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2015年02月22日

冬タイヤの用をなさないブリヂストン ブリザックVRX と 反対に優秀なREVO GZ (2016.5.5 さらに下部に追記)

冬タイヤの用をなさないブリヂストン ブリザックVRX と 反対に優秀なREVO GZ (2016.5.5 さらに下部に追記) いきなり過激なタイトルでございますが、

先日2015年 2月 8日~12日にかけて、
 ほぼ1年ぶりに真冬の東北へと行ってまいりました。

2月9日から約3日間に渡って、
 猛烈な低気圧が北陸と東北地方、特に日本海側を襲い、
南国育ちの我輩には、
 全く信じられないような大雪を体験しました。


 ちなみにここのタイトル写真は、東北へ向かう途中の北陸道内の下り高岡PAにて撮影したもの。



 我が人生では初体験となった驚くような大雪や、強風・雷や昼間でも氷点下の低温もさることながら、それよりも! それよりも! はるかに驚いたのが、昨年の秋の終盤に新調したブリヂストンの新型スタッドレスタイヤ ブリザック VRX の出来の悪さ=雪道でのグリップの無さ、だったのです。


 なお今回のブログは、当方のブログの中では相当に辛口表現となっていますが、
 これは別にブリヂストンを攻撃する意図というより、

   ひとえにブリヂストンという一流メーカーの名を信じて、

決して安くはない販売価格=結構高い冬タイヤを買おうとしている方々へ、少し時期はずれになったものの、その実態を知ってもらうべく筆をとりました。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


       ≪ 非常に長~い プロローグですが ≫
 冒頭のタイトル写真は、2015年 2月 9日 朝6:42に撮影した北陸自動車道の下り高岡PA内(富山県の西部)での一コマでしたが、ここから先、北陸道の富山県から新潟県の上越JCT区間にかけては、親不知・子不知などの山間部とトンネルが続く、かつ豪雪地帯を走ります。


 こちらの写真は新潟県に入ったところの親不知(おやしらず)インターです。
   北陸道起点の米原から299km地点に位置しています。

 高岡PAからここまで約85kmを走るのになんと2時間近くを要していました。
    平均時速40km/h台の高速道路ならぬ低速道路です。

      (新潟県の西端に位置する北陸道の親不知インター 8:39に通過)



 そして次の写真は、大雪の道路を除雪しているNEXCOの車両たち。

 ここから3枚の掲載写真の中で、この写真が唯一撮影場所が分かる写真でした。
 撮影場所は蓮台寺PA手前1km、調べてみると糸魚川インターの少し先でした。

     (新潟県糸魚川市にあるインター先の蓮台寺PA手前にて 8:54撮影)


そしてここから下2枚の写真は、あまりにも積雪がすごくて正確な撮影場所は特定できず。
能生(のう)あたりのような気がしますが、土地勘が無いので特定できなかったです。

      (あまりにも雪がすごくて正確な撮影場所は不明 撮影時刻は9:10)

            この写真も撮影場所が分からず。名立谷浜インター付近のようですが。
       
              (こちらの写真もすごい状態ですが、なんと抜かれました 9:32撮影)




 今回は予想外の大雪のため早朝に休息した高岡PAから、山間部を抜けて新潟県直江津市内に位置する頸城(くびき)PAに至る、この区間約150kmを3時間もかけてようやく切り抜け、やっとのことで到着し一息。

下3枚の写真は約3時間走ったあとの頸城PA内にて9:51頃に撮影したものです。
このPAのすぐそばには、はくたかが時速160km/h走行をしている(していた)、第三セクター鉄道のほくほく線の線路が北陸道の上をまたいでいます。


ここで我が車のリヤーの床下を何気に見てビックリ、
南国ではこんな状態になるのはめったにないことなので写真に撮っておきました。

  (北陸自動車道 下り頸城PA内にて、我がコンテ号 : 2015.2.9 9:51撮影)


こちらの2枚の写真は、昨晩の北陸道の起点にあたる滋賀県米原JCTあたりからずっと降り積もる雪の中を走行し、コンテのリヤーの床下に大量に付着した雪の塊。直江津市内は海のそばに位置しPA内の雪は幸い少な目だったので、つい撮影しちゃいました。       

       
        (北陸自動車道 下り頸城PA内にて我がコンテ号の床下 : 2015.2.9 9:51撮影)




それからずっと北陸道を新潟まで下っていき、そのまま日本海東北道へと流入し、村上の先からは一部一般道を走りながら山形県の遊佐町(ゆざちょう)へ。

本当は旅行初日に蔵王へ行って樹氷を見ながらスキーをして、あと余った時間で東北を回ろうとしていたのですが、あまりの大雪と強風で、どうやらスキー場のリフトは動いていない確率が高くスキーは断念。

とりあえずこの悪天候では見えなさそうでしたが鳥海山のふもとまで行くことに。その時にうっすらとふもとだけ拝見できた鳥海山の写真は、このブログのいちばん最後に掲載しました。



その後、あまりにも寒いこともあり遊佐町内でお風呂に入ってから、お隣の秋田県へと移動中に撮影したのが次の写真です。一面雪、雪、雪で相変わらずやむことなく雪が降り続けます。


       
       (2015.2.9 山形県遊佐町の鳥海山を訪ねた後、秋田県へと走る我がコンテ号より)



それから翌朝、足まで雪に埋もれながら秋田の太平山を見て撮影してから(写真は最後に掲載)、青森県へと行くべく移動。この写真のようにお空を見上げても薄暗い分厚い雲ばかりで、お天気になりそうな気配は全くありませんでした。

         (2015.2.10 秋田道 琴丘森岳本線料金所手前)



そして6年ぶりに訪れた岩木山神社でしたが、神社内も除雪は間に合わず参道はすごい雪で下半身が埋まるほどです。当然誰も参拝者はなくて神社を独り占めにはできましたが。

  ただ残念ながら未だ降りしきる雪のため、
  今回は津軽富士と呼ばれる岩木山を拝むことは叶わなかったです。


       
(2015.2.10 信じられないほどの大雪に見舞われた東北地方。
                                この写真は岩木山神社 鳥居 と 神社前バス停)

 

 ところで、
 今回の東北各県の、悪天候による昼間でも氷点下の低温に悩ませられたのがこれ。
 夏用ワイパーのままで東北地方へ行ったので、ワイパーゴムに付着し成長した氷の塊。

それこそ蔵王の樹氷のように氷がどんどん成長していき、そのうちワイパーが全く無用の長物に。



これ、結構危険です。特に高速を走っているとむやみに車を停められず、
しかも前も見えなくて、日中でも相当に怖い思いをしました。



 道中で冬用ワイパーを買えば良かったのかもしれませんが、そこまでは気が回らず、
 これに懲りて帰宅後、早速ウィンター用ブレードを左右1セット注文しました。

ちなみに上側のワイパーブレードは、比較撮影のための通常の夏用のデザインワイパーU45

  冬用ワイパーにつきましては、詳しくは当パーツレビューにてご紹介しています。
     https://minkara.carview.co.jp/userid/1144014/car/879006/6755157/parts.aspx


そしてダテにデアイサという装備は付いていないのですね。軽自動車初?と思われる、新型ムーヴのウォームパックに付属したというデアイサ、こういうときには大いに役立つのでしょうか?



