく見れば仕上げも良い!スライドは軽量・堅牢な6000系のアルミ合金とか?
コンピュータ制御によるCNC切削加工・・・って削り出しかい!?

フレームもスゴイ!

なになに・・・?滑り止めのステップリング加工は手作業により一丁一丁やっとる?

やとしたらこの値段は安いわ~!!

マガジンも仕上げが良い!コレってアルミ製?まぁこれまた高級な・・・。普通にダイキャストで作ったら
重量も稼げたし安くできたんでないの?またこのマガジンについとるバンパーも
よ~できとる!ホンモノそっくりで感触も良い!

マグウェルもアルミかい・・・。コレもダイキャストで作ったら安いし重量も・・・

しかし本体重量は約640g HW材になる前のABS製のモデルガンやガスガンは
確かこのくらいでしたな?最近のは重くなっとるんやねェ~。

(もうかなり気に入ってきました・・・。)

では撃ってみましょう。

マガジンは前面のスリットなし・・・だから弾込めはローダーが必須!

ローダーはちゃ~んと付いてます。しかし・・・このローダー使いにくい・・・
20発入れるのに2分以上かかった。ワシが不器用なだけなんかな?
コツというか練習が必要ですな。

撃つ!お~っとトリガーが重い!
重すぎて引けないってコトはないのですがグイ!というよりバキン!という感じ。

これは実銃に近いトリガープルも再現しているとのコトらしいのですが
ど~かな~?

実はワシ、実銃のグロックは撃ったコトがあるのです。
もう30年ぐらい前のハナシですがね。あの頃はGen.2でしたな。

で、どんなんやったん?・・・ってなにしろ30年前ですからな、ほとんど忘れましたわ(笑)

ただ・・・あの頃オモチャにしてたMGCのガスブロのグロック・・・ソレと
全く違和感がなかったような気がします。

しかしいや~ブローバックはすげ~!今まで撃った中で最高と違う?
CO2か?いやそれ以上かっちゅうぐらい・・・いやいや・・・マジです。
1マガジン速射やってみたら結構キツイ!いやいや・・・マジで!

精度もなかなかエエんとちゃう?この強烈なリコイルに打ち勝つ必要はありますが・・・。
なんていうとオーバーですかな?

・・・で結論!はい!気に入りました。買って良かったです。

売り切れ店結構出てるみたいですな~。やっぱ人気あるんやな~。

スペアマガジンも欲しいな~。まだ発売してないみたいやけどもし出たら
コレは高そ~やな~。


ではまた・・・。








おこんばんは!



その後のGHK TTI G34 コンバットマスターについて書かせて頂きとうございます。

お呼びでない・・・?まぁそう言わずに!



映画「ジョン・ウィック4」の公開ももうすぐですし、5作目も製作に向かって

動きだしたとかいないとか・・・?動き出したとしたらうれしいですな~。



ウワサによれば5作目は日本でサムライやニンジャと戦うという案も出てるとか・・・?

確かに荒唐無稽なハナシではありますがそういう方向へ向かうのはなんぼなんでも

勘弁して欲しいと思う今日この頃です。



しかし先日・・・随分前ですがベトナム戦争での実体験をベースにした作品で巨匠の仲間入りを

はたした某監督、ジョン・ウィックのシリーズを見た時の感想で

「キアヌ・リーブスが何百人も殺すだけの映画でリアリティがない!」

とか言うたとか言うてないとか・・・?



この作品にリアリティを求めてどうするんじゃ?

巨匠のクセにんなコトもわからんのか?大丈夫か?と言いたい。



・・・さて、本題に移りましょう。


①スライドプレート

実銃の写真や動画を見ていたらデフォルトのままのモデルも存在するようですが

やっぱりこのTTIマーク入のカーボンプレートが付いていた方が

コンバットマスターらしい・・・と思うのですよ。

NOVAのカーボンスライドプレートを取り付けました。マルイ用ですが加工すれば何とか付きます。

しかし・・・地味なパーツですが取り付けにはまぁまぁ根性がいりましたよ。



②エクステンデッド スライドストップ

GUARDER製です。実はコレは買ってからすぐに取り付けました。

コレもデフォルトのままの実銃も存在するようですな。

おそらく高額な銃ですからオーダーの時に付けるか付けないか選択できるのでしょう。

しかし・・・コレも付いていたコンバットマスターらしいとワシは思ったので付けました。

マルイ用ですが僅かな加工で付けられます。



③フロントサイト

GHKのグロックはリコイルが強いのでデフォルトのフロントサイトが緩んでしまいました。

んでもって締め付けようとしたら何やら特殊な工具が必要でないとやりずらい・・・。

しかし長めのポンチとハンマーを駆使して締め付けようとしたら

締めすぎたのか割れてしまった・・・。

リアサイトはアルミみたいですがフロントサイトはプラなのね。

そこでGuns Modify製に換えました。スチール製で頑丈です。

これもマルイ用ですが僅かな加工で付けられます。

取り付けネジも薄型でアウターバレルに干渉しません。

集光アクリルは赤にしました。ジョン・ウィックのは赤だとナニかで読んだモンで・・・。

しかし映画をなんべん見てもそんなんわからん(笑)

しかしこの商品はフロントサイトとリアサイトのセット商品。

リアサイトが余ってしまうんで勿体ない・・・しゃあない・・・コレは手持ちの

マルイのグロックにでも付けるとしよう。



重めのトリガーも少しは馴染んで最初よりはだいぶ引きやすくなりました。

しかし・・・やはりまだまだキビシイ!

こんなんではGUNフーはまだまだできそうもありません。修行します。



ホップの弾道は結構素直ですよ。0.25gが一番愛称イイみたいですね。

リコイルが強いとパワーもありそうな気になりますがパワーは普通です。当たり前か?



軽さにもだいぶ慣れましたがでもやっぱりあと100gぐらい欲しいな~なんかエエ方法ないかな~?

と日々考えております。



しかしこの商品、GHK製らしいのですがOEMなんかな?EMGやUMAREXからも全く同じモノが

販売されていてややこしいですな。



相変わらずつたない説明と見ずらい写真でしたがご勘弁を・・・。



暑くなってきましたね?どなた様もご自愛くださいませ。

ではまた・・・。

© LY Corporation