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今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
ごみんなさい。今回もワルサーPPKです。

ちゅうても今回はモデルガンでマルシン工業製のワルサーPPKです。
コレを手に入れたのはいつ頃だったですかなぁ・・・?そんなムカシではなかったと思いますが。
パーツ入れ替えてダミーカート仕様のフルHWにしたりしてコレも結構お気に入りだったんです。

カートリッジの装填、排莢やカートリッジインジゲーターの機能
ずっしりとした重量感、やはりモデルガンにはモデルガンの良さがあります。

さて、先日マルゼン製のガスガンのワルサーPPKを手に入れました。
コレも気に入ってニヤニヤ触っては遊んでいました。(なんか響きがイヤらしい。)

するとナゼかウチのコたちは焼きもち焼くというか嫉妬するというかダダをこねます。
このマルシン製、コッキングピーススプリングが折れてしまいました。

折れても割と気づきにくいパーツなんですがコレが折れると
ディスコネクターがうまく作動しなくなったりトリガーの戻りが悪くなったりします。

こうなるともうパーツ交換しかありません。

取説によるとまず在庫の有無をあらかじめ問い合わせて欲しいとの事。
まぁここまではよろし。他メーカーにもそういトコロは何社かあります。

電話を掛けると若い・・・感じの良いおねーさんが対応してくれました。
在庫の有無を工場へ問い合わせて返事くれるとの事。

”へぇ~トイガンメーカーにも若いおねーさんがおるんやなぁ・・・。”

と思いながら(偏見ですか?)
返事を待っていたら2時間ほどして在庫アリとの返事をくれました。

しかし・・・マルシン工業さん、ココからが問題なのです。

このメーカー、HPは持っているのですが電話やネットでのパーツの注文は受け付けてくれません。
現金書留か為替のみです。(千円以下なら切手代用も可。)
わざわざ郵便局まで行って出さにゃあならんの・・・めんとくせェなぁ・・・。

こんなんムカシながらの・・・ワシが中学生の頃の通販方法ですがな。
今でもそうなのだから今後も変えるつもりはないでしょう。


1個400円の部品、予備も含めて3個注文しましたが消費税と送料含めて1.440円
しかし何より書留の手数料が五百数十円(詳しい金額は忘れました。)

高い・・・高いがな・・・!

めんどくさいし手数料高いしマルシン工業さん、何とかご一考願えませんか?
この業界ネットオタクが多いのは知ってるでしょ?決してマイナスにはならないと思うのですが・・・。

おこんばんは!久々です。


数日前に新発売のマルゼンの”S”でないPPKがワシの手元に来ました。
今回はこの”ワルサーPPK”について語らせて頂きます。

そうです。かの有名な映画007シリーズの主人公ジェームズボンドの愛用銃ですな。
んなコト今さらワシが言うまでもないですが・・・。

愛用銃っちゅうてもダニエルグレイク・ボンドさんなんかは
劇中、弾が切れたらポイポイ捨てちゃってましたが・・・ああ、結構高い銃なのに
Qに文句言われんのかな~?などと貧乏人は映画みるたび余計な心配をしております。

ワルサーPPKっちゅうたら1931年に発売されたモデルで
ドイツのカール・ワルサー社が開発した中小型セミオートマチックピストルです。
警察用拳銃として開発され大ヒットしたワルサーPP(Polizei Pistole)をさらにに小型化したもので
名称の最後につく“K”は「短い」を意味するクルツ(Kurz)の頭文字だと言われています。
(所説あります。)

第二次大戦中は旧ドイツ軍の将校用拳銃として使われておりました。
ヒトラーが自殺に使ったのもこの銃だと言われています。

映画「007シリーズ」第1作目から使われているこの拳銃
途中同じワルサー社製のP5やP99が使われた時期もありましたが
最後はコレに戻り結局もうかれこれ60年ぐらい使われています。

さすがにもうPPKは時代遅れ・・・?一部ではそう言われています。
否定はできませんかな~?まぁ~現実の諜報部員はやっぱもう使っとらんかな~?

