• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
今のクルマ(アテンザ)はもう15年以上。もう大したネタはありません。でもまだしばらくは買い替える予定もございません。そこでコッチはアレを中心としたおハナシをしていこうかな~?などと・・・いやいや、あまり興味のない人でもチョットだけ興味のある人にもわかりやすく簡単に進めていく所存で・・・。みんな見てくれるかな~?見てくれたらウレシイですな~。 あとアナタの自慢のコレクションとか見せて欲しいですな~。
- 慢性的な病気 [ 四国★三郎 ] 2024/06/02 18:48:28
手持ちのコルトパイソン(コクサイ製・金属・廃盤)が2丁(4inch 6inch)いっぺんに故障しました。
シリンダーが途中で引っかかる感じ・・・トリガーもハンマーも動かなくなる・・・
いわゆるパイソン病です。

まぁ~この2丁ともウチに来て長いモンでパイソン病にかかったのも初めてではありません。
もう何度も修理しているので今回も早速とりかかります・・・が、今回は苦戦しました。
修理するのに3週間も掛かってしまいました。

ウチのパイソンの場合、故障の原因は理屈でないのです。考えても原因究明は不可能です。
今までの経験からそれはわかっています。

パーツが変形、摩耗しているとか見てわかるようならイイのですがまず見ただけではわかりません。
シリンダーハンド、エキストラクター、ボルト、リバウンドレバー・・・大抵この中のどれかが原因です。
た~まにラッチピンアセンブリーの時もあります。

疑わしい部品を1個1個交換しながら調子を見て微調整していきます。
んなモンだからこの2丁、パーツの互換性はほとんどありません。
それぞれで微調整して擦り合わせてあるからです。

時には複数個のパーツの交換が必要な場合があります。
しかしウチのパイソンは既に廃盤になって久しい商品、新品のパーツは貴重です。
なるべく中古パーツを再生して使おうと試みますがまぁ大抵はあきまへん。
(ここまでで一週間かかりました。)

しゃあないんで新品パーツを使います。今回の原因はシリンダーハンド、エキストラクター、ボルト
2丁ともこの3点を交換しないと無理でした。

シリンダーハンドは新品でもまずそのままでは使えません。2段目の爪のような部分に亜鉛の板を金属用接着剤で
くっつけ、エキストラクターとの干渉具合を見ながら擦り合わせていく必要があります。

しかしこのエキストラクターもひとつひとつクセがあります。先に加工したシリンダーハンドとの
相性をみながらどれが合うのか手持ちの中から1個1個交換しながら調子を見ます。
これも付けてみないと見ただけではわからないのです。

いつもはこれで大抵直るのですが今回はまだナニか引っかかる感じがします。
こうなると原因は大抵ボルトです。コレもしつこいようですが見ただけではわかりません。
さらにまたパーツ同士の相性もあるのです。手持ちの中から1個1個交換しながら調子を見ます。
で、コイツならイケそうだと思ったらヤスリで微調整します。

直りました!今回こそもう無理か!?と思った時期もありましたが何とか直りました!
やっぱりウチのパイソン、完調時は素晴らしいです。滑らかさ、作動音
まさにフェチ心を満たすてっぽうです。今まで何度もエライ目に合されましたがやはり手放せません。

しかし・・・手持ちの予備パーツが随分減ってしまった・・・つれェなぁ・・・。













 
ごみんなさい。今回もワルサーPPKです。

ちゅうても今回はモデルガンでマルシン工業製のワルサーPPKです。
コレを手に入れたのはいつ頃だったですかなぁ・・・?そんなムカシではなかったと思いますが。
パーツ入れ替えてダミーカート仕様のフルHWにしたりしてコレも結構お気に入りだったんです。

カートリッジの装填、排莢やカートリッジインジゲーターの機能
ずっしりとした重量感、やはりモデルガンにはモデルガンの良さがあります。

さて、先日マルゼン製のガスガンのワルサーPPKを手に入れました。
コレも気に入ってニヤニヤ触っては遊んでいました。(なんか響きがイヤらしい。)

するとナゼかウチのコたちは焼きもち焼くというか嫉妬するというかダダをこねます。
このマルシン製、コッキングピーススプリングが折れてしまいました。

折れても割と気づきにくいパーツなんですがコレが折れると
ディスコネクターがうまく作動しなくなったりトリガーの戻りが悪くなったりします。

こうなるともうパーツ交換しかありません。

取説によるとまず在庫の有無をあらかじめ問い合わせて欲しいとの事。
まぁここまではよろし。他メーカーにもそういトコロは何社かあります。

電話を掛けると若い・・・感じの良いおねーさんが対応してくれました。
在庫の有無を工場へ問い合わせて返事くれるとの事。

”へぇ~トイガンメーカーにも若いおねーさんがおるんやなぁ・・・。”

