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R.ブラウンのブログ一覧

2013年09月01日 イイね!

ガトー「またしてもヤツか!二度ならず三度までも…!」

以前、愛用のマウス機能付きキーボードをシローとアイナ協力のもと、直しました。



その時症状は左クリックが戻りが悪くなり、勝手にダブルクリックしてしまうというもの…
ところが最近、また調子が悪くなり…

デラーズ
「何?!書いたブログが消えただと?」
ジオン兵
「は!書き途中のブログは全文、消え失せました」
デラーズ
「ぬぅ…謀ったな、キシリア!」

いや、キシリアのせいではなく、今回は左ボタンが反応が悪く、無理に押すと勝手にダブルクリックをするという状況で…

ここ数日、特にひどくなってきたので
買い換えようかと考えていましたが…

ジオン兵
「大尉!駄目ですったら!使用停止命令が出ているんですよ!」
ガトー
「ええいっ!」
デラーズ
「待て、ガトー!貴公のキーボード、左クリックボタンは沈んだ」
ガトー
「左ボタンが?!」
デラーズ
「我がブログ、書き途中の記事も亡くなられた。我々は、ア・キーボ・ドーを分解する!」


まあ、買い換えればいいですが、買いに行くのが面倒なのと、使い慣れたものを使い続けたいという思いもありまして…

デラーズ
「我らは直してブログの記事を書かねばならんのだ!」
ガトー
「生き恥をさらせと?!私は買い換えます!」
デラーズ
「ならん!今は直すのだ。直してこそ得る事のできる”イイね”をこの手に掴むまで、その買い替え、儂が預かる!いいな!」
ガトー
「くっ…!」

ということで今回デラーズ・フリートに協力してもらいます…


今回の症状は押しても反応が悪く、ちょっと揉むように押すと反応してやっはりダブルクリックになってしまうという状況…

いずれも、勝手にタブを閉じたりしてしまうので非常に腹たちます…

ガトー
「素晴らしい、見事な故障品だ…」
ウラキ
「自分もそう思います」
ガトー
「君、仕事はひと段落ついているのかね?」
ウラキ
「は、はい」
ガトー
「では、試してみるか」

と分解…



ニナ
「なんて事…キーボード分解者、聞こえてるでしょ?すぐにやめれば罪は軽いわ。今すぐ分解をやめなさい!」

ちなみに分解は自己責任です

ガトー
「このキーボードは分解する!クリック再興のために!」

ぐらいの志でのぞみましょう…


タクトスイッチを上手く開け…



中の皿上の接点を確認すると…汚れています。



シーマ
「少佐。これからは楽させてあげるよ。接点でもしっかり磨いておくんだね!」

なんかムカつきますが接点を磨きます…。


デラーズ
「ふふふ…いつもながら、お前の磨きは汚れなき接点のようだな。ガトーよ、ア・フラッ・シャーを覚えておるな?」
ガトー
「忘れようがありません。閣下にあのリレー、直されました」

なんか、おなじような作業をやったばかりですね…

デラーズ
「そうではない。あの時接点は、点滅を再び興す為に生まれ変わったのだ。その心こそ、大義!」
ガトー
「…はい!」
デラーズ
「大義を生まんとする者が、小事にこだわってはならん。接点の磨き作戦を成功させる為には、お前のヒマな時間と、我がDIY戦力の充実が不可欠だったのだ。」
ガトー
「閣下!」

なんのことやらですが…

デラーズ
「ガトーよ、よく接点を見よ!」
ガトー
「閣下…接点、磨かれました…。死すまで、このキーボード離れません」

綺麗になりました

さらに基盤側も楊枝の先端を使って掃除


元通りに組み…
動作チェック…

直りましたヽ(*´∀`)ノ

でも元々、業務で使用するようなものじゃないんでしょうけどね…
狭い作業スペースで、ワイヤレスでキーボードとマウスが一体…

グラードル
「そのキーボードはいかがですか?」
ガトー
「ん?いいな。安物にしては見事、とでも言っておこう」

非常に使い勝手が気にいっています

デラーズ
「見よ、これが我々の戦果だ。このキーボードはラップトップ操作を目的として開発されたものである。業務使用違反のこの機体が、密かに修理された事実を以ってしても、呪わしきブラウンのセコさを否定出来得る者がおろうか!
省みよ!。何故接点不良が勃発したのかを!何故我等がこのキーボードと共にあるのかを!」