   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 で、長い前置きはここまでとしまして、ここからこのブログの本題に入っていきますが、

 私は今のコンテカスタムRS(2WD)を自分の車として買う時に、どこへ行くか分からないので当然寒冷地仕様車を注文し購入。そしてその予測どおりに、今までは行ったことのなかった豪雪地帯へと足を延ばしていくことになります。

(どこへ行くか分からないので、2WDの寒冷地仕様車を買った我がコンテ号。
                      この写真は2011.6.11 月山道路の月山湖PAにて)


 冬タイヤを装着して真冬にコンテ号で行った先はいろいろですが、
 縁結びで有名な島根の出雲大社、天橋立がある宮津の丹後半島、真冬の白川郷や高山市内、その延長としての平湯温泉や奥飛騨温泉郷、
 そのすぐ後には、栃木日光の奥にある中禅寺湖や戦場ヶ原、山形の蔵王や米沢、福島の磐梯山とかに遠征してきました。

   そして真冬にそれらの豪雪地帯へ行くには、
   当然冬タイヤ=スタッドレスタイヤのお世話を受けるわけです。


 

 新車を買って初めての冬(2010年当時)を迎えるにあたって、
 どのサイズの、どのタイヤの銘柄を選択したらよいのか、当時ずいぶん悩みましたが、

(私がコンテ用に初めて用意したスタッドレスタイヤ ブリヂストン ブリザック レボGZ)


 いろいろ情報を集めると、夏タイヤのコンテRSの純正サイズ 165/55R15のサイズに対して1インチダウンし、NAコンテの標準サイズ 155/65R14サイズのタイヤをチョイスすれば良い、ということが分かり、
 上の写真のように古いムーヴの中古ホイールを買って、冬タイヤは評判の高かった ブリザック レボGZ の155/65R14サイズをチョイスしました。

 その当時(2010年頃)最新の冬タイヤだったブリザック レボGZ、元来2WD車の我が車ですが、 私の運転ではどんなところへ行ってもまず滑ることもなく、安心して雪道走行することが出来ました。




この下の写真は冬タイヤの走行テストも兼ねて、長野市の奥地にあたる戸隠高原へ行く際に撮影したもので、お試しにタイヤチェーンも装着していますが、戸隠を降りる時にはもうノーチェーンで下山しました。

ちなみにこの2012年 冬の旅行の模様は、すでに過去のブログで詳しく取り上げましたが、
 (そのブログはこちら → https://minkara.carview.co.jp/userid/1144014/blog/25373804/
冬タイヤのテストも兼ねて戸隠や皆神山へと行きました。

(2012.1.28 標高が高く大雪だった戸隠高原へ行く長野県道76号と我がコンテ)



 戸隠高原のあとに行った
 同じ長野市内にある皆神山では、道中降り積もった雪がそのままでしたが、
 こんな下り坂もスローペースで運転していれば全く冬タイヤが滑ることはなかったです。
 



 唯一、2014年の3月に行った冬の東北旅行で、
 夕方から大雪になった山形県米沢市内から福島へ出る、
    国道13号線のヘアピンカーブが続く山越え区間で、
    夜半の板谷峠付近でリヤータイヤが少しふらついたぐらいでしょうか(下写真)。

 (2014.3.20 急に大雪が降ってしまった山形県米沢市 上杉神社の駐車場にて)

       
              (2014.3.20  夜半、国道13号線の板谷峠あたりの県境付近)



   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



そして今回、今まで履いていたブリザック レボGZがプラットホームが露出し磨耗したので、
新しい冬タイヤとして 最高級品!とされたブリザック VRX 
    165/65R14サイズをチョイスしたわけですが(下写真2枚)、


       
            (2014年 11月末ごろに、新たに装着したブリヂストン ブリザックVRX)




良く調べてから買わなかった私にもかなり非はあるものの、このブリヂストンの冬タイヤでは最高級品とされるVRX、2015年 2月初めの東北旅行の大雪の中を走った際、なんと信じられないことに
  まったくもって雪道走行においては劣悪な走行性能
                     
であることが思い知らされました。 
 


とにかく平坦な舗装路に積もった積雪路で、信号待ちなどから発進しようとすると、
   下写真のような何の変哲もない雪道でも、
   とにかくFFの前輪が空転し滑るのです。

ゆっくりと、じわっと回転を加えているのにもかかわらずです。


           (2015.2.10 秋田県大館市内の国道7号線より)



  しかもこのときの東北地方の外気温(山形・秋田・青森の各県内)、
  昼間にもかかわらずとても寒くて -3 ~ -6℃前後。    
     低温注意報だか警報だかも出ていたくらいなので、
     道路の雪はシャーベット状にもなっていない条件でも滑ります。

  (2015.2.10 太平山の遥拝の帰りに通った、雪に埋もれた秋田県道15号線)


    (2015.4.5 太平山の遥拝の帰りに通った、雪のない秋田県道15号線)


       
              (2015.2.10 秋田県能代市の国道7号線 二ツ井高架橋より)


こんなこと今までのブリザック レボGZの時には全く体験しませんでした。




それどころか2014年 3月 10日に行った岐阜県高山市から、乗鞍や標高1000m前後の平湯トンネルまでの国道158号線、安房峠道路へも通じるきつい坂道が続く冬場は難所のところですが、大雪警報も出ているさなかの道で、積雪も30cmぐらいは積もっていましたが全く問題なく走れました。

 相当な山奥にある奥飛騨温泉郷まで問題なくたどり着けたぐらいです。

(この写真は2014.3.10 高山市内の古い街並の一角にあった木製ベンチ。積雪30cm位です)