でもこの大きさでこれだけまとまりと性能を持つピストルは現在でもそうはないと思いますよ。
このPPK握ったアトでベレッタM84あたりを握ったりすると

「大型拳銃か?」

などと思ってしまいます。

それに・・・やっぱカッコイイんだも~ん!ワシは大好きです。


マルゼンでは前々から開発中とのウワサは聞いておりました。
所ジョージさんのゴリ押しがあったとかで突然の発売発表。
しかも気づいた時にはドコも予約締切状態

「こりゃあ2次ロット待たなしゃあないか?」

と半分諦めていたところモケイのパドックさんで何とか予約を受けてもらえました。

しかし・・・2次ロット発売も1月末と予想以上に早く
結果的にはそないに必死にならんでもよかったですわな。

転売目的で入手し定価より高く売ろうとしとるけしからん輩がいるようですが
これではまず売れませんわな~ザマミロですな~。

で、このマルゼンPPKですがよ~出来てます。

スライドは前から発売されているPPK/Sの流用(刻印は変えている。)みたいですが
フレームは新規。例によって実銃ワルサー社より図面提供を受けているとか?

ガスガンなんで内部メカの都合上実銃より少し厚みがあるみたいですがそんなに(全く?)気になりません。

BLKもちっさなマガジンなのにビシビシと鋭いです。

今の時期、ガスBLKには辛い時期ですがこのちっさいマガジンはあったまるのも早い!
このクラスではWAのベレッタM1934が最強かな?と今までは思っていたのですがコッチの方が上ですな。

でもね~WAのベレッタM1934は文鎮のような頼もしさ(意味不明)がある。
コレはコレで魅力。

装弾数は18発・・・さすがにこの大きさで18発速射はキビシイと思いますが
ワシは実銃と同じ7発がキッチリ撃てれば満足です。

モチロン7発なんて余裕よ余裕。買って良かったです。

ではまた・・・。



おこんばんは!やっと涼しくなってきましたな?

ホっとしてます。


さて、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」見てきました。

前にも書きましたがこのシリーズ好きなんです。


まぁ~これから見に行く予定の方もいるかもしれないので

ネタバレになるようなトコロは避けつつワシなりの感想を述べさせて頂きます。


見に行こうかどうか迷ってるならば是非見に行って下さい。

ワシはすんげぇ楽しめました。


しかし・・・


まぁ以前から言っておりますが、この手の映画で細かいコトは気にせん方が良いとは思うのですが

ど~しても気になるトコロがチラホラ・・・。


まず・・・前作でジョン・ウィックはコンチネンタルホテルを守るために

身を挺して戦ったにもかかわらず、支配人であるウィンストンは

ラストで平気でジョン・ウィックを撃ちましたわな?


そらジョン・ウィックにしてみれば腹立ちますわな~。

ラストではボロボロになりながらも怒りまくってましたわな~。

アイツ殺したる!

ぐらい思いますわな~。


でも…ウィンストンと再会してもな~んも気にせんの?天使なんかいこの人?


あとバワリー・キングが急に”イイ人”になっちゃったような・・・?

でもな~後で思えばバワリー・キングも「主席連合」には仕返ししてやりたい!と思ってるだろうから

ジョン・ウィックに全面協力している・・・と思えなくもない。


真田広之さんもカッコ良かったですな~。でもハリウッド映画に出てくる日本って

なんでいつもあんな”不思議の国”みたいになっちゃうのかね~?

「〇レードランナー」の影響がまだ尾を引いてるんですかね~?


そして・・・主役のジョン・ウィックことキアヌ・リーブスさん!

余談ですがこの人ワシと同い年なんよね。信じられんわ、あらゆる意味で。

この人のガンさばき見事よね~ワシらみたいなのが見てるといつもスゴイことほんまサラリとやってるのよ。

例えば2作目と3作目で見せたベネリショットガンのマッチセーバーズシェルホルダーを使った

エマージェンシロード!