大事に使います…

ということで、無事に使えるようになりましたので、お約束、

ガトー
「みんカラよ!
私は帰ってきた!」

Posted at 2013/09/01 14:43:48 | コメント(4) | トラックバック(0) | 修理 | 日記
2013年03月31日 イイね!

ドズル「こうも簡単に電源が落ちるとはな…遺憾ながらDVDデッキを…

修理する」

と言うことで、頼まれてDVDプレーヤーの修理をしました(既に先週の話ですが)。


聞くところによると、電源が落ちたり、入ったり、ラジバンダリ…
持ち主いわく



シャア
「直せなくてもどうということは無い!」

とのことなので



シャア
「見せてもらおうか、不具合DVDの症状とやらを!」

とお預かり…

早速電源ON…



ジーン
「曹長、電源の差し込み口は右上のブロックのようです」
「電源をつないでいるはずですが、一度立ち上がっただけです、起動しません。
…入りました、接触不良のようです」

差し込みをゆすると落ちますね…

アムロ
「すごい、5倍以上の接触不良がある」

軽く触れただけで落ちます。

アムロ
「親父がイライラするわけだ」

ほぼ確定です。
と言うことで

アムロ
「やってやるさ」



戦闘分解開始です。

ところが、カバー開けて半田して…楽勝と思っていたら…



アムロ
「裏面だ!」

と、以外に面倒であることが判明、仕方なく、バルカンを撃つかのごとく、



ネジを外し…
フラットケーブルを

ジーン
「怯えてやがるぜ、この分解はよ」

と慎重に基盤をずらし…



割れを確認したところで、半田をがっちり…


(画像はイメージです)

デニム
「あれが連邦軍のはんだ付けの威力なのか!」

と強力にくっつけました。

デニム
「ジーン、元の形に組み直せるか?」
ジーン
「補助カメラの画像が使えますので、解ります。元に戻します」

あとは元通りに組み立て…

アムロ
「逃がすものか!」

転げ落ちる小さいねじを捕まえつつ…

アムロ
「うわぁー!」


(画像はイメージです)

あとはカバーをするだけ…


アムロ
「DVDプレーヤーのカバーを無理にはめれば配線を挟んじゃうかもしれない。ど、どうすればいいんだ?」
デニム
「ええい、よくもジーンを」
アムロ
「ど、どうする?配線だけを避けられるのか?」
「今度配線を挟み込んだら、DVDが動かなくなっちゃう」





パチン…


(画像はイメージです)

無事に組み立てできました。

そして最後に動作確認…

ブライト
「DVDディスクをプレーヤーへ急がせろ」
連邦兵A
「はっ」
連邦兵B
「接触不良は止まったようです」
ブライト
「DVDの再生は?」
連邦兵B
「正規のディスクがほとんど手持ちがなくて、進んでいません」
ブライト
「あれにやってもらおう」
連邦兵B
「は?」
ブライト
「正規のディスクだろうとなんだろうと、再生してもらわなければなるまい」




ということで、シューマッハフェラーリ引退時のブラジルGP録画版…





このときのライコネンとの2ラップ続けての1コーナーの飛び込み勝負は忘れられませんな…



インが近すぎ(^_^;)



そしてこのピットクルーの喜び様、自分も画面の前で同じでしたが…(^_^;)

シャア
「ブラウンは?」
ドレン
「仕事を脱出してDVDに見入っております」



シャア
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」




Posted at 2013/03/31 15:14:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 修理 | 日記
2013年03月13日 イイね!

