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正岡貞雄のブログ一覧

2017年05月14日 イイね!

大異変! PVランキング第2位の驚き‼︎

大異変! PVランキング第2位の驚き‼︎〜よし!これに励まされて『スイフトRS5MT』で佐倉行きだ!〜



 雨(あま)もよいの土曜の朝、いつものようにiMac PCの起動音を確かめてから、Safariをクリックしてやる。六つの窓のうち、真っ先に『みんカラ』を開く。
 まず『マイページトップ』が現れ、そこから『PVレポート』をチェックした。と、2017年05月の『デイリーPVレポート』の欄が現れる。



 途端に異変に気付いた。5月1日から11日までは1000ポイントを中心に滑らかな横バーが並んでいるのに、12日の部分がいきなり突き出ているではないか。

「15156」
 何が起こったのか、目を疑った。新しいブログをアップした8日の部分が「1979」だったのだから、その圧倒的なボリュームはどこから来たのか、当然見極めなくてはならない。で、続けて「15165」をクリックすると、その数字の中身が裸になってくれた。



「14426」   5速MT新型スイフト RSを味見しに行かないか?
 前にも同じように表現したが、「アンビリーバブル」な数字がカウントされていて、次に並ぶのが例の「汚された英雄・ガンさん」(23)で、4日前にアップした「猛虎の歴史的逆転劇」がもうアクセス21と失速しているのが読み取れた。



 この手の数字が保管されるのは1週間程度だから、これを慌てて画像に収めておく。ついでに「トータルPVレポートもチェックしておいた。もうすぐこのブログをスタートさせてから6年目を迎えるが、やっぱり累積アクセスカウントのトップは39372で「「汚された英雄・ガンさん」、続いて22345で「標的にされた速すぎる男」、第3位に「「『ドグミッション』って何だい?」がつけ、なんと大異変の主役「5速MT新型スイフトRS」が第4位にまで浮上している。



 この意味は何か。「5速MT」を用意した新型スイフトRSに、クルマ野郎が熱い想いを抱いているのはよくわかっている。そこでSUZUKI広報に、改めて1週間ほどの貸し出しをオーダーしたところ、
「前回の新型アルトの時にRS5MTを広報者として特別に用意したのに、ほとんど稼働しなかった。そのため今回のスイフトでは特別の広報車両として用意できなかった。試乗会に持ち込んだ5MT RSは浜松から借りて来たもので、残念ながら……」
 と、断られてしまった。したがってあのレポートはそのまま凍結しているはずだが、妙に未だに人気があって3月末頃から、新しいBLOGアップをしないと、その日のアクセス数トップが、RS5MTであることが多くなっていた。
 それが今になって、なぜ「大噴火」したのか。

 2年ほど前にも、一度、同じようなできごとがあった。

2015年08月17日の「『PVページ』8月12日の大異変」こちらからクリックしてどうぞ。

 さて、こんな時には、素直に「みんカラ仲間」に訊いてみるに限る。
 この「PVレポート」を確認したあとも、「イイね!」欄への新しいアクセスが途切れない。で、その来訪者の何人かを選んで「メッセージ欄」から問い合わせた。
 
①スイフトオーナーの「きゃすてい」さん:やはり、新型スイフトに興味がありました。

②「ぽぽろん231」さん:たぶんトップのブログランキングみたいな所から拝見させてもらったと思います。ブログを覗かせてもらうのが趣味なので失礼しました(^_^;)。

③「sag95」さん:普通にHOME画面のPVランキングにて見ました。現在もPVランキングで2位に位置していますので、来訪者は増えるか、と。



 え⁈ PVランキングで第2位? なるほど、それがあったのか。そんな時は早速ベスモ同窓会幹事の「仁川一悟」君に手助けしてもらって、その「PVランキング」を確認するに限る。そしてなるほど「HOME」画面にたどり着いてみると、確かのその「第2位」にランクされているではないか。

 またひとつ嬉しい贈り物をされた喜び。また明日の朝、新しくなった「PVレポート」を開くのが待ち遠しい。

 さて次回のブログ、たった今、肚が決まった。
 題して「この一枚の写真は何を語ろうとしているのか?」



 そしてもう一つ、改めてSUZUKI広報部とかけあって、「5速MT」の新型スイフトRSを用意してもらって、今度こそ佐倉の街を訪ねるレポートを仕上げるんだ、と。          (この項、終わる)
Posted at 2017/05/14 00:38:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 還暦+青春の21歳 | 日記
2017年05月08日 イイね!

猛虎の歴史的大逆転劇にこころ弾ませて

猛虎の歴史的大逆転劇にこころ弾ませて〜『萎んだままの風船』再生への道、再び〜

【左のカットは5月7日の広島戦。ベテラン勢の活躍で6-0で3連勝】

 いつのまにか大型連休も最終日。薄曇りの午前8時、4日続けて近くのコンビニまで、阪神タイガース御用達として名高いスポーツ専門紙『デイリースポーツ』(140円)を買いに行く。そして4日連続、この日もまた見事に「デイリー…」だけが売り切れで、駅前にあるもう一つのコンビニにまで500mばかり余分に足を伸ばす羽目に。

 この東京西郊に、虎党がそんなにいるはずもないが、タイガースに本物の元気が確立してきた嬉しい余波と思えば、これもまた楽しからずや、である。

 さて、お目当ての「デイリー…」紙面のなんとまあ賑やかなこと。第1面はともかく、裏表紙とも言える第32面まで使っての「見開きページ」に始まって、3〜4面、5〜6面と昨日の0—9からの「歴史的猛虎最大の逆転劇」を報じている!