(何言ってるかわかりませんな?よーするにエジェクションポート前にあるホルダーについた予備のシェル、
 
 ソレを指で滑らせてエジェクションポートから装填する技です。)


あまりにも自然にサラリとやってしまうので見てる人のほとんどはわかってないんじゃないかと・・・?



でもでもでも・・・この人って撃たない時でもいつもトリガーガードに指つっこんでるんよね。

ソコがどーも・・・。


TTI(タラン・タクティカル・イノベーションズ)がアドバイザーとしてついているので

誰も気づいてないはずはないと思うのですが・・・。


殺し屋なんでそんなん気にせん!っつー設定なのでしょうか?

どなたかご存知の方がいたら教えて下され!


さてこのシリーズ、物語の上での重要な拠点となる「コンチネンタルホテル」を舞台にした

TVドラマ「ザ・コンチネンタル」を始め、まだまだスピンオフ作品が控えているみたいなので

楽しみですな?


本家もまだ5作目やるんじゃね~か?ともっぱらのウワサですし、まだまだ要注目です。


ではまた・・・。



毎度だす!



突然ですが皆様「セラコート塗装」ってご存知ですか?



なんでもアメリカ軍でも採用実績があり

実銃の業界では広く知られた性能重視のコーティングだそうで

軍のみならずナイツ、ダニエルディフェンス、FN社などの有名実銃メーカーでも使用されておるそうです。

特殊なセラミックが混ぜ込まれた塗料で密着性も高いため腐食や錆にも強い特徴があるんだとか。

他にオートバイやクルマの部品にも使われているみたいですな。



他の方のブログを拝見すると時々利用されている方もおられるようで

ワシも前々から興味はあったのですがなかなか試してみる機会がなく(めんどくさかっただけですが)

この度ついにやってみたのでご報告したいと思います。


写真①

毎度見ずらい写真でごめんなして

EMGという海外メーカーのTTI 2011 コンバットマスターです。

これもジョンウィックの映画で有名ですな?

一年ぐらい前に購入しまして、デカくて重いスライドでもガシガシ動くし、

よ~当たるんですわコレが!

グリップセフティとフレームのラインが合ってないトコロがなんかな~?と思いますが

仕上げもイイし概ね満足してます。


・・・が!一番気に入らない部分がアウターバレルの仕上げでした。

色がね~・・・な~んか赤っぽすぎる・・・んで撃ってるとすっげ~剥げてくんのよ。

確かに実銃でも撃ってたら剥げてはくるんだけど実銃は剥げるというても

掠れてくるっちゅう感じでアレはアレでカッコイイ・・・。

ま~実銃とトイガンの仕上げを一緒にするワケにはいきませんが、とにかくこれを機に

ワシは以前より気になっていたセラコートを試してみるコトにしました。



セラコート施工を受けてくれるショップは数社あるみたいですが、さてドコにお願いしましょうか?

有名なのは鈴友という会社みたいですがココはいつも忙しくて納期は3か月ぐらいかかるという

ウワサ(違っていたらごみんなさい。)



ネットで調べていたら一番最初に引っかかった「モケイ・パドック」さんにお願いするコトにしました。

なんせ初めてですからな。疑問に思っていたコトを色々と質問してみました。


下地は磨いてなくてイイの?

色見本は鈴友さんの番号でイイの?とか


おっさんのメンドくさい質問にもひとつひとつ丁寧に答えて頂き

ココなら信用できそうだ・・・と思い施工してもらうパーツを発送しました。



・・・で、待つコト一か月、施工されたブツは帰ってきました。

見事です。コレこそがコンバットマスターのバレルの色です。しかも塗装の強度も強靭です。

これは良いです。

価格は・・・7.000円・・・高いか安いか・・・?

でもね~このバレル一本にかかって数人の人の手間がかかっていると思ったら安いと思いますよ。



気を良くしたワシはもういっちょお願いするコトにしました。

グロックのスライドです。(写真②)

マルイのグロック17でもう長いコト所持しておりますが社外品のスライドを付けてあります。

品質自体は不満はないのですがコレも色!ど~も黒すぎる・・・。

そこでコレもセラコートしてもらいました。で、待つことコレも一か月!