   翌朝、奥飛騨の温泉に浸かってから新穂高ロープウェイ駅へと向かいました。

(2014.3.11早朝 奥飛騨温泉郷にある新穂高ロープウェイ駅への道中。岐阜県道475号線)

       
    (優秀なブリザック レボGZのおかげで、新穂高ロープウェイ駅まで何事もなく無事到着です)





(2014.3.11 新穂高ロープウェイ山頂駅到着直前と、絶景に恵まれた西穂高岳の写真)



 それがブリザックVRXに変更したとたん、変哲もない雪道走行ですら簡単に滑ってしまうので、開いた口が塞がりませんでしたが、後で頂きました情報によりますとこのVRX、サイドウォールが柔らかすぎなんだとか。 

 さらに履きなれた時点で私が触った感じでは、冬タイヤにしてはトレッド面も硬すぎるようです。よって、
凍結路はいいのだが雪道走行は今ひとつ、とのことでした。

 ブリヂストンの現場の営業さんは、これらのことは良く把握しているらしいです。
 
   私はこれらのことを前もって知っていれば、
  迷わず レボGZ をチョイスしていました … ちと残念。
 



   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


  青森県弘前(ひろさき)市内にある弘前南部広域農道、
                      通称「アップルロード」



このアップルロード、2009年の青森ツーリングの際に、
  初めて訪れた岩木山神社へと行くのに通った道だったのですが、

東北道の大鰐弘前(おおわにひろさき)インターから岩木山神社へ行く近道だからと、
雪道走行が不得手のVRXで、この山すその道を選択した私がそもそもアホなのかもしれません。
  でも冬タイヤの性能テストには本当にもってこいの状態でした。

(この信号の先からアップルロードになります。ここから岩木山神社までまだ19kmもあります)



 が、下写真ような少し険しい雪道になってくると、
    ブリザックVRXは滑って空転しまくりで坂道をなかなか登らず、
 危うく非常用に用意していたタイヤチェーンのお世話になる寸前でした。




上や下の写真の道を、他の車は普通に登り降りしながらに走っているというのに。
VRXは本当に雪道=積雪路でのグリップがありません。
                   少なくとも私の場合はそうでした。



       
               (2015.2.10 青森県弘前市内にあるアップルロードから3枚)



   これぐらいの雪道ぐらいは走破出来なければ、
   とてもとても、さらに気象条件の厳しい北海道では
              使い物になりませんです … ハイ。


 ともあれかなり時間がかかったが、なんとか16時前に岩木山神社に到着。
 到着が大幅に遅れたせいで、本殿はちょうど時間が来て閉門されちゃいました。

     (2015.2.10 岩木山神社の入口鳥居がある脇の駐車場にて撮影)




 こんな冬タイヤの雪道走破性では、
 ブリチストンの冬タイヤのカタログに表記されている(表記されていた)、

 ブリザックVRXは 
   “ブリザック史上ダントツ性能” “冬こそブリザック”
    
などとはとても言えませんね。悪く言ってしまうと詐欺に近いですよ。


 そしてVRX、あえて言うなら1万km近く走行して私の使った感じから判断すれば、
乾燥路と雨天路の走行性能と燃費性能だけなら、今までの冬タイヤ=スタッドレスタイヤとは比較にならないほど良好な性能を示していると思います。

 VRXの装着後、走り出すと全く冬タイヤとは思えないほどで最初は感動すらしましたよ。


 でも逆に言えば、この乾燥路・雨天路の走行性能確保のために積雪路の走行性能が犠牲になったのでは、と思えるぐらいです。

 よってここではっきり言ってしまうと、
冬タイヤとは言えずに “全天候型タイヤのレベル” に相応していますね。


 そのせいなのか、カー用品店でもなぜか新型のVRXの展示品はとても少なくて、旧来からのブリザック レボGZの展示品ばかりが目立っているのにようやく合点がいきました。やはり販売価格の差だけではなかったのですね。



   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



  ということで、ここへ来られた皆様方、
  乗用車向けに販売されているブリヂストンの2種類の冬タイヤ、


  雪道走行を重視されるなら、
 迷わず旧来からの 『ブリザック レボGZ』 をチョイスすることを、
        減りは早いかもしれないが、私はお勧めいたします。


現実に昨年の秋口に、私は諭吉さんを何枚もはたいて買ってしまったVRXですが、
まともな雪道走行には不安がつきまとうので、もったいないのだが来年の真冬、東北へ再度行く直前ごろに ブリザック レボGZ への転換を考えている次第です。




 それにしても最近のブリヂストン、プレイズを廃版にしてしまって、走行性能のはるかに劣るエコピアPZ-XやPZ-XCに鞍替えしてしまったり、普通ならブリザック レボGZ よりさらに進化しているはずのVRXが、積雪路で全く使い物にならないなど、

   ・研究開発体制が劣化しているのか
   ・テスト走行が不十分で見切り発車的に発売してしまったのか
   ・社内の意思疎通が不十分なのか

 どちらにしてもこんなブリザックVRXを、BSの冬タイヤの最高級品として販売しているブリヂストンの経営陣たち、車を知らないのか、はたまた現場を知らないアホなのか、自己保身ばかりしていて役員が劣化しているのか、私には全く知る由もないけれど、

 最近のこの会社、あまりにも市場シェアを独占しすぎて、相当に変になっていることには間違いないですね。 俗に言う大企業病なのでしょうね。


 雪道ドライバーのために、他タイヤメーカーさん、
   頑張ってブリヂストンを追い越すぐらいになってください。
 ブリヂストンも、
   REVO GZをさらに超えるようなタイヤを作ってください。
 






       【2016.5.5 追記】 …写真は後日掲載予定です
 2016年 2月に、VRXを履いている知人のスバル レヴォーグ 1.6Lの4WD車で走行テストをしようということで、
 豪雪地帯の鳥取県 辰巳峠あたりから岡山県 蒜山高原周辺あたりまで出向き、しかもうまい具合に現地で大雪が降りしきる中で、長区間に渡り走行テストをしてみました。


 その結果、レヴォーグは車重もある大き目の普通車ということと、さらに4駆ということで、コンテのFF車のVRXほど空転とかひどくなく、ごく普通に走れました。

 ただそれでも積雪状態の下り坂では挙動が怪しくなる時もあり、やはりVRXはレボGZよりは雪道走行性能は劣っているように見受けられましたが。

 まあ軽自動車は、車重が軽く、ホイールベースも短く、しかもドレッド幅も狭いということで、この冬タイヤに限らず普通車とは比較にならないほどタイヤの影響をモロに受けるようです。