*左側が第1面、右が最終32面


 金本監督にはじまってベンチにいる虎戦士が腕を突き上げ、歓喜する瞬間が紙面を飾る。殊勲をあげた若手選手の躍動する瞬間。ひと頃の「ひ弱さ」が嘘のようだ。
 
 前日(5月6日)の広島戦はプレーボールの瞬間から、最後のゲームセット、そしてヒーローインタビュー、監督インタビューまで、残さずTV観戦した。

 5回表、0−9となった時でも、なんとなく、この先にとんでもないドラマが待ち伏せしている気がして、TVから離れるつもりになれなかったのも不思議だ。プロ初登板、初先発として起用したドラフト6位の右腕投手が、6点も取られながらひたむきに投げる姿にも、何かがやって来る予兆を感じ取ったのはなぜだろう?


*右側が第2面、左が第3面

 案の定(じょう)、5回裏に梅野の中前打で1点、そして6回には高山の満塁からの3塁打で1点差に。こうなると逆転勝ちも夢ではなくなった。あんなに光り輝いていた広島ナインのヘルメットの「ソウルレッド・プレミアムメタリック」が、色褪(あ)せて見えてきた。

 2日続けて逆転打を放って「ヒーロー」となっている梅野隆太郎に打席が回り、初球を右中間突破の3塁打。なんと11−9じゃないか!


*2016年シーズンから監督をひき受けた金本知憲

 金本知憲という虎のリーダーの凄さを思い知らされた。就任1年目から『超変革』というスローガンをかかげ、徹底的に「若い力」を登用、ひたむきに鍛え上げた。そして2年目、その狙いが確実に実りつつある。

 結局、12−9。今やセ・リーグの最強チームと目されている広島カープを、「後世に語り継がれること間違いなし」の大逆転劇で退けたこの日、甲子園に駆けつけた虎党は涙を流し、いつまでも「六甲あらし」を歌い続けたという。


第4面と第5面

 間違いなく、潮目が変わった。6月になればセ・パ交流戦が始まり、そこでここまで育ってきた「若き虎戦士」たちの力が改めて試される。やっと待ちに待っていた楽しみが続く……。

 3年前、一旦、少年時代から贔屓しつづけてきた阪神タイガースから心が離れかかった時期がある。2014年6月9日付けの《みんカラBLOG『阪神か広島か。ご贔屓球団に心変わりアリ!』》にその辺のくだりを詳述してあるので、改めてご一読いただければ、幸いです。タイトルをクリックください。


 この稿をどのブログカテゴリーにおさめたのか、チェックしてみて驚いた。なんと「秩父こころ旅」である。どうやら、3年前の黄金週間の前後は、ひどくモチベーションが下がっていて、自らを「萎んだ風船」に見立てて、どうやればもとの元気な姿に戻すことができるのだろうか、と自らに問うていた。

 で、結局は「その風船が破れてさえいなければ、プーッと新しい空気を吹き込んでやればいいじゃないか」と、言い聞かせて、焦らずに、ともかく大きく息を吸い込むモチベーションがやってくるまで、じっと待っていた。

 そして足を向けたのが、その頃明治期の殖産興業を象徴するこの富岡製糸場が周辺の絹産業遺跡と合わせて、ユネスコの世界文化遺産に登録される見通しが報道されたのを機に、前もって富岡製糸場を見学し、その足で群馬県側から秩父に入る計画を立てていた。

 その取材レポートの中で、我がこころが「便秘状態」にある原因の一つに、贔屓球団の「ダメ虎」ぶりだと言及しているのが『秩父こころ旅』に繰り入れられた理由だと判明。

 そうか、秩父か。実は今年の大型連休に入ってから、遠出は無理にしても、近場くらいはひとっ走りしたいのだが、それぞれの高速道路の渋滞情報を知らされると、その気持ちもたちまち萎えてしまう。家人も出かけるのを渋って、弾まない。

 現役時代は、まとまって休みがとれるのはこの時期と、盆と暮。渋滞も楽しからずや、と何処へでも出かけたものだ……。金沢、白川郷、松本、仙台、会津、明日香……。


*秩父・羊山公園。武甲山が正面にドーンと…・

「じゃあ、秩父・羊山公園の芝桜はどう? 電車一本で行けるし……」
 と、いうわけで、5月3日の朝、午前8時発の電車で石神井公園へ。そこで接続する快速急行に乗り換え、西武秩父駅の一つ手前、横瀬駅へ向かったのだが……。
 それは次回のレポートに譲るとしよう。


*横瀬駅前広場に立つ案内板


*前の4輌が横瀬から三峰に向かい。後ろの4輌は分離されてお花畑駅経由で長瀞へ向かった。(石神井公園駅にて)
Posted at 2017/05/08 00:36:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 秩父こころ旅 | 日記
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「3連休中日、富士フレッシュマンレースで青春を燃やした中・老年男の同窓会をFBで速報。今を支えるエネルギー源を確認。そのせいか翌24日のみんカラPVレポート欄の第1位は【還ってきた愛しのEXA】。FBレポート末尾でリンクした8年前のみんカラブログに未読の仲間が訪問してくれたわけか。」
何シテル?   02/25 09:59
1959年、講談社入社。週刊現代創刊メンバーのひとり。1974年、総合誌「月刊現代」編集長就任。1977年、当時の講談社の方針によりジョイント・ベンチャー開...
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