う~ん素晴らしい!このザラザラした鉄っぽいグレー色!コレぞグロックです。



セラコート・・・良いモノですな。

実銃の世界ではイオンボンドに変わりつつあるなんて聞きますがトイガンなら

コレで十分でない?


また機会があればお願いしようと思います。(財布と相談しながら・・・。)




・・・さて写真③でおますな。



しつこいかもしれませんがGHK G34コンバットマスターです。

コレもね~噛めば噛めほど味が出るスルメのようなテッポーです。



重いトリガーをなんとか使いこなそうと日々撃ちまくっておりましたら

トリガーセフティが壊れました。

いや・・・決してこの銃の耐久性は低くはないと思います。単なるワシの撃ちすぎです。



このGHKというメーカー、海外メーカーであるにもかかわらず

主要パーツは割と入手しやすくて「ミリタリーショップH.T.G」というショップで

フツーに売っていたのでフツーに手に入れるコトができました。



トリガーセフティ単体での販売はなくトリガーユニットごとの購入になってしまうのですが

このぐらいはしゃあないですわな。まぁそんなに高い部品やないし・・・。

で部品が到着したのでそそくさと交換しました。グロックのトリガー交換なんて簡単ですわな。



組みあがったトリガーを引く・・・おろ?・・・なんか軽いぞ!いや・・・明らかに軽い!

さすがにマルイのほどではないですが以前とは雲泥の差!



ひょっとしてコレってウワサの改良型のトリガー?

GHKでは近々(かな?)グロックのGen5の発売を発表していてそれには改良型のもっと

引きやすいトリガーを搭載するというウワサがありました。

ひょっとしてそれ?な~んも書いてなかったけど・・・。



もっぺん分解して以前付いていたトリガーと比較したら何かわかるかもしれませんが

メンドくさいので気になりながらもそのままになっています。悪しからず。

トシくってくるとな~ど~もこんなモンですわ(笑



アウターバレル・・・塗装が中途ハンパに剥げてきたので磨いてシルバーにしました。

この塗装も既製品にしては丈夫な方だとは思うのですがコレも単なるワシの撃ちすぎです。



イイんですよ。もともとこの色目はもひとつやな~と購入当初より感じていましたし

少数ながら実銃でもシルバー仕様は存在するようです。

実はあのジョンウィックが使用したのもバレルがシルバー仕様だというウワサがありますな。

でもどーなんでしょーねー?映画見ても薄暗いシーンでばっかり使うとるからようわからんし

GunProfessionalsの2017年8月号と2019年11月号に実際に映画で使われたプロップの写真がありますが

小さくてよーわからん。バレルの先端なんかブランクの発射で灼けて変色してしもとるし・・・。




てな具合で今回もしょーもないコトをダラダラと書いてしまいましたが

お付き合い頂きありがとうございました。



ではまた・・・。



おこんばんは!

先日こんなん買いました。

GHKという海外メーカーのTTIG34コンバットマスターです。

グロック34のカスタムモデルですがどっちかっつーと
伝説の殺し屋を題材とした映画「John Wick 2」にて主人公が使用した銃として
有名ですな?

実はこのJohn Wickシリーズ、ワシは大好きでしてな。
今年の9月(だったと思う)に公開される4作目も楽しみにしております。

そらツッコミどころは満載ですが、まぁ細かいコトはエエでないですか(笑)

あの世界では殺し屋の協会みたいなモンがあって協会員にはキビシイ規約があって聖地といわれる
セフティーゾーンみたいなトコロでは仕事(殺し)はしてはいけない・・・ってなモンやから
さっきまで外で殺しあってた2人が今は聖地内のバーで一緒に酒を飲んでる・・・
ま~楽しい(!?)世界観ですわ。

おっとっと・・・ハナシがそれました。

GHKというメーカーのグロックって色々ウワサは聞いてたんですわ。

他社製のグロックと違ってインナーハンマーがない・・・
だからスライドの抵抗が少なく作動がすこぶる良い!

