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2019年12月17日

2020年次RJCカーオブザイヤー速報グラフィティ

2020年次RJCカーオブザイヤー速報グラフィティ 〜12月16日、日産・三菱連合軍「K CAR」授賞までの私的記録〜

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*デイズ/eKワゴン&Kクロスでイヤーカーに選ばれた日産・三菱の連合軍


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*カーオブザイヤー インポート部門最優秀賞のBMW3シリーズ

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*テクノロジーイヤー最優秀賞の日産プロパイロット2.0(スカイライン ハイブリッド)

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*カーオブザイヤー特別賞は急速充電規格「CHAdeMO」が選ばれた

 2020年次のRJCカーオブザイヤーの第1次選考会は11月1日、いつもの青山大学隣接の「アイビーホール青学会館」ではなく、芝の「日本自動車会館」に変更されていた。地下鉄大江戸線「大門」駅から徒歩4分という案内だったが、方角が掴み難く、少々迷子になってしまった。それでも初めて芝大神宮に参詣できたから、「よし」としよう。

「どうぞ、今年次はセダン系に御加護がありますように」と、本気だったせいもあって、手を合わせ、1000円札を1枚、賽銭箱に納めさせていただいた。

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 S U Vも軽自動車も恐ろしく進化を遂げたのはいいが、きっと時代の波は変わってくるはずだ。やっぱりクルマの正道を貫くセダンに、いまこそ力点を置いて欲しい。

 さて、その願いは通じただろうか。開票が進むと、さすがにインポート部門ではBMWの3シリーズが、いわば予選トップという形ですんなり選ばれた。が、国産車部門となると、HONDAのインサイト、TOYOTAのレクサスUX、スープラ、そしてカローラ/カローラツーリングワゴンまでが6ベストの枠から弾き出されてしまった。日産のスカイラインは5位、 MAZDAのM3は6位というテイたらくであった。なんとも情けない。ま、スカイラインは、日産が「テクノロジー」 部門を狙っている空気があって、そちらに力点をおいた同僚会員が多かったようだ。細かい内容は別掲の写真から参照いただきたい。

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 開票終了後、真っ直ぐ、T O Y O T A広報の責任者に声をかける。
「11月12日の《ツインリンクもてぎ》でのテスト走行と投票会に行く際に、できればカローラをお借りできますか?」
 例年、この「もてぎ行き」に行く時に誰とどの車で行くか、に拘(こだわ)ってきた。走り心を燃え立たせるために35GT -Rを指名したり、去年は18年間連れ添ってくれたプログレとのラストランを楽しんだり、と。

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 しばらく間を置いてTOYOTA広報から返事があった。いま、カローラの広報車の台数が少なく、全部、スケジュールが埋まっています、と。この時期、恐らくそうだろうな。加えて、替わりにこれは?という提案も、残念ながらなかった。
 
 翌日、HONDA広報に電話を入れる。インサイトが残念ながら6ベストから外れ、ツインリンクで走れないのが残念だから、モテギとの往復になんとか借り出せないだろうか、と。
 HONDAのレスポンスは明快だった。インサイトはすでにスケジュールが取れないが、FITのセダン版「GRACE」はいかが?と。 HONDAセンシング付きでハイブリットだし、7段DTCの切れ味もぜひ試めして欲しいという。

 こちらに否応があるはずはない。モテギに行く日の午前10時に、ご指名の5ナンバー、コンパクトセダンをピックアップに伺うことを約束する。

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 11月11日午後2時5分前。約束の時間が近づいたので、わたしのマンションの駐車場に降りていくと、すでにRJC前会長の飯塚昭三さんが、駐車してあるブリリアントスポーティブルー・メタリックと呼ばれるグレイスのそばに立って、柔らかい笑顔でわたしを迎えてくれる。

 かつての富士フレッシュマン時代の盟友も、RJCの会長職から解放されてからというもの、どこにいくにもご一緒しようと約束ができていた。ホテルも同室と決まっていた。

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 飯塚さんにステアリングを預け、外環道から、常磐道へ。5時までにホテルに着けばいい。水戸I Cの手前、120kmほどを走ったところで、友部SAに立ち寄る。正面にスターバックス。ここまで頑張ってくれた飯塚さんに、カプチーノをご馳走しよう。そこで飯塚さんが今回の「特別賞」強く推したいという『急速充電規格=CHAdeMO』(チャデモ)について、一歩踏み込んだ説明を聴かせてもらうことにした。    

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(この私的記録、次回更新へ。しかし選考結果は速報性が求められるので、一挙にグラフィティとして紹介したい)