  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     


     【2015.11.9 追記 : 新たにレボGZを購入しました】

 実は今年2015年の4月初めのお出かけ中の夜間に、大きな事故現場をそろりと通り過ぎた際、どうやら建築用の大きな傘クギとネジをVRXタイヤへと食い込ませてしまったようで、一挙に2本もパンクさせてしまいました。



しかもこれに気が付いたのが100km以上も走行してからだったのでもうどうすることもできず、まあ自宅までなんとか空気圧が持ちこたえ無事帰宅したものの、パンク修理はあえてせずに放置。

 昨年2014年 11月に新品のブリザック VRXを購入したが、ちょうどひと冬で15000kmも走行して溝が3mm摩耗し、プラットホームまで残り1mmに、まあ少しもったいなのだが、もう役立たずなので破棄することに。

 本来なら来年2016年の1月半ばごろに新品のブリザック レボGZに交換してから、少し馴らしをしたうえで冬の東北旅行へと行くつもりだった予定が、パンクのせいで早々に新品レボGZへと交換することと相成りました。



 当方の居住地、10年に1~2回ほどは11月に急な降雪になることがあり、そうなれば冬タイヤやタイヤチェーンが、あーっという間に無くなります。

そういったこともあり、まだ冬タイヤは装着しないものの、新品のブリザック レボGZを購入し、手持ちの冬タイヤ用ホイールに装着ししばらく保管しておくことにしました。



 ちなみにBSの165/65R14の新品冬タイヤは、測るとプラットホームまで溝の深さが4mm、
                             溝の底までは9mmありました。


       (新品ブリザック 165/65R14サイズの溝の深さは9mmです)
   

    (新品ブリザック 165/65R14サイズのプラットホームの深さは4mmです)



そして新たに購入した新品ブリザック レボGZのパーツレビューはこちらに掲載いたしました。
     BRIDGESTONE BLIZZAK REVO GZ 165/65R14
 → https://minkara.carview.co.jp/userid/1144014/car/879006/7292312/parts.aspx



 今回チョイスしたのはこれ、
    ブリザック レボGZ 165/65R14 サイズ新品4本です。
 今年2015年の25週目(6月半ば)と32週目(8月初め)の
                              製造品でした。

(新品のブリザックGZ 165/65R14のタイヤ。右側には今まで履いていた同タイヤサイズのVRX)



  以前にご指摘をいただきましたが、
『VRXはサイドウォールが柔らかすぎで、雪への食いつきが悪い』
                     
と聞き及んでいたので、


 今回新品の冬タイヤを購入するにあたり、
 量販店の店頭に平行して並んでいた扁平率が65程度の大き目の、
     同じタイヤサイズのブリヂストン レボGZ と VRX のタイヤの
     サイドウォールの硬さを触りながら比べると、
 VRXのほうがGZの約半分ぐらいの硬さのように感じました。
 
   これを3種類ぐらいのタイヤサイズで比較してみましたが、
       どれも同じ結果でした。

 

   でもいちおう念のため、東北旅行へ行く前の今年12月か来年1月ぐらいに、
   近所で雪道走行テストを実地する予定です。
    →2016年 1月にテストしました。やはり雪道走行はレボGZのほうが断然よかったです。
  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


  結局、今年2015年 2月の真冬の東北旅行は、
  爆弾低気圧のおかげでなぜか冬タイヤの走行テストになってしまったが、

    青森からの帰宅時に東北道 上り岩手山SAで買った、
    ご当地品の “りんごバウム” とても美味しかったです。
 
(2015.2.11 深夜の岩手山SA。大雪の中での走行で疲れてしまったのでここで仮眠)



   岩手山SA内で販売されている “りんごバウム” 

2009年に行った青森ツーリングの際にも、確かこれを買って美味しかったと記憶していて、
たぶんこのおみやげだろうと思って買ってみました。


       


  作っているところはここでした。私が忘れないようにここに掲載します。
  【追 記】 残念ながら2016年現在、
        どうやら製造会社が廃業したためにもうこの洋菓子はなくなったようです。






この大雪に遭遇した東北旅行の様子、当ページ内の「何シテル」にはすでにアップしたものの、出先用のパソコンを私は今のところ所持していないためデジカメのRAWデータの現像ができず、

  「何シテル」に掲載した旅行写真はガラケー写真となり画質が良くないので、
  ここにシグマのデジカメで撮影した写真を、慌てて現像しいくつか掲載しました。


    この下写真はその遊佐町丸子付近から撮影した鳥海山の写真で、
    日没直前の17:04に撮影したもの。

この時は20mくらいの強風も吹いていて三脚が立てられず、仕方なく手持ちでの撮影のため露出時間が取れずノイズが盛大に。最も手振れの少なかった写真をチョイス。後で考えれば車内からフロントガラス越しに撮影しておけばよかったと思いました。

(2015.2.9 17:04 悪天候なのにうっすらとふもとだけ遥拝できた、東北の名峰 鳥海山)

       
             (2015.4.4 ほぼ同じ場所で撮影した雲一つない晴天の鳥海山)






(翌日の2015.2.10 8:08 相変わらず雪の降るなか、秋田市にある太平山を撮影)

       
        (2015.6.2 夕刻だったけれど、やっと晴天となりリベンジで撮影した秋田太平山)



 
(2015.2.12 17:19 帰宅時に表富士側から見えた、美しかった夕方の淡い紅富士)


  本当は、真冬の八甲田や十和田湖あたりも見に行くつもりだったが、
      この予想外の悪天候による大雪と、頼りない冬タイヤのおかげで断念。

  これらは来年以降の真冬へと持ち越しになりましたが、
      万全の準備をして次回の真冬に再挑戦したいと思います。




 そして、この時の訪問時は大雪で撮影できなかったので、
 2015.4.4の晴天の日に再度訪れて撮影した鳥海山から3枚。


       


晴天の鳥海山をこのとき初めて拝見できる幸運に見舞われました。
関西からでは遠すぎで鳥海山までは簡単に行けませんので。片道1000km圏近いです。
ブログ一覧 | 車/コンテ/メカ タイヤ・チェーン | クルマ
Posted at 2015/02/22 17:59:32

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ブリヂストンのスタッドレスの評価 From [ TEAM YTJJ ] 2016年11月9日 01:46
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この記事へのコメント