あぁ、アムロ、刻が見え…ない(ノД`)

あぁ、アムロ、刻が見え…ない(ノД`)愛用の腕時計が壊れました(ノД`)
先ほど、いい加減、働いた気がして、なにげに腕時計を見たら、


「10:20」


いや、そんなはずは…




リード中尉
「これではお昼が食べられないじゃないか、ブライト君」
ブライト
「そう思います、既に昼休みです。シャアは戦術に優れた男です。我々はシャアにはめられたのですよ」


いや、戦術は関係ないですが…別の時計を見ると、もう12時半です。

どうりでお腹がすいたと思いました。

リード中尉
「軍法会議ものだぞ!」

と言われようが仕方ありません…

そして、長いこと愛用している、自動巻きの安物時計なんですが、気に入っていることもあって…。




ブライト
「我々は素人の集まりなんですよ」

と言いつつも、

シャア
「開けてみなければどうということはない」

と、裏蓋を開けました。



すると

ララァ
「なぜ?なぜなの?なぜあなたは今になって現れたの?あなたには止めるべき穴も、固定すべきものもないというのに。」



ネジが一本、転げ出てきました…

いや、正確にはネジの頭だけです。
どうやれ折れて、脱落していたようです(^_^;)

で、ネジの山の部分はどこかと探します…

アムロ
「こう細かくては四十(の目)からの捜索は無理だな!シャア!」

細かいです…。

アムロ
「なぜ時計を分解した!40歳は時計を修理する人ではなかった!」


細かすぎて、目がついていけません…
でも、治らなければ、ただのゴミです。


試しに振り子?状のものを叩くと動き出し、止まります。
そして手巻きすると、何やら引っ掛る感じが…

そして穴のあいた部品がポロリと出てきました。



どうやらこの部品が自動巻きの機構に引っかかっていて、ゼンマイを巻き上げられなかった模様。
よって、ゼンマイが全開放する手前で停止したのではと…

シャア
「この部品は、ムーブメントをケースに固定する部品と似ているな、どうする、これの取り付け場所を見つけるには…。ララァ、教えてくれ…」


ノーマルスーツに着替え(イメージですが)ながら、この外れた場所を探します…

すると、固定部品がつきそうな位置に、頭がないネジを発見!



アムロ
「まだだ、たかがメインカメラ(ネジの頭)をやられただけだ」

いや、頭のないネジはもはや宇宙に飛び出た重力下仕様のガンダム1号機同様、ジム以下です。

幸いにもネジ部分が固くないので、爪楊枝でうまく回して抜き取ります…

アムロ
「シャアだってわかっているはずだ。昼休みの本当の目的は昼食だということを。」

もはや、お昼ご飯はそっちのけです。

アムロ
「急いで直せば、昼休みの間に直せる。できるぞ!」
シャア
「そう思える力を与えてくれたのは、ララァかもしれんのだ。ありがたく思うのだな。」
アムロ
「貴様が昼休みを時計の修理に引き込んだ!」
シャア
「それが許せんと言うのなら、間違いだな、アムロ君。」
アムロ
「な、何?」
シャア
「昼休みがなければ、時計の修理への目覚めはなかった!」
アムロ
「それは、理屈だ!」
シャア
「しかし、正しい物の見方だ。」
アムロ
「それ以上続けると、午後の仕事が滞るぞ」
シャア
「君は自分がいかに危険な人間か分かっていない。素直に昼休みの残り時間を気にし過ぎた」
アムロ
「だから 何だと言うんだ!」
シャア
「仕事は時計が直ってからやればいい…。 だから 私は時計を直す!」
アムロ
「ちいっ」

既に2時です(^_^;)

シャア
「時計修理が最高に楽しそうだからだ!」
アムロ
「本当の昼休みは昼食ではないのか?」
シャア
「私にとっては違うな。分かるか? 貴様を時計修理に引き込んだワケを!」
アムロ
「ニュータイプでも、食事を取らないことは普通の人間と同じだと思ったからだ!」
シャア
「体を使う技は、ニュータイプと言えども食事をしなければな!」
アムロ
「・・・そんな理屈!」

