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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
おこんばんは!久々です。


数日前に新発売のマルゼンの”S”でないPPKがワシの手元に来ました。
今回はこの”ワルサーPPK”について語らせて頂きます。

そうです。かの有名な映画007シリーズの主人公ジェームズボンドの愛用銃ですな。
んなコト今さらワシが言うまでもないですが・・・。

愛用銃っちゅうてもダニエルグレイク・ボンドさんなんかは
劇中、弾が切れたらポイポイ捨てちゃってましたが・・・ああ、結構高い銃なのに
Qに文句言われんのかな~?などと貧乏人は映画みるたび余計な心配をしております。

ワルサーPPKっちゅうたら1931年に発売されたモデルで
ドイツのカール・ワルサー社が開発した中小型セミオートマチックピストルです。
警察用拳銃として開発され大ヒットしたワルサーPP(Polizei Pistole)をさらにに小型化したもので
名称の最後につく“K”は「短い」を意味するクルツ(Kurz)の頭文字だと言われています。
(所説あります。)

第二次大戦中は旧ドイツ軍の将校用拳銃として使われておりました。
ヒトラーが自殺に使ったのもこの銃だと言われています。

映画「007シリーズ」第1作目から使われているこの拳銃
途中同じワルサー社製のP5やP99が使われた時期もありましたが
最後はコレに戻り結局もうかれこれ60年ぐらい使われています。

さすがにもうPPKは時代遅れ・・・?一部ではそう言われています。
否定はできませんかな~?まぁ~現実の諜報部員はやっぱもう使っとらんかな~?

でもこの大きさでこれだけまとまりと性能を持つピストルは現在でもそうはないと思いますよ。
このPPK握ったアトでベレッタM84あたりを握ったりすると

「大型拳銃か?」

などと思ってしまいます。

それに・・・やっぱカッコイイんだも~ん!ワシは大好きです。


マルゼンでは前々から開発中とのウワサは聞いておりました。
所ジョージさんのゴリ押しがあったとかで突然の発売発表。
しかも気づいた時にはドコも予約締切状態

「こりゃあ2次ロット待たなしゃあないか?」

と半分諦めていたところモケイのパドックさんで何とか予約を受けてもらえました。

しかし・・・2次ロット発売も1月末と予想以上に早く
結果的にはそないに必死にならんでもよかったですわな。

転売目的で入手し定価より高く売ろうとしとるけしからん輩がいるようですが
これではまず売れませんわな~ザマミロですな~。

で、このマルゼンPPKですがよ~出来てます。

スライドは前から発売されているPPK/Sの流用(刻印は変えている。)みたいですが
フレームは新規。例によって実銃ワルサー社より図面提供を受けているとか?

ガスガンなんで内部メカの都合上実銃より少し厚みがあるみたいですがそんなに(全く?)気になりません。

BLKもちっさなマガジンなのにビシビシと鋭いです。

今の時期、ガスBLKには辛い時期ですがこのちっさいマガジンはあったまるのも早い!
このクラスではWAのベレッタM1934が最強かな?と今までは思っていたのですがコッチの方が上ですな。

でもね~WAのベレッタM1934は文鎮のような頼もしさ(意味不明)がある。
コレはコレで魅力。

装弾数は18発・・・さすがにこの大きさで18発速射はキビシイと思いますが
ワシは実銃と同じ7発がキッチリ撃てれば満足です。

モチロン7発なんて余裕よ余裕。買って良かったです。

ではまた・・・。



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