
先日、チーム車検対応のアカさん主催の走行会に参加するべく、エビスサーキット(東コース)に行ってきました。
実は散々色々なサーキットには脚を運んでいましたが、コースを走るのが今回が初めてで、期待と不安が入り混じっていましたが、とても充実な一日を過ごしてまいりました。
この日に向けて、散々ラリー車と言われていた自分のエボも車高調を組んで、参加してまいりました。
結局脚は、TEINのTYPE FLEXを購入、当初はショップで組む予定でありましたが、色々な諸事情により、DIYで組みました。
脚の慣らしは行きの東北道で行い、ほとんどぶっつけ本番で、サーキットデビューをしてまいりました。
当日の天気は前日の雨が嘘のように晴れ渡り、その日の福島はこの夏最高の33℃を記録する程でありました。
参加車両は、アカさん主催だけあって、エボ率が高かったですが、よくよくみたら、CZ4A(3台)、CT9A(2台)、CP9A(3台)、CY4A、BNR32、Z33、FD3S、と駆動方式は全てそろっておりました。
ゲートで集合し、コースへ移動、朝のミーティングをし、まずは参加車両全てコースインし、慣熟走行する為に、準備をしている時に、重大なミスを発見・・・久々にDIYにて組んだ脚が、取り付けミスをしているのを見つけてしまいました。左フロントのアッパーマウントの取り付け角度を間違いて、本来左右に調整出来るキャンバー角が、トーイン角が調整出来るような位置にて付いておりました(^_^;)
結局、間に合わないと判断、慣熟走行後に組み直す事にしました。
当日は自分の前職の先輩でもあり、走り仲間でもあるのZ33のM氏が、作業を手伝ってくれたお蔭で、もの15分程で作業完了、早速コースインして、初のサーキットランをしてまいりました。
しかし当日の猛暑、山の上のサーキットにも関わらず、路面温度は上昇、それにもまして、平坦なストレートのないアップダウンを繰り返す峠のようなコースに、タイヤはすぐに熱ダレをしては悲鳴を上げ、4周ほど走っては、ピットに戻って、クールダウンの連続、待機中はアスファルトから照り返してくる暑さに、人間もダウン寸前と、スタミナ勝負の午前中でした。
午後からも同じようなペースで走ってはクールダウンと、マイペースで走行を楽しんでいましたが、突如、とある一台が、突然のスローダウン、慌ててピットに戻ってくるなり、調べてみると、オイル漏れが発覚、コースにオイルを撒いてしまったとの事でしたので、走行を中止、オフィシャルに事情を説明、コースチェックを依頼、その間は参加者一丸となって、故障車両の緊急修理を始めました。原因は、ミッションに取り付けた後付けの油温センサーの締付が緩みオイルが漏れてしまったみたいで、漏れた量は判別は出来ませんでしたが、再度締付直しをし、近くのディーラーに連絡、オイル交換をする手配をし、事なきを得ました。
しかし集まったメンバーがいざと言う時に色々な工具、材料等を持ち合せているのには驚きでした。単独であれば途方に暮れるしかない危機でも、仲間がいれば、意図も簡単に危機から脱出事が出来る事が、嬉しくてたまりませんでした。
いろんな事が起きましたが、最終的には、事故もなく、楽しい走行会でありました。
初のサーキット走行でしたが、トップタイムを叩き出した触媒無しの気合の入ったCP9Aの1’07”776に対し、自分は1’14”511と脚とマフラーだけの車にしては貢献した方かと思います。
次に行く時は、パワーアップをしてタイムを更新・・・じゃなくその前にヘタレな運転を向上させて望みたいと思う今日この頃です。
Posted at 2012/07/09 22:05:18 | |
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