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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
毎度だす!



突然ですが皆様「セラコート塗装」ってご存知ですか?



なんでもアメリカ軍でも採用実績があり

実銃の業界では広く知られた性能重視のコーティングだそうで

軍のみならずナイツ、ダニエルディフェンス、FN社などの有名実銃メーカーでも使用されておるそうです。

特殊なセラミックが混ぜ込まれた塗料で密着性も高いため腐食や錆にも強い特徴があるんだとか。

他にオートバイやクルマの部品にも使われているみたいですな。



他の方のブログを拝見すると時々利用されている方もおられるようで

ワシも前々から興味はあったのですがなかなか試してみる機会がなく(めんどくさかっただけですが)

この度ついにやってみたのでご報告したいと思います。


写真①

毎度見ずらい写真でごめんなして

EMGという海外メーカーのTTI 2011 コンバットマスターです。

これもジョンウィックの映画で有名ですな?

一年ぐらい前に購入しまして、デカくて重いスライドでもガシガシ動くし、

よ~当たるんですわコレが!

グリップセフティとフレームのラインが合ってないトコロがなんかな~?と思いますが

仕上げもイイし概ね満足してます。


・・・が!一番気に入らない部分がアウターバレルの仕上げでした。

色がね~・・・な~んか赤っぽすぎる・・・んで撃ってるとすっげ~剥げてくんのよ。

確かに実銃でも撃ってたら剥げてはくるんだけど実銃は剥げるというても

掠れてくるっちゅう感じでアレはアレでカッコイイ・・・。

ま~実銃とトイガンの仕上げを一緒にするワケにはいきませんが、とにかくこれを機に

ワシは以前より気になっていたセラコートを試してみるコトにしました。



セラコート施工を受けてくれるショップは数社あるみたいですが、さてドコにお願いしましょうか?

有名なのは鈴友という会社みたいですがココはいつも忙しくて納期は3か月ぐらいかかるという

ウワサ(違っていたらごみんなさい。)



ネットで調べていたら一番最初に引っかかった「モケイ・パドック」さんにお願いするコトにしました。

なんせ初めてですからな。疑問に思っていたコトを色々と質問してみました。


下地は磨いてなくてイイの?

色見本は鈴友さんの番号でイイの?とか


おっさんのメンドくさい質問にもひとつひとつ丁寧に答えて頂き

ココなら信用できそうだ・・・と思い施工してもらうパーツを発送しました。



・・・で、待つコト一か月、施工されたブツは帰ってきました。

見事です。コレこそがコンバットマスターのバレルの色です。しかも塗装の強度も強靭です。

これは良いです。

価格は・・・7.000円・・・高いか安いか・・・?

でもね~このバレル一本にかかって数人の人の手間がかかっていると思ったら安いと思いますよ。



気を良くしたワシはもういっちょお願いするコトにしました。

グロックのスライドです。(写真②)

マルイのグロック17でもう長いコト所持しておりますが社外品のスライドを付けてあります。

品質自体は不満はないのですがコレも色!ど~も黒すぎる・・・。

そこでコレもセラコートしてもらいました。で、待つことコレも一か月!

う~ん素晴らしい!このザラザラした鉄っぽいグレー色!コレぞグロックです。



セラコート・・・良いモノですな。

実銃の世界ではイオンボンドに変わりつつあるなんて聞きますがトイガンなら

コレで十分でない?


また機会があればお願いしようと思います。(財布と相談しながら・・・。)




・・・さて写真③でおますな。



しつこいかもしれませんがGHK G34コンバットマスターです。

コレもね~噛めば噛めほど味が出るスルメのようなテッポーです。



重いトリガーをなんとか使いこなそうと日々撃ちまくっておりましたら

トリガーセフティが壊れました。

いや・・・決してこの銃の耐久性は低くはないと思います。単なるワシの撃ちすぎです。



このGHKというメーカー、海外メーカーであるにもかかわらず

主要パーツは割と入手しやすくて「ミリタリーショップH.T.G」というショップで

フツーに売っていたのでフツーに手に入れるコトができました。



トリガーセフティ単体での販売はなくトリガーユニットごとの購入になってしまうのですが

このぐらいはしゃあないですわな。まぁそんなに高い部品やないし・・・。

で部品が到着したのでそそくさと交換しました。グロックのトリガー交換なんて簡単ですわな。



組みあがったトリガーを引く・・・おろ?・・・なんか軽いぞ!いや・・・明らかに軽い!

さすがにマルイのほどではないですが以前とは雲泥の差!



ひょっとしてコレってウワサの改良型のトリガー?

GHKでは近々(かな?)グロックのGen5の発売を発表していてそれには改良型のもっと

引きやすいトリガーを搭載するというウワサがありました。

ひょっとしてそれ?な~んも書いてなかったけど・・・。



もっぺん分解して以前付いていたトリガーと比較したら何かわかるかもしれませんが

メンドくさいので気になりながらもそのままになっています。悪しからず。

トシくってくるとな~ど~もこんなモンですわ(笑



アウターバレル・・・塗装が中途ハンパに剥げてきたので磨いてシルバーにしました。

この塗装も既製品にしては丈夫な方だとは思うのですがコレも単なるワシの撃ちすぎです。



イイんですよ。もともとこの色目はもひとつやな~と購入当初より感じていましたし

少数ながら実銃でもシルバー仕様は存在するようです。

実はあのジョンウィックが使用したのもバレルがシルバー仕様だというウワサがありますな。

でもどーなんでしょーねー?映画見ても薄暗いシーンでばっかり使うとるからようわからんし

GunProfessionalsの2017年8月号と2019年11月号に実際に映画で使われたプロップの写真がありますが

小さくてよーわからん。バレルの先端なんかブランクの発射で灼けて変色してしもとるし・・・。




てな具合で今回もしょーもないコトをダラダラと書いてしまいましたが

お付き合い頂きありがとうございました。



ではまた・・・。



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