2015年2月22日 18:51
はじめまして。
ヤシャまろと申します。トヨタ版コンテに乗ってます。
ちょくちょく拝見させてもらってます。

冬タイヤですが私はGOODYEARをチョイスしてます。
以前はダンロップだったんですが、これがイマイチだったんで。
GOODYEARは以前にも履いていて、具合がわかってるんで、またコスパはすごくエエです。

ブリジストンは高いけどエエと聞きますが、地域や雪質によってはアカンところがあるのですね。
おおむね冬タイヤはそうらしいですけど。

豪雪地域にはヨコハマのアイスガードが良いと聞きます。

しょーも無いコメントで申し訳ありませんでした。
また気になったらコメントさせて頂きます。
コメントへの返答
2015年2月23日 3:03
ちょくちょくのご拝見、ありがとうございます。でもしょーもないコメントでは全然ないですよ。
しかも当方のブログはまじめすぎるのかコメントは少ないので、そのぶん丁寧なコメ返もできますので、コメント大歓迎ですよ。


で、冬タイヤなのですが、タイヤの出来具合が夏タイヤとは比較にならないほど、銘柄によって出来具合が違うように思えます。

まあ温度差が激しいうえに、解けかけのシャーベット状から、湿り気味の雪質、水分の少ない雪質、圧雪路やアイスバーンまで、
しかも乾燥路や雨天路まで考慮して、最近では燃費性能まで考えるとすれば、タイヤメーカーにとっては、夏タイヤよりよほど研究・開発が大変なんだろうと思えます。

冬タイヤにおいて、アジアンタイヤが国産タイヤになかなか追いつかないのも、しごく当然だと思えます。
さらには冬タイヤは実質4ヶ月ほど、北海道あたりでも半年商品なので、通年商品の夏タイヤと比べると収益率は悪かろうと思われますね。


そして今回はあくまで私の体験に基づいた、かなり毒舌な主張となったわけですが、

一昔前までのブリヂストンの上グレードのタイヤなら、販売価格は確かに高いですけども、タイヤの性能自体はドライバーを不安にさせることはあまりなかったように思えます。

今回取り上げた同じ会社の2つの銘柄の冬タイヤ、あまりにも性能が違いすぎていて、しかも後発のほうが断然性能が劣っていた、ということを体験して、
これを批判もされるのも承知でブログにしなければ、私と同じように泣き目を見る人がいると思い、急遽作成しました。


でも本当にブリザック レボGZ、VRXが発売されるまでは販売価格が高くて、しかもおおよそ2万Kmしか持ちませんので、値段を見るとためらいもありましたが、
実際に我がコンテ号に装着していろいろなところへ行くと、雪道走行に関しては、あくまで私的には全く不安を覚えることがなく、安心して雪国へ行くことが出来ました。

以前のプレイズといい、レボGZといい、ちょっと前までのBS、高くてもいい商品を作っていましたが、どうやらエコピアPZシリーズを出したあたりから劣化してきたように思えます。

ひとえには自動車メーカーがあまりにも低燃費OEMタイヤばかりを要求してくるからかもしれません。


ブリザックVRX、研究開発費が回収できなかったのか、詳細は知る由もないですが、
雪道走破性を犠牲にすることなく、耐摩耗性やら乾燥路などの性能を上げるのならいいのですが、肝心の雪道走破性を犠牲にしてまで、耐磨耗や燃費性能、はたまた凍結路や乾燥路の性能を上げて欲しいとは消費者は思っておらず、
ここの会社の経営陣は、自ら車を運転して大雪のなかでの走行などしないのでしょう。車好きではないのだろうが、現場を知らないの一言に尽きますね。

いただいた情報によりますと、現場サイドではこれらのことは把握されているらしいです。VRXはサイドウォールが柔らかすぎなんだそうです。よって雪への食いつきはかなり悪いのだとか。

そのせいか、カー用品店でのBS製品は、レボGZばかりが並んでいますね。そして今回のことは悲しいが、私にとってもいい勉強になりましたです。
2015年2月25日 18:15
こんばんは。

昨年から履いているレボGZ いいタイヤだと思います。
その上のVRX どんなにいいのだろうと思っていましたが・・・

減りにくいことより、滑らないことが大事です。
コメントへの返答
2015年2月25日 23:03
こちらこそこんばんは。お久しぶりです。

前作のレボGZ、雪道走破性では本当に素晴らしいの一言に尽きると思います。


フォト蔵にはアップしたものの、未だブログこそ作れていませんが、ここで写真で簡単にご紹介している岐阜の奥飛騨温泉に大雪のなか行きました。

夜半-13℃の極冷えのなか、高山と松本を結ぶ国道158号線の安房峠道路付近は、標高も高いため坂も急で、カーブも急なところもあるのに、しかも大雪なのに全く滑ることもなく走破できたので、同乗の友人は、ひたすら驚いていました。

レボGZ、軽四サイズのタイヤは小ぶりですが、それでもドライバーを不安にさせることは無かったです。


で、私もレボGZの上をいくVRXに期待して、迷わず=BSを信用して! よく調べずにVRXを買っちゃいました。その結果がこのブログの通りです。

聞くところによりますとレボGZ、乾燥路の乗り心地はいまいちで減りも早く、それに対する苦情もあった? らしいです。

で、新しいVRX、乾燥路や雨天路の走り心地は、高速道路走行も含めてスタッドレスタイヤとは全く思えないほどの出来ばえで、最初は感動すらしましたよ。燃費性能もかなりいいですよ。


でも出かけた先の、この東北での大雪遭遇を境に評価は一変、国産のスタッドレスタイヤでは最低レベルの雪道走破性ではなかろうかと思われます。

スタッドレスタイヤは本来雪道を走ってナンボなので、こんなに雪道を走れないこのタイヤには用無し、来年は転換すら考えています。

VRXはどちらかといえば、オールシーズンタイヤ=全天候型タイヤに近い位置づけではないでしょうか。トレッド面もかなり硬いですし。

凍結路面には強い、とよく言われているものの、雪道も満足に走れないのなら凍結路面も実際は?? と私は考えています。特に積雪の激しかった秋田・青森県内では本当によく空転していましたし。


今回出かけた先の東北各県が、たまたま信じられないぐらいの大雪と低温に見舞われ、幸いVRXの性能が露見したのですが、
多くのサイトではVRXを褒めちぎっているのを読んで、果たして北海道並の雪道走行を体験して述べているのだろうか、と疑問を持たらざろう得ないです。