さらに内部エンジンにはライフルクラスの大型ノズルを内蔵しているため
リコイルもすんげェとか・・・。

そんなメーカーがワシの大好きなJohn Wickのテッポーを発売するのです。
一も二もなく飛びつきましたわ。

Taran Tactical Innovationsのパーツを最大限に生かしたフルカスタム!

注入バルブには、国内で使用されるガスに最適化するため、
吹き戻しや効率的なガス注入が期待できるタニオコバ注入バルブを標準装備!

おお~海外モデルならではの気になる部分もちゃ~んとぬかりなく手が入っとる。
エエねェ~。




・・・で、GHK TTIG34コンバットマスターが来ました。

手にとってみる・・・


「軽ぅぅぅぅッッ!!」


GHKのグロックは軽いとは聞いてましたがこれホドとは・・・。
不安が走る。これひょっとしてチャチィんとちゃうか?

スライドを外す・・・おろ?

レールが、実銃みたいにフレームにインサートされとる。
メカもなかなか緻密やな。しっかり作ってある感じがする。

(ここらでチョット気に入ってくる。)

スライドを組み直す。GHKのはアウターバレルがグラグラするというウワサを
聞いていたがそんなコトはない。むしろ他社製よりしっかりしとる。

聞いていた通りインナーハンマーの抵抗がないのでスライドの動きはスムース!

カチャ!というメタルスライド&アウターバレル特有の作動音と感触がフェチ心に
ガンガン響いてくる。

よく見れば仕上げも良い!スライドは軽量・堅牢な6000系のアルミ合金とか?
コンピュータ制御によるCNC切削加工・・・って削り出しかい!?

フレームもスゴイ!

なになに・・・?滑り止めのステップリング加工は手作業により一丁一丁やっとる?

やとしたらこの値段は安いわ~!!

マガジンも仕上げが良い!コレってアルミ製?まぁこれまた高級な・・・。普通にダイキャストで作ったら
重量も稼げたし安くできたんでないの?またこのマガジンについとるバンパーも
よ~できとる!ホンモノそっくりで感触も良い!

マグウェルもアルミかい・・・。コレもダイキャストで作ったら安いし重量も・・・

しかし本体重量は約640g HW材になる前のABS製のモデルガンやガスガンは
確かこのくらいでしたな?最近のは重くなっとるんやねェ~。

(もうかなり気に入ってきました・・・。)

では撃ってみましょう。

マガジンは前面のスリットなし・・・だから弾込めはローダーが必須!

ローダーはちゃ~んと付いてます。しかし・・・このローダー使いにくい・・・
20発入れるのに2分以上かかった。ワシが不器用なだけなんかな?
コツというか練習が必要ですな。

撃つ!お~っとトリガーが重い!
重すぎて引けないってコトはないのですがグイ!というよりバキン!という感じ。

これは実銃に近いトリガープルも再現しているとのコトらしいのですが
ど~かな~?

実はワシ、実銃のグロックは撃ったコトがあるのです。
もう30年ぐらい前のハナシですがね。あの頃はGen.2でしたな。

で、どんなんやったん?・・・ってなにしろ30年前ですからな、ほとんど忘れましたわ(笑)

ただ・・・あの頃オモチャにしてたMGCのガスブロのグロック・・・ソレと
全く違和感がなかったような気がします。

しかしいや~ブローバックはすげ~!今まで撃った中で最高と違う?
CO2か?いやそれ以上かっちゅうぐらい・・・いやいや・・・マジです。
1マガジン速射やってみたら結構キツイ!いやいや・・・マジで!

精度もなかなかエエんとちゃう?この強烈なリコイルに打ち勝つ必要はありますが・・・。
なんていうとオーバーですかな?

