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青森 三内丸山遺跡 ~野外展示編~ [32枚]

投稿日 : 2016年09月27日
青森市内に、縄文時代の生活の様子や当時の建物を復元した、三内丸山(さんない まるやま)遺跡というのがあります。

今まで何度も青森を訪れているのにも関わらず、ここへは一度も訪れたことがありませんでした。そこで今回、あまりお天気も良くなくて絶景は期待できないこともあり、ここの遺跡を訪ねてみることに。


こちら掲載の写真の一部は、すでに当フォトギャラリーにアップしておりますが、スペースの関係上主なもの8枚だけアップしました。が、新たに出来たこのフォトアルバム、こちらは連続100枚までアップできるということで、たくさんの写真を追加してまとめてアップしてみました。

ここでは1写真につき最大60万画素、説明文が100文字以内という制約がありますが、すべての掲載写真はシグマのカメラで撮影したものをアップしましたので、低画素でもそれなりに見れると思います。
 

写真一覧

青森市内に縄文時代の様子を復元した、三内丸山(さんない まるやま)遺跡というのがあります。
今回の旅行、お天気も良くなくて絶景は期待できないこともあり、ここの遺跡を初めて訪ねてみることに。
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こちらの建物は縄文時遊館で、この遺跡の発掘物を主に展示しています。
入場は無料ですよ。フラッシュを焚かなければ写真撮影もOKだそうです。
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この通路は縄文時遊館から、野外展示物や遺跡へと行くための通路となっています。
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野外遺跡へと抜ける時遊トンネルを撮影してみました。
演出も凝っていますね。
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時游トンネル出口に掲示されている案内板。見学時間とかが記載されております。
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遺跡の概要を説明してある看板。
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時游トンネルを抜け遺跡へと行きます。
人工構造物が無く見苦しい電線もなく、まるで別世界ですね。
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まず復元された遺跡を見渡します。
残念ながらこの時の訪問時は迫りくる台風のため曇り空で、晴天とはいきませんでした。
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分厚い雲がうっとうしいですが雨になりそうなので先に野外遺跡を見学しましたが、なんとか雨は持ちこたえました。
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大きな竪穴式建物と、この遺跡のメインスポットである6本の掘立柱の建物です。
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こちらは現代人によって復元された縄文当時の竪穴式住居群。もちろん瓦などは無くわらぶきです。
聞くところによると、この当時のここは今よりも温暖だったそうな。
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ここからは竪穴式住居の個々をご紹介していきます。こちらは最も簡素なタイプのようです。
台風が来たら飛ばされてしまいそうですが。

今から約5000年ほど前、建築技術が乏しかったころのものでしょうか?
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前写真の竪穴式住居の内部も撮影。この訪問時は何もない平日の、しかもお天気も良くない日。
よって訪問者は少なくまばらでゆっくりと見学が可能でした。
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こちらの竪穴式住居は先ほどの物より多少広くて、作りも幾分立派になっています。
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こちらの写真も直前の掘立式住居の内部を撮影したもの。
柱がたくさん立っています。
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こちらの建物は、今までの地面を掘って建てた竪穴式住居とは違い高床式建物です。
住居だったのか、あるいは倉庫だったのかは当然資料もなく全く不明。
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高床式建物の床部分を下から撮影。内部も撮影したかったけれど残念ながら過去の放火により撮影不可でした。
これだと多少の雨雪はしのげそうです。
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こちらの写真は正確なことは分かりませんが、大型の竪穴式住居で多分集会場だったようです。
今のところこの遺跡が日本で現存するなかでは、最も大きな竪穴式住居だそうですよ。
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日本で最大となる竪穴式住居で集会場らしき? 建物の内部の様子です。
こちらは室内に電灯が設置されていたので、撮影してみました。
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こちらは6本の柱を垂直に建てたもの。縄文当時の様子は未だ分からないのだが、
この復元では14.7mの高さに。

柱の基礎は、柱を穴の中に埋めて周囲を石でつき固めた掘立柱(ほったてばしら)という工法。
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この遺跡のメインスポットである、この掘立柱の建物の説明看板を3枚の写真に分けて撮影しました。
本当はこのような晴天の日に撮影したかったです。
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ここを発掘中に直径1mのクリの木柱が見つかったとの説明が書かれてありました。
柱を埋める穴の深さは2m、ここに柱を落とし込んで? 建物を建てていたようです。
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とりあえず発掘された様子からこの形に復元したとの事。高さは14.7mです。
創建は今から4200年ほど前のころだそうです。
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室内展示場に当時の柱をかたどったような案内板が。こちらのほうが分かりやすいですね。
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発見された穴の中の遺跡から再現した建物。
ただし掘立柱以外はどう建っていたのか全く分からないためこの姿で再建したとの事。

ここから良く見える八甲田山でも遥拝していたのかなぁ?
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掘立柱(ほったてばしら)の根元部分を撮影。この建物の場合は穴の深さは2mだそうです。
掘立柱の特徴として、穴の周囲を石で突き固めて基礎を頑丈にしています。
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6柱の掘立柱の建物を下から見上げてみました。
曇り空だったのがかえすがえすも残念でした。
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こちらの写真は斜めから見上げてみました。
次回青森に行ったときに晴天なら再度撮影し直したいと思います。
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こちらの写真は現代の出雲大社の本殿です。
現存する神社の中では最も高い24mの高さを誇っております。

まあお寺も含めれば奈良の東大寺が最も高いのかもしれませんが。
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鎌倉初期まであったとされる、48mの高さを誇った古代出雲大社の10分の1の模型です。
本殿へ行く階段の長さがなんと100mもあったとか。

この長く不安定な階段のせいで本殿が何度も倒壊したらしいです。
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出雲大社の古代48m神殿が掘立柱で建てられていたのが、2000年に発掘されその事実が証明されました。
この写真は、柱が発掘された位置に色付きのブロックを敷いて分かるようにしています。
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出雲の古代神殿は高さ・規模といい巨大なものだったので、1つの柱を作るのに3本もの木を束ねていたとか。
こんな巨大なもの、重機のない時代にどうやって掘立柱用の穴へ落とし込み建てたのでしょうね。
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