お腹がすいてきましたがもはや止まりません。

アムロ
「今、ララァが言った、昼休みが終わったら時計の修理をする時じゃないって」
シャア
「今という時代では、人は昼休みだけで修理はできん。午後の勤務時間は修理に利用される運命だったのだ」
アムロ
「仕事だって、たくさんあるだろうに!」

今日はやらなければいけないことも結構あるんですよね…
それでも、何とか折れたネジを抜き取りました。



そしてほかのジャンク時計からネジを調達し、固定具を固定します…

セイラ
「やめなければだめぇ!」

いや、やめません…

セイラ
「にいさん、やめてください、ほかに仕事がないわけではないでしょう」
シャア
「昼休みを潰された」
セイラ
「それはお互い様よ!」
シャア
「なら、残業をしろ!そうすれば仕事も片付く」
アムロ
「正気か?」
シャア
「分解した腕時計を野放しにはできんのだ」

時計みたいに細かいものは長くバラして置きたくないんです…ゴミが入ったり、部品がなくなったりしそうで。だったら、昼休みにやるなという感じですが…。

でも、残業するほど押しはしなさそうです。
なんとか、固定具も固定でき、あとは動くかですが…

カイ
「ひ、昼休みが…」
ハヤト
「昼休みが…、終わる…」
ブライト
「アムロが直してくれなければ、我々は昼休みの終わりがわからなかった…」
セイラ
「じゃあ、このランチはアムロは…」
ブライト
「食べていない」


結局、昼飯は抜きになりました…(ノД`)


ブライト
「セイラやミライの方が治せるんじゃないのか?」
セイラ
「えっ?」
ブライト
「ジオンの忘れ形見のセイラの方が我々よりよほどニュータイプ(便利屋)に近いはずだ。直してくれ、時計を」
セイラ
「で、でも、どうやって?…わからないわ」
ハヤト
「時計がまだ動かないんだ、わからないかって」
フラウ
「そ、そんなこと言ったって」
レツ
「さっき時計の針の音、聞こえたろ?」
キッカ
「うん」
セイラ
「私が出勤するまではあれだけ動いていたのに・・・人がそんなに便利になれるわけ、なかっ」
キッカ
「…そう、ちょい右」
フラウ
「キッカ」
レツ
「そう右」
カツ
「はい、そこで巻き上げる」
フラウ
「どうしたの?三人とも」
レツ カツ
「そう、こっちこっち、大丈夫だから」
キッカ
「あと蓋だけなんだから」
セイラ
「アムロ?」
ミライ
「動くの?ど、どこ?」
キッカ
「いい?」
カツ・レツ・キッカ
「4、3、2、1、0!」
セイラ
「…ああ」
カツ・レツ・キッカ
「わあーい」

動きました!

アムロ
「ごめんよ、まだ腕時計は使えるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?食事にはいつでも食べに行けるから・・・」


「この日、宇宙世紀0080、この修理のあと、ブラウン連邦政府は空腹のまま仕事をし、終業まで働いた…」
Posted at 2013/03/13 16:18:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | 修理 | 日記
2013年01月23日 イイね!

ビンディイングがもたんときが来ているのだ、アムロ!

実は先日のスキーの際、愛用の板のヒール部分がよく外れました。
ブーツで”ゆする”と明らかにガタつきが…


で、帰宅後、修理情報を調べるべく、ネットでググると…

リコール?無料改修?



