と思いながら(偏見ですか?)
返事を待っていたら2時間ほどして在庫アリとの返事をくれました。

しかし・・・マルシン工業さん、ココからが問題なのです。

このメーカー、HPは持っているのですが電話やネットでのパーツの注文は受け付けてくれません。
現金書留か為替のみです。(千円以下なら切手代用も可。)
わざわざ郵便局まで行って出さにゃあならんの・・・めんとくせェなぁ・・・。

こんなんムカシながらの・・・ワシが中学生の頃の通販方法ですがな。
今でもそうなのだから今後も変えるつもりはないでしょう。


1個400円の部品、予備も含めて3個注文しましたが消費税と送料含めて1.440円
しかし何より書留の手数料が五百数十円(詳しい金額は忘れました。)

高い・・・高いがな・・・!

めんどくさいし手数料高いしマルシン工業さん、何とかご一考願えませんか?
この業界ネットオタクが多いのは知ってるでしょ?決してマイナスにはならないと思うのですが・・・。

おこんばんは!久々です。


数日前に新発売のマルゼンの”S”でないPPKがワシの手元に来ました。
今回はこの”ワルサーPPK”について語らせて頂きます。

そうです。かの有名な映画007シリーズの主人公ジェームズボンドの愛用銃ですな。
んなコト今さらワシが言うまでもないですが・・・。

愛用銃っちゅうてもダニエルグレイク・ボンドさんなんかは
劇中、弾が切れたらポイポイ捨てちゃってましたが・・・ああ、結構高い銃なのに
Qに文句言われんのかな~?などと貧乏人は映画みるたび余計な心配をしております。

ワルサーPPKっちゅうたら1931年に発売されたモデルで
ドイツのカール・ワルサー社が開発した中小型セミオートマチックピストルです。
警察用拳銃として開発され大ヒットしたワルサーPP(Polizei Pistole)をさらにに小型化したもので
名称の最後につく“K”は「短い」を意味するクルツ(Kurz)の頭文字だと言われています。
(所説あります。)

第二次大戦中は旧ドイツ軍の将校用拳銃として使われておりました。
ヒトラーが自殺に使ったのもこの銃だと言われています。

映画「007シリーズ」第1作目から使われているこの拳銃
途中同じワルサー社製のP5やP99が使われた時期もありましたが
最後はコレに戻り結局もうかれこれ60年ぐらい使われています。

さすがにもうPPKは時代遅れ・・・?一部ではそう言われています。
否定はできませんかな~?まぁ~現実の諜報部員はやっぱもう使っとらんかな~?

でもこの大きさでこれだけまとまりと性能を持つピストルは現在でもそうはないと思いますよ。
このPPK握ったアトでベレッタM84あたりを握ったりすると

「大型拳銃か?」

などと思ってしまいます。

それに・・・やっぱカッコイイんだも~ん!ワシは大好きです。


マルゼンでは前々から開発中とのウワサは聞いておりました。
所ジョージさんのゴリ押しがあったとかで突然の発売発表。
しかも気づいた時にはドコも予約締切状態

「こりゃあ2次ロット待たなしゃあないか?」

と半分諦めていたところモケイのパドックさんで何とか予約を受けてもらえました。

しかし・・・2次ロット発売も1月末と予想以上に早く
結果的にはそないに必死にならんでもよかったですわな。

転売目的で入手し定価より高く売ろうとしとるけしからん輩がいるようですが
これではまず売れませんわな~ザマミロですな~。

で、このマルゼンPPKですがよ~出来てます。

スライドは前から発売されているPPK/Sの流用(刻印は変えている。)みたいですが
フレームは新規。例によって実銃ワルサー社より図面提供を受けているとか?

ガスガンなんで内部メカの都合上実銃より少し厚みがあるみたいですがそんなに(全く?)気になりません。

BLKもちっさなマガジンなのにビシビシと鋭いです。

今の時期、ガスBLKには辛い時期ですがこのちっさいマガジンはあったまるのも早い!
このクラスではWAのベレッタM1934が最強かな?と今までは思っていたのですがコッチの方が上ですな。

でもね~WAのベレッタM1934は文鎮のような頼もしさ(意味不明)がある。
コレはコレで魅力。

装弾数は18発・・・さすがにこの大きさで18発速射はキビシイと思いますが
ワシは実銃と同じ7発がキッチリ撃てれば満足です。

モチロン7発なんて余裕よ余裕。買って良かったです。

ではまた・・・。



おこんばんは!やっと涼しくなってきましたな?