・・・で結論!はい!気に入りました。買って良かったです。

売り切れ店結構出てるみたいですな~。やっぱ人気あるんやな~。

スペアマガジンも欲しいな~。まだ発売してないみたいやけどもし出たら
コレは高そ~やな~。


ではまた・・・。








その後のTTI G34 コンバットマスター [ 四国★三郎 ] 2023/06/28 22:44:45
おこんばんは!



その後のGHK TTI G34 コンバットマスターについて書かせて頂きとうございます。

お呼びでない・・・?まぁそう言わずに!



映画「ジョン・ウィック4」の公開ももうすぐですし、5作目も製作に向かって

動きだしたとかいないとか・・・?動き出したとしたらうれしいですな~。



ウワサによれば5作目は日本でサムライやニンジャと戦うという案も出てるとか・・・?

確かに荒唐無稽なハナシではありますがそういう方向へ向かうのはなんぼなんでも

勘弁して欲しいと思う今日この頃です。



しかし先日・・・随分前ですがベトナム戦争での実体験をベースにした作品で巨匠の仲間入りを

はたした某監督、ジョン・ウィックのシリーズを見た時の感想で

「キアヌ・リーブスが何百人も殺すだけの映画でリアリティがない!」

とか言うたとか言うてないとか・・・?



この作品にリアリティを求めてどうするんじゃ?

巨匠のクセにんなコトもわからんのか?大丈夫か?と言いたい。



・・・さて、本題に移りましょう。


①スライドプレート

実銃の写真や動画を見ていたらデフォルトのままのモデルも存在するようですが

やっぱりこのTTIマーク入のカーボンプレートが付いていた方が

コンバットマスターらしい・・・と思うのですよ。

NOVAのカーボンスライドプレートを取り付けました。マルイ用ですが加工すれば何とか付きます。

しかし・・・地味なパーツですが取り付けにはまぁまぁ根性がいりましたよ。



②エクステンデッド スライドストップ

GUARDER製です。実はコレは買ってからすぐに取り付けました。

コレもデフォルトのままの実銃も存在するようですな。

おそらく高額な銃ですからオーダーの時に付けるか付けないか選択できるのでしょう。

しかし・・・コレも付いていたコンバットマスターらしいとワシは思ったので付けました。

マルイ用ですが僅かな加工で付けられます。



③フロントサイト

GHKのグロックはリコイルが強いのでデフォルトのフロントサイトが緩んでしまいました。

んでもって締め付けようとしたら何やら特殊な工具が必要でないとやりずらい・・・。

しかし長めのポンチとハンマーを駆使して締め付けようとしたら

締めすぎたのか割れてしまった・・・。

リアサイトはアルミみたいですがフロントサイトはプラなのね。

そこでGuns Modify製に換えました。スチール製で頑丈です。

これもマルイ用ですが僅かな加工で付けられます。

取り付けネジも薄型でアウターバレルに干渉しません。

集光アクリルは赤にしました。ジョン・ウィックのは赤だとナニかで読んだモンで・・・。

しかし映画をなんべん見てもそんなんわからん(笑)

しかしこの商品はフロントサイトとリアサイトのセット商品。

リアサイトが余ってしまうんで勿体ない・・・しゃあない・・・コレは手持ちの

マルイのグロックにでも付けるとしよう。



重めのトリガーも少しは馴染んで最初よりはだいぶ引きやすくなりました。

しかし・・・やはりまだまだキビシイ!

こんなんではGUNフーはまだまだできそうもありません。修行します。



ホップの弾道は結構素直ですよ。0.25gが一番愛称イイみたいですね。

リコイルが強いとパワーもありそうな気になりますがパワーは普通です。当たり前か?



軽さにもだいぶ慣れましたがでもやっぱりあと100gぐらい欲しいな~なんかエエ方法ないかな~?

と日々考えております。



しかしこの商品、GHK製らしいのですがOEMなんかな?EMGやUMAREXからも全く同じモノが

販売されていてややこしいですな。



相変わらずつたない説明と見ずらい写真でしたがご勘弁を・・・。



暑くなってきましたね?どなた様もご自愛くださいませ。

ではまた・・・。

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