カミーユ
「神様がいるって信じたくなったよ!」

リコールが出ておりましたヽ(・∀・)ノ
ビンディングを新品に変えてくれるようです。
使えないわけではないですが、善は急げ、早速翌朝、メーカーサポセンへ電話…

ブラウン
「リコールのことで伺いたいんですけど」

サポート
「近くの販売店に持って行って!」

ブラウン
「は?」

サポート
「Web見れるなら内容も近くの店舗も、わかるでしょ、そこにもってって!」 



多少の誇張はありますが、態度がまるでなっておりません。
イラッとしつつも、もしかしたら

アムロ
「サイド7からこっち、ぐっすり眠ったことなんてありゃしない」

状態だったのかもしれないので、気にせず、近くのスポーツ用品店へ電話…
こちらの担当の方はとても礼儀正しく、今週末に使いたい旨を話すと

「間に合うように、手配します」(`・ω・´)ゞ

とマチルダさんかと思うほどの好対応。
板を預けて、店を後にしました…


ところが、今日になって、メーカーから直電話。


昨日の話では後ろ側のビンディングを交換という話だったのですが、

対象の代替ビンディングがすでに在庫がないため、
新しい板とビンディングを特別価格2万円で提供するから買えとのこと…





って、先に電話で言いなさいよ…昨日、電話してるんだからヽ(`Д´)ノ


ハナから買い替えならば、仕事を抜けて雨の中慌てて持ち込む必要もなかったし、
まして、好きな板を選ぶことだって出来る…
仮に2万円で安く買えるとしても、気に入る気に入らないは別の話…
どうせお金を出すなら、気に入るものを買いたいってのが心情じゃないですか…


それを、現物がメーカーに届いてから、不良品を人質にとってモノを売りつけようなんて





































クエス
「アムロ、あんたちょっとせこいよ!」




































そして、ぶち切れました…ヽ(`Д´)ノ





「だったら!昨日電話した時点でくいyfbf88ybqyt8ytbq3yピー-ーーーーー
大体昨日の電話での態度もfjw3tvぼ3えqy3えrgりghえいqピー-ーーーーーー」





ふぅ・・・・



まともに書くと自分のイメージダウンになりますのでいつものガンダムの2人でお楽しみくださいm(_ _)m


アムロ
「メーカーのリコールで直してもらえればお金がかからない…、行けるぞ」
シャア
「そう思える力を与えてくれたのもWebかもしれんのだ、ありがたく思うのだな」
アムロ
「貴様がWebを見て近くの店舗に持込めといった!」
シャア
「それが許せんというのなら間違いだ、アムロ君」
アムロ
「何?」
シャア
「Webがなければ特別価格2万円の話もなかった」
アムロ
「それは理屈だ」
シャア   
「しかし正しいものの見方だ」
アムロ   
「それ以上偉そうに言うと怒るぞ!」
シャア  
「君はWebがいかに危険な情報源かわかっていない。・・・・素直にリコールのページだけを確認しすぎた」
アムロ
「だからなんだって言うんだ」
シャア
「人はトップページから確認すればいい…だから私はこの板を廃棄する!」

要は、リコールページのトップから追っていくと、自分が見たページとは別に、部品がない場合は2万円にて買い替えを提案、古い板は廃棄するという記述があるのですね…

よって板を送らせておき、新しいのを買えと言っております…

シャア
「わかるか?ここに板を送らせた訳を」
アムロ
「リコール品でも儲けを出すには普通の商売と同じだと思ったからだ」
シャア
「そう、商売で儲けるには新品を売らなければ」
アムロ
「そんな理屈!」


だったら最初から”無償”なんて言わなければ、
まして、自分の見たリコール内容そのもののページにも

”部品がない場合は~”

の文言を入れておけば、もめないでしょうに…




アムロ
「今、ツマァが言った、いいように買わされるだけじゃないかって…」
シャア
「今という時代では、Webは商売の道具に過ぎん、リコールは利用される運命だったのだ」
アムロ
「貴様がWebで見てお近くの店に持っていけと言っただろうに!」




要は、怒りの中心はそこなんです。

最初の電話で、発表されているリコールを元に、どう対処したらよいのか、どう対処してくれるのかを確認すべく問い合せているのに、ウェブ環境があるのを逆手にとって、説明責任を果たそうとせず、ウェブを使って、勝手にリコールの対処方法、持ち込み先等調べろと言い放ったことです。

挙句、無償で修理と勘違いしやすいリコールの表記の上、不具合品を送らせ、不具合品を確保した上で、特別価格の2万円で買いなさいといい、無理に買わざるを得ない提案を、(結果的に)あと出しでしてきたことに腹が立ったのです。

仮に最初の電話で、

”現状、部品の手配が困難になっているので、特別に2万円で新しい板をご提供したく思います”