高〇敏〇さんのVRX体験記なんて、いくら宣伝とはいっても、今回の私の体験を考えると全く信じられませんよ。


あと考えれられるのは、2013年末に発売されたVRX、ブリザックの発売から25年にあたるそうで、功を急ぎすぎたのかもしれません。俗に言う見切り発車です。

VRX、あまりにも乾燥路性能と燃費性能を重視した結果、雪道走破性が犠牲になったのでしょう。それを乗り越えていれば最高の冬タイヤとなったのでしょうが。
2015年3月16日 10:20
初めまして
何かBS評判悪なってきましたね。
但しはっきり書いてる人少ない
貴重な記事です。

低燃費タイヤもサイドが柔らかすぎて怖い人多いです。
ダンロップのスタッドレスも同じようで
AWDでも危険レベル.安いのですが

完璧なメンテで15万キロとか凄い
普通の人はCVTトラブルで終わってるかも
コメントへの返答
2015年3月16日 14:38
結果的にはかなり厳しいBS批判となりましたが、たくさんの写真を織り交ぜての私の本当に体験したまま! のことを文章にいたしました。

でも同じBSでも、
ひと昔前に世に出た=エコタイヤが主流になる前のレボGZは本当に良かったです。後発のVRXの出来がGZより良かったなら絶賛記事を書いたと思います(常識的には後発のほうが良いはずなのですが)。

で、もったいないですが、もう次シーズンは旧来のGZに履き替えるつもりです。

安かろうのアジアン冬タイヤならいざ知らず、そういう人を私以外に出さないためにこのブログを書きましたが、BSももっと客本位の製品造りをしてもらいたい、という意味もこもっています。

それでも私は、車業界とは全く縁のない人間なので、しがらみもなく本文は思う存分書きましたが、唯一みんカラが車SNSだということぐらいでしょうか。


検索中に価格com.で見ましたが、今年初頭のスレですが、「買い換えます・・・(要約 : VRX、今までの装着していた冬タイヤと違って雪道で滑り過ぎて怖い)」というスレ立てに対し、私と同じような体験をしたのだと思われますが、
お気の毒にもスレ主さん、逆に運転が悪いとか、車のほうが悪いとか、BS擁護者からの個人攻撃をかなり受けていまして、本当にかわいそうでしたよ。

価格com.にしても、ヤフー知恵袋にしても、真剣な質問に対し、素晴らしい答えも幾分は見られるものの、あまりにもいい加減な返答(素人回答?)も数多く、匿名掲示板での回答は責任が問われないせいなのか、これでは質問者の方、かわいそう過ぎることも多々ありますね。

そういう私も軽四の冬タイヤのVRXに6万円ほども払って、実際に長区間の雪道を走った結果なので、このレポートはウソ偽りのないことなのですが、今までのレボGZでは全くこんなことは無かったので、大雪状態の現地でただひたすら驚くしか無かったです。

そしてこのことが気になり大雪の東北から帰宅後、いろいろとネットなど徘徊したり調べてみましたが、なぜか絶賛記事ばかりで、このような滑りがひどいとかの体験記はほとんど見かけなかったです。

マガジンXを除くカー雑誌や、上コメ返の自動車評論家とかなら、お金をもらっているだろうから割り引く必要はあるものの、一般の方と思われる人まで絶賛記事ばかりでビックリです。本当に大雪のなかを走ったのかと?


ところでこうなる原因として、あまりにも過激な車メーカーの燃費競争があるのかなぁ…と思っています。エコピアPZ-XCもピカ一の燃費性能以外はひどかったですが、車もどんどん家電化していることもあるのでしょう。

それと聞くところによると、BSはエコタイヤで出遅れて売り上げが下がったらしく、それを挽回するべく反動が大きいのかとも思われます。

とあるネットで読みましたが、北海道のタクシー会社は、会社で一括で冬タイヤを買うからBSの売り込みもあり、ブリザックのシェアーが元々高いのだと。カタログの内容は誇張が含まれていると、そのブログ主は言っていました。

で、教えていただいた情報も含めて、カー用品店の店頭ではVRXの展示は少なく、レボGZばかりだったのは、やはりBSの営業マンはこれらのことを熟知しているからなのだろうと思います。後で苦情が来るのはイヤですから。


ちなみに私が車の整備するのは、遠出が多くひとえに車とバイクの維持延命を図るためにしているようなものです。よって自分の車・バイク以外のことは正直あまり分かりません。が、幸い今のところおかまを一度食らった以外ノートラブルで来ました。

そのコンテは現在155000km近くですが、走行距離だけなら普通ではご臨終に近いのでしょう。

でも新車購入から5年程度で廃車にするにはもったいなく、現在の時点ではリヤーサスがかなりへたって沈下していること以外に不具合はないため、メンテしてとことん乗れるところまで乗るつもりです。

いちばんの不安要素は、歴史の浅い後発のダイハツの自社製造のCVTでしょうか。メンテをきちっとしてもどこまで持つのか全くの未知数です。まあ希望30万kmぐらいは持って欲しいです。

バイクならクラッチ板とコイルバネ、クラッチアウター、リフターピンの予備品とかがあれば、不安要素はほぼ払拭できるのですが。
2015年3月17日 20:07
オイル交換
ホンダ3万キロ警告
ダイハツ5万キロ以内
スズキ、日産10万キロ 富士重工基本設計

3発エンジン20万キロ限界みたいですね
コメントへの返答
2015年3月17日 22:32
前車のアトレーワゴンを乗っていた時には21万kmは持ちましたが、ターボ車なのに安物のオイルを5000kmごとに交換していたので、末期にはわずかに圧縮漏れを起こしていたようで、時速100km以上が出なくなりました。

よってオイル管理が十分ではなかったので、現在の車はモチュールのVHVIオイルの5W-40を3300kmごとに交換しています。

うちの職場で、何世代か前のNAムーヴを25万kmも乗った人がいましたが、今のアルミブロックのエンジン、果たしてどれだけ持つのか未知数です。

で、私は極力エンジンの保護を考慮して純正のオイルは使わず、モチュールの業販向け改質鉱物油のH-TECH Prime、更に5W-40の粘度を使用してエンジンの保護に努めてます。今のところアイドリング音は滑らかです。


ここまでしてもエンジンが持たなければ、もう660ccエンジンの限界だと諦めるしか無さそうです。まあ努力はしてみます。

因みにCVTフルードは、指定より1万km短い4万kmごとに全交換しています。
2016年11月10日 11:19
初めてコメントします。

BSのVRXが効かないとはびっくりしました(^^;