ホっとしてます。


さて、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」見てきました。

前にも書きましたがこのシリーズ好きなんです。


まぁ~これから見に行く予定の方もいるかもしれないので

ネタバレになるようなトコロは避けつつワシなりの感想を述べさせて頂きます。


見に行こうかどうか迷ってるならば是非見に行って下さい。

ワシはすんげぇ楽しめました。


しかし・・・


まぁ以前から言っておりますが、この手の映画で細かいコトは気にせん方が良いとは思うのですが

ど~しても気になるトコロがチラホラ・・・。


まず・・・前作でジョン・ウィックはコンチネンタルホテルを守るために

身を挺して戦ったにもかかわらず、支配人であるウィンストンは

ラストで平気でジョン・ウィックを撃ちましたわな?


そらジョン・ウィックにしてみれば腹立ちますわな~。

ラストではボロボロになりながらも怒りまくってましたわな~。

アイツ殺したる!

ぐらい思いますわな~。


でも…ウィンストンと再会してもな~んも気にせんの?天使なんかいこの人?


あとバワリー・キングが急に”イイ人”になっちゃったような・・・?

でもな~後で思えばバワリー・キングも「主席連合」には仕返ししてやりたい!と思ってるだろうから

ジョン・ウィックに全面協力している・・・と思えなくもない。


真田広之さんもカッコ良かったですな~。でもハリウッド映画に出てくる日本って

なんでいつもあんな”不思議の国”みたいになっちゃうのかね~?

「〇レードランナー」の影響がまだ尾を引いてるんですかね~?


そして・・・主役のジョン・ウィックことキアヌ・リーブスさん!

余談ですがこの人ワシと同い年なんよね。信じられんわ、あらゆる意味で。

この人のガンさばき見事よね~ワシらみたいなのが見てるといつもスゴイことほんまサラリとやってるのよ。

例えば2作目と3作目で見せたベネリショットガンのマッチセーバーズシェルホルダーを使った

エマージェンシロード!


(何言ってるかわかりませんな?よーするにエジェクションポート前にあるホルダーについた予備のシェル、
 
 ソレを指で滑らせてエジェクションポートから装填する技です。)


あまりにも自然にサラリとやってしまうので見てる人のほとんどはわかってないんじゃないかと・・・?



でもでもでも・・・この人って撃たない時でもいつもトリガーガードに指つっこんでるんよね。

ソコがどーも・・・。


TTI(タラン・タクティカル・イノベーションズ)がアドバイザーとしてついているので

誰も気づいてないはずはないと思うのですが・・・。


殺し屋なんでそんなん気にせん!っつー設定なのでしょうか?

どなたかご存知の方がいたら教えて下され!


さてこのシリーズ、物語の上での重要な拠点となる「コンチネンタルホテル」を舞台にした

TVドラマ「ザ・コンチネンタル」を始め、まだまだスピンオフ作品が控えているみたいなので

楽しみですな?


本家もまだ5作目やるんじゃね~か?ともっぱらのウワサですし、まだまだ要注目です。


ではまた・・・。



毎度だす!



突然ですが皆様「セラコート塗装」ってご存知ですか?



なんでもアメリカ軍でも採用実績があり

実銃の業界では広く知られた性能重視のコーティングだそうで

軍のみならずナイツ、ダニエルディフェンス、FN社などの有名実銃メーカーでも使用されておるそうです。

特殊なセラミックが混ぜ込まれた塗料で密着性も高いため腐食や錆にも強い特徴があるんだとか。

他にオートバイやクルマの部品にも使われているみたいですな。



他の方のブログを拝見すると時々利用されている方もおられるようで

ワシも前々から興味はあったのですがなかなか試してみる機会がなく(めんどくさかっただけですが)

この度ついにやってみたのでご報告したいと思います。


写真①

毎度見ずらい写真でごめんなして

EMGという海外メーカーのTTI 2011 コンバットマスターです。

これもジョンウィックの映画で有名ですな?

一年ぐらい前に購入しまして、デカくて重いスライドでもガシガシ動くし、

よ~当たるんですわコレが!

グリップセフティとフレームのラインが合ってないトコロがなんかな~?と思いますが

仕上げもイイし概ね満足してます。


・・・が!一番気に入らない部分がアウターバレルの仕上げでした。

色がね~・・・な~んか赤っぽすぎる・・・んで撃ってるとすっげ~剥げてくんのよ。

確かに実銃でも撃ってたら剥げてはくるんだけど実銃は剥げるというても

掠れてくるっちゅう感じでアレはアレでカッコイイ・・・。

ま~実銃とトイガンの仕上げを一緒にするワケにはいきませんが、とにかくこれを機に

ワシは以前より気になっていたセラコートを試してみるコトにしました。



セラコート施工を受けてくれるショップは数社あるみたいですが、さてドコにお願いしましょうか?