とはっきり言ってくれていれば、その時点で、持ち込んだり仕事を中断したりすることなく、選択ができたと思います。

結局買わされるのでしょうか…

セイラ
「兄さん、やめてください、新しい板を売りつけたいわけじゃないでしょう」
シャア
「不具合を見つけられた」
セイラ
「それはお互い様よ」
シャア
「なら、ビンディングだけ受け取れ、そうすれば金もかからん」
アムロ
「正気か?!」
シャア
「不具合品を野放しにはできんのだ」


今度はお金を出したくないなら、同等のビンディングのみをご提供しますが、今お使いの板には付けられないので、新しい板は買ってくださいと…



結局、押し問答の末、埒があかないので検討すると伝え、電話を切り、スポーツ店へ電話…
こちらには落ち度はないのですが、一応事情(憤り)を伝えると、

店員さん
「じゃあ、私からジャブローメーカーに掛け合ってみます」

と、またまたマチルダさんのような、頼もしいお返事。
一旦電話を切り、怒りが収まらぬまま、暇つぶしにその交換対象の板をちょっとググると・・・






































ん?








































結構、カッチョいいね…







































中~上級向け?








































海外モデル?






































参考価格8万?







































ネットオークションでも約6万?



































ふぅ…



































し、しゃあねぇなぁ、か、買ってや、やるか・・・(^_^;)






まもなくスポーツ用品店から電話…

店員
「あ!なんとか掛け合った結果、(内密で)後ろ側だけ(別規格のもので)交換できるようになりました!」

ブラウン
「おー、そうですか!ところで、交換の板の話なんだけど…(^_^;)」

店員
「ハイ」

ここからはシャアとジオン兵の会話でw

シャア
「値段が80%引きのようだな」

ジオン兵
「80%?冗談じゃありません、現状でこの板の性能は100%出せます」

シャア
「色は赤しかないのか」

ジオン兵
「色なんて飾りです、偉い人にはそれがわからんのです」

シャア
「お買い得なのはさっきの説明でわかるが、レーサータイプな、私に使えるか?」

ジオン兵
「お客様のスキーの能力は未知数です、保証できるわけありません」

シャア
「はっきり言う、気に入らんな」

ジオン兵
「気休めかもしれませんが、10年前の板よりはうまくやれますよ」

シャア
「ありがとう、信じよう」






これじゃあ、全くわかりませんね・・・実際のやりとりです。


店員
「はい、海外モデルのレーサ-タイプみたいなので、詳細はあまりわからないですが、国内の同等のもので考えると、結構いい板ですよ。ましてお客様の板、もう十年ぐらい使っているようですし、滑りやすさは全然違うと思います」

ブラウン
「ほほ~」

店員
「デメリットといえば、カーブが楽になっている分、超高速では多少不安定になるかもしれませんが…」

ブラウン
「いや、もう、子連れでそんなカットビはしないから、無視できる程度のデメリットですよね?」

店員
「そうですね…レーサーとして使わなければすごくいいと思いますよ…2万じゃ破格です」

ブラウン
「板も古いし、中古買ったってちょっといいのは2万ぐらいするもんね…よし、買った!」

店員
「は?」

ブラウン
「間に合うでしょ、週末…?」

店員
「お任せ下さい(`・ω・´)ゞ」



ということで、この店員さんに惚れて買っちゃいましたヽ(・∀・)ノ
(あ、店員さんは男ですよ(^_^;)


そして

シャア
「サポートの人間はやはり許せぬとわかった。そのケリはつける」

とも思ったのですが…








めんどくなったので放置しました( ̄ー ̄)
Posted at 2013/01/23 19:55:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | 修理 | 日記

プロフィール

「@ザクとは違う さん、親子でオフ?みたいなw」
何シテル?   01/29 12:37
いつまでも貫禄の出せないおやじです。 ランバ・ラルのようになることは諦めました(笑)
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ガイア「おーう、なるほど、旧キットのザクもまんざら悪くないなぁ♪」 
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アルベルト「あれはシナンジュだ!赤い彗星だ!勝てるわけがない!」 
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