コメントへの返答
2016年11月12日 0:18
お初です。

このブログをしたためた私のほうが、東北の大雪のなかで本当にビックリしましたよ。

6万円という軽自動車用のタイヤとしては破格ともいえる値段で新品装着した冬タイヤが、レボGZよりも雪道=積雪路の走破性において大幅に劣っているとは全く思いもしなかったので。

大雪の降りしきる東北でひたすら唖然とするしかなかったです。そして本文には、たくさんの道中写真を織り交ぜましたので、このことがうそ偽りのないことを証明していると思います。


ところで忙しくてまだ続編ブログを作成していませんが、私のブログを読んだ知人が、「じゃー、スバルの4駆のレウォーグならどうなんだろうか?」 ということで、
VRXを履いているレヴォーグで、今年の2月に鳥取県と岡山県の山間部に、大雪の降るなかわざわざ出かけて走行テストをしてみました。

その結果はもう本文に記していますが、空転こそは見られなかったものの、あまり安定した走りとは言えず、氷結路はともかく積雪路はあまり褒められたものではないようです。

そのレヴォーグの走行テストの少し前の今年の1月に、コンテで鳥取県の山間部(辰巳峠)まで出かけて、旧世代品として安くなったレボGZで走行テストをしましたが、急な上り坂も含めて積雪路ではVRXみたいに空転することはほとんどなかったです。


軽自動車は車体長とか、トレッド幅とか、いろいろと制約があるので、普通車よりも走行条件が厳しいため、かえってタイヤの出来具合=良し悪しがよく分かるように思えます。

どなたかが価格com.のVRXのクチコミで投稿されていた、真冬の山形県の国道112号線、通称月山道路で恐怖の体験をした件 … 私の今回の経験からすると、これは本当だろうと思います。ただこのスレ主さん、かわいそうにブリヂストン信者らしき連中に猛攻撃を受けていました。


ちなみに私はまだ真冬にこの道を走ったことはないものの、今までに幾度となく通ったのですが、道幅は広いものの本当に長い区間の山岳道路なので、冬タイヤの出来不出来がよく分かるかもしれませんね。
2016年11月11日 16:37
自分は北海道在住なんですけど、
最終的には何履いても滑るもんは滑りますからね(笑)( ̄▽ ̄;)
自分はBSスタッドレス未経験ですけど、ほとんどヨコハマスタッドレスですね(^^)ヨコハマも雪の上やブラックの上もビシッ!と止まりますが、ゴムの食い付きがいいぶん減りは早いです(^^;
コメントへの返答
2016年11月12日 0:24
ディケイドさんのページ、まだ見てなかったのですが、北海道在住なのですか。冬場の北海道の雪、さぞかし大変だろうとお察しします。

私は兵庫県の南国育ちなので、普段は大雪に遭遇することなどなくて、こちらではごくまれに降る雪対策と、夜半は晴天が多く路面が冷えるので凍結対策としてのスダッドレスの使用が専らです。しかも皆雪道に馴れていないので5cmほど積もればもう事故だらけです。

よってこちらでは冬タイヤは保険としての使用なので、VRXでもGZでも、評判がいいらしい?最新のヨコハマの物でも問題ないようです。

まあ今年の冬は、冬タイヤを使わない九州のさらに最南国の鹿児島で10cmほども雪が積もって、事故だらけで大変だったらしいですが。


旅行に行くとき以外はまず雪道を走らない我が車は、燃費性能を重視して2WD車にしたのですが、昔みたいにスパイクタイヤが使えればいいものの、現在は使えないので代わりに冬タイヤに合わせた亀甲タイヤチェーンも用意し携行しています。

一度だけお試しで雪国で装着し多少走っただけでまだ本格的に使ったことないですが、一応保険として雪国へ行くときには必ずスコップとともに積載しています。


最新のヨコハマの冬タイヤ、まだ私は試していませんが、どの冬タイヤでも滑る時には滑るので、いつも慎重に運転していますが、まあ軽四のVRXはあまりにも積雪路で滑り過ぎということで。

それよりもさらにビックリしたのが東北の日本海側を走る一般国道7号線と無料の高速道路、タイヤがたくさん付いているせいなのか、札幌ナンバーとかの大型トラックが大雪のなか平気で時速70キロや80キロを出しているので、あれにはひたすらビックリでした。

私は即、道を譲りましたが、飛ばし過ぎで恐ろしくて仕方なかったですよ。冷凍車などいくら急いでいるのか知らないがあまりにも無法者すぎますよね。
2016年11月18日 15:25
北海道の旭川在住ですが、会社の営業車(四駆のティーダ)で同じくVRXを今年入れましたが、滑る滑る。

去年自分のシルビア(FR)にGZを履いてましたが、こんなに滑らなかったとおもいます。

明らかに劣化してると思います。
コメントへの返答
2016年11月18日 23:54
いやはや、おっしゃる通りです。
この辛口ブログに賛同してくださる方がおられて、私一人ではなかったと思うと安心しました。

本文にしたためましたが私は大雪の降るなか北陸~東北圏域でひたすらあ然としていました。これがブリヂストン最高級の冬タイヤなのかと。

この旅行の本来の目的であった、八甲田山の樹氷見学や十和田湖の訪問が大雪過ぎて行けなかったことより、この冬タイヤの出来の悪さのほうがよりショックでしたよ。

確かに軽四車は普通車よりもタイヤに負担がかかり条件は悪いですが、それでも今まで何年も履いてきたレボGZとの比較にならないほど、VRXは劣悪な積雪路の走行性能です。


こうなった理由として乾燥道の走行性能と燃費性能を追求しすぎたのではないか、と勘繰っています。もちろん真相は闇の中ですが。

プリヂストンだって、北海道にテストコースもあるのだから、発売前にこんなこと把握できそうなものだが、見切り発車なのでしょうね。


私がさらに驚いたのが、こんな雪道走行性能なのに、旅行の帰宅後にいろいろ調べてもなぜか絶賛記事ばかりで、私のような辛口評論はほぼなくて、それにも驚きました。

商業記事はメーカーや出版社等からお金をもらっているので悪くは書けないだろうが、一般の人は関係ないのだからありのまま書けばよいと思うのに、
BS信者が跋扈しているのか、大金をはたいてVRXを買ったのだから悪く書きたくないのか、あるいは本当に大雪の中を走っていないのか、なんであんなに絶賛記事ばかりなのでしょうね。


私は自分でVRXを買って、自分で自ら運転して体験したありのままを文章にしたので、嘘偽りなく誇張でもなく、正直にありのまま書きました。厳しく指摘しないとメーカーも改善しないだろうし。