有名なのは鈴友という会社みたいですがココはいつも忙しくて納期は3か月ぐらいかかるという

ウワサ(違っていたらごみんなさい。)



ネットで調べていたら一番最初に引っかかった「モケイ・パドック」さんにお願いするコトにしました。

なんせ初めてですからな。疑問に思っていたコトを色々と質問してみました。


下地は磨いてなくてイイの?

色見本は鈴友さんの番号でイイの?とか


おっさんのメンドくさい質問にもひとつひとつ丁寧に答えて頂き

ココなら信用できそうだ・・・と思い施工してもらうパーツを発送しました。



・・・で、待つコト一か月、施工されたブツは帰ってきました。

見事です。コレこそがコンバットマスターのバレルの色です。しかも塗装の強度も強靭です。

これは良いです。

価格は・・・7.000円・・・高いか安いか・・・?

でもね~このバレル一本にかかって数人の人の手間がかかっていると思ったら安いと思いますよ。



気を良くしたワシはもういっちょお願いするコトにしました。

グロックのスライドです。(写真②)

マルイのグロック17でもう長いコト所持しておりますが社外品のスライドを付けてあります。

品質自体は不満はないのですがコレも色!ど~も黒すぎる・・・。

そこでコレもセラコートしてもらいました。で、待つことコレも一か月!

う~ん素晴らしい!このザラザラした鉄っぽいグレー色!コレぞグロックです。



セラコート・・・良いモノですな。

実銃の世界ではイオンボンドに変わりつつあるなんて聞きますがトイガンなら

コレで十分でない?


また機会があればお願いしようと思います。(財布と相談しながら・・・。)




・・・さて写真③でおますな。



しつこいかもしれませんがGHK G34コンバットマスターです。

コレもね~噛めば噛めほど味が出るスルメのようなテッポーです。



重いトリガーをなんとか使いこなそうと日々撃ちまくっておりましたら

トリガーセフティが壊れました。

いや・・・決してこの銃の耐久性は低くはないと思います。単なるワシの撃ちすぎです。



このGHKというメーカー、海外メーカーであるにもかかわらず

主要パーツは割と入手しやすくて「ミリタリーショップH.T.G」というショップで

フツーに売っていたのでフツーに手に入れるコトができました。



トリガーセフティ単体での販売はなくトリガーユニットごとの購入になってしまうのですが

このぐらいはしゃあないですわな。まぁそんなに高い部品やないし・・・。

で部品が到着したのでそそくさと交換しました。グロックのトリガー交換なんて簡単ですわな。



組みあがったトリガーを引く・・・おろ?・・・なんか軽いぞ!いや・・・明らかに軽い!

さすがにマルイのほどではないですが以前とは雲泥の差!



ひょっとしてコレってウワサの改良型のトリガー?

GHKでは近々(かな?)グロックのGen5の発売を発表していてそれには改良型のもっと

引きやすいトリガーを搭載するというウワサがありました。

ひょっとしてそれ?な~んも書いてなかったけど・・・。



もっぺん分解して以前付いていたトリガーと比較したら何かわかるかもしれませんが

メンドくさいので気になりながらもそのままになっています。悪しからず。

トシくってくるとな~ど~もこんなモンですわ(笑



アウターバレル・・・塗装が中途ハンパに剥げてきたので磨いてシルバーにしました。

この塗装も既製品にしては丈夫な方だとは思うのですがコレも単なるワシの撃ちすぎです。



イイんですよ。もともとこの色目はもひとつやな~と購入当初より感じていましたし

少数ながら実銃でもシルバー仕様は存在するようです。

実はあのジョンウィックが使用したのもバレルがシルバー仕様だというウワサがありますな。

でもどーなんでしょーねー?映画見ても薄暗いシーンでばっかり使うとるからようわからんし

GunProfessionalsの2017年8月号と2019年11月号に実際に映画で使われたプロップの写真がありますが

小さくてよーわからん。バレルの先端なんかブランクの発射で灼けて変色してしもとるし・・・。




てな具合で今回もしょーもないコトをダラダラと書いてしまいましたが

お付き合い頂きありがとうございました。



ではまた・・・。



<< 前へ 6 - 10 / 53 次へ >>
© LY Corporation