●RJCのホームページで《第29回=2020年次 RJCカーオブザイヤー最終報》がアップされたので、ぜひこちらへどうぞ。力の入った内容です。
ブログ一覧 | 還暦+白秋期の23歳 | 日記
Posted at 2019/12/17 22:28:45

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この記事へのコメント

2019/12/18 07:31:43
いよいよ・。あの企業達が・。婚約する様です・。
そうなると・・。横浜に本社があるあの企業は・・。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43552689/
(最近日本の自動車サプライヤーさんで色々と動きが有ったので注視・・。本田さん系列もありましたね)

今年最後の大物をやりたいですねぇ・・。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43551529/

来年は日本が綺麗で良い年に成る様に・・。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43550923/


コメントへの返答
2019/12/18 20:57:59
何かと賑やかな年の瀬。あなたからのNEWSの出前。楽しみです。
これからもどうぞよろしく。
2019/12/18 20:31:11
こんばんは。今冬は例年にない暖冬になりそうな気がします。とはいえ、そろそろ花粉飛散対策を始める時期になっています。

ホンダのグレイス、なかなかパッとしないですが5ナンバーセダンとして重宝するようです。本音を言うと、ベンツのCクラスやBMWの3シリーズもこのサイズに回帰して欲しいですね。全幅1.8m超えた車を「コンパクト」と言い切る記事には、呆れるばかりです。
SUVがどこまで浸透するか分かりませんが、重心や空力,居住性を1番バランス良く保つのは未だにセダンでしょうね。
コメントへの返答
2019/12/18 20:56:03
同感です。

今後もセダン中心のセンサーを生かしていくことになるでしょう。

若い仲間の清水草一君も、普段の足にグレースが欲しいと言っていますね。
2019/12/19 00:18:41
こんばんは。

今年知人から引き継いだ初代ティアナをSUVのヴェゼルハイブリッドに交代させました。
ハイテクでもハイパワーでもスポーティでもないティアナでしたが、肩肘張らずに乗れる心地よさと、どんな場面にでも乗り付けられる適応性の高さという「普通であること」の良さを教えてくれました。
お目にかかった際に乗っていたレジェンドを相変わらず所有していますが、ハイテク巡洋艦とは違った普通のセダンをまた所有したいと思っています。

ちなみにグレイスのi-DCD、どうでしたか?
コメントへの返答
2019/12/19 12:30:55
プラットフォームがFITと共用と聞いていたので、試乗前はさほどの期待感はなし。でも乗ってみて、率直に「え!?」でした。
i -DCDについては パドルシフト付きだったこともあって、手元でチョイスでき、その切れ味にびっくりでした。
このところのHONDAのクルマ、しっかり練りこまれているようで、安心しました。
いつも、ありがとうございます。
2019/12/19 07:35:49
FCAとPSA統合への背景と
メルセデスベンツ(現代・起亜自動車(ダイクラ時代)への
ワシントンの視線について纏めました・。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43553370/
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43553482/
日本の役所と一部メディアには呆れますね
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43552999/
民主党がトランプさんを虐めているのでこのままだとトランプさんが
切れないか本当に心配です・・。
コメントへの返答
2019/12/19 12:18:19
引き続いてのNEWS 出前、ご馳走様でした。

次もよろしく。
2019/12/25 03:58:28
来年はどうなるかなぁ・・。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43570643/
コメントへの返答
2019/12/25 10:36:41
たっぷり勉強させていただきました。ついでにテスラーの動画チェックも。多謝、多謝、多謝。
2019/12/31 09:46:20
今年最後のサプライズ
考察していた通り、
カルロスゴーンが逃げました(笑
背景については纏めておきました・。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43591671/
金正恩がベンツとロールスロイスを手に入れた事が悪いのです。(笑
https://minkara.carview.co.jp/userid/2587122/blog/43587648/
コメントへの返答
2019/12/31 12:27:43
情報が速くて、深い。
ゴーン出国。ここから一気に噴き出すものがありますね。

佳いお年を。

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「3連休中日、富士フレッシュマンレースで青春を燃やした中・老年男の同窓会をFBで速報。今を支えるエネルギー源を確認。そのせいか翌24日のみんカラPVレポート欄の第1位は【還ってきた愛しのEXA】。FBレポート末尾でリンクした8年前のみんカラブログに未読の仲間が訪問してくれたわけか。」
何シテル?   02/25 09:59
1959年、講談社入社。週刊現代創刊メンバーのひとり。1974年、総合誌「月刊現代」編集長就任。1977年、当時の講談社の方針によりジョイント・ベンチャー開...
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