これでメーカーやBS信者から文句を言われれるなら、タイヤは特に人の命がかかっているのだから誇大広告など論外で、もっとまともな商品を作れ、と突っ込みたくなりますが、今のところ幸いにも苦情はありません。

たまにタイヤ館の店員さんとも話しをするけれど、別項で取り上げている過去のエコピアPZ-XCもひどくて、あんなタイヤはもう二度と使いたくありませんで、ダンロップに乗り換えました。プレイズを廃版にしてエコピアやVRXになったあたりからBSはおかしくなっていったようです。


夏タイヤは最近やっと軌道修正されたようですが、冬タイヤは未だそのままですね。まあ古いレボGZを廃版にしていないので良しとしましょう。

まあ南国のように、ほとんど雪も降らず橋の上の凍結対策とか、まれに降る雪に対する保険としてならVRXもいいかもですが、それならばそのようにコンセプトを明示して販売して欲しいところです。

ヨコハマの最新のアイスガードが良いとよく最近耳にしますが、これはまだ試していないので正直分かりません。
2016年11月19日 10:15
返信ありがとうございます。
自分は仕事の取引先で横浜ゴムのテストコース(北海道は旭川)にあります行きますが、しっかりコース作成をされているイメージでした。

BSは北海道の士別にテストコースがあります。
コメントへの返答
2016年11月19日 11:07
私は北海道は、JR発足10周年の時に発売された、JRの新幹線と特急列車自由席が、連続3日間乗り放題で30000円という企画切符で北海道を訪れたのが唯一で、3月末だったか旭川駅にも行きました。まだ雪が降っていたのを覚えています。

飛行機ではなく、しかも企画切符は1枚しか買わなかったのでゆっくりと散策できずすぐに引き上げましたが、今思えば2枚買っておいてもっといろいろなところへ行っておけば良かったと悔やまれました。

まあ今のJR北海道は、旧社長が自殺までしてしまってメチャクチャですが、元来鉄道も好きなので、20年ほど前の頃は当時先進的だったJR北海道の各列車を乗るのが訪問の目的だったです。


で、今年は北海道には行けなかったのですが、来年か再来年には1週間ほど休みを取って、愛馬コンテで初の北海道旅行しようと思っています。芦別岳とか、釧路湿原とか訪れて写真に収めようと思っています。

北海道は広大なので、天候不順時も考慮すると3~4回ぐらいは訪問しないと目的は達成できそうになさそうですが。冬場を除き東北は何度も行って、やっと絶景写真もほぼ撮ったので、次は北海道の予定です。


ちなみに私は自動車関連の仕事ではないので、タイヤのテストをするにはすべて自腹となり費用がかかるため、おいそれと簡単にテストが出来ないため、ごく限られた情報しかないのですが、

見切り発車的なVRX、別項ブログ…「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由」で、スズキの新型ミッションAGSのところでも詳しく書きましたが、今の自動車業界、あまりにもコンピューターのシュミレーションに頼り過ぎているのではなかろうかと思います。


これも同じブログで詳しく触れたのですが、マツダのスカイアクティブDのススの問題、現在重大問題となっているようで、オーナーさんは本当にかわいそうすぎますが、
これも元を正せばシュミレーション設計ばかりで、十分な走り込みをし欠点を潰すことが足らなかったからだと思います。

全くの新設計エンジンなのに、十分な試走をしなかったツケが今になって出てきているようです。エンジン載せ替えとか結局ツケの処理費用のほうがかさむのに、それが分からない社長をはじめ役員たちはアホだとしかいいようがないですね。

10万kmを超えればメーカー保証がなくなり修理は自腹となるので、私みたいに20万km超も走るなら、こんな車選択できないです。


タイヤメーカーもテストコースでの試験とともに、いろいろな車種にタイヤを装着して、プロドライバーだけでなくペーパードライバーも使って、街中や山間部、高速道路など各所走り込めば、いろいろ欠点とかも分かるはずなのですが、それが足らないような気がします。

冬場の北海道や東北で十分試走できるはずですのに怠っているとしか思えません。まあ役員が劣化しているのでしょう。


このブログですが、現在このブログだけが当方では突出してアクセスがあり、他の方も読まれると思い、長々とコメントしてしまいました。
2016年12月19日 12:20
はじめまして。おすすめ記事から見てみました。
過去にミラアヴィにRevo2履かせていたのですけど
雪が弱いって印象で正直高いだけじゃないのかと
思ってしまいました。

もう今のタイヤはそんなことないだろうと思い。
会社の先輩からVRXを安く譲ってもらう約束なんですが
不慣れなMT車にハイパワーFFに加えて残念な性能ということで
ちょっと不安になってきました。

個人的にはスタッドレスだけじゃなくサマーも
あんまり好きではないメーカーですなぁ。
コメントへの返答
2016年12月19日 22:03
こちらこそはめまして。
「おすすめ記事」 とかあるんですか?
全然知りませんでした。

当ブログは現在100ほどアップしているのですが、古いブログも現在でも少しずつは読まれているようなのですが、このブログだけ最近極端にアクセス数が多いので不思議に思っておりました。


ところでこのブログの内容ですが、書いた本人、私自身が、北陸・東北の豪雪の中で本当に驚きましたよ。これ、本当にうそ偽りのない記事なのですが、冬タイヤは特に装着する車によってもだいぶん効果が違うのも事実のようです。

実はこの記事の続編を書こうと思って写真もたくさん用意しているものの、多忙なため放置したままなので、代わりに本文に多少追記したのですが、
スバルの四駆のレヴォーグならVRXでも走行に大きな支障はほぼなかったです。大雪のなか走行テストをおこないました。

車重もあり、トレッド幅もあって、ホイールベースも長く、しかも四駆のレヴォーグに対して、我が軽自動車はコンパクトカー並みのホイールベースとはいっても、その他はやはり軽四規格。

トレッド幅は狭く、タイヤ径も小さいということで、タイヤに対する走行条件はかなり厳しいため、タイヤ性能の馬脚が出てくるのだと思います。軽自動車で問題ないタイヤなら、普通に考えれば普通車でも問題は少ないと思えます。


上の北海道の方のコメントにもありましたが、雪道走行性能を重視するなら、旧来のレボGZのほうが私はいいと思います。今年の1月にコンテで、鳥取県の最奥地の辰巳峠まで出向いて走行テストをしました。

まあ近畿地方の南部のように、ほとんど降雪が無く、乾燥路の走行性能を重視するならVRXでもいいと思います。100%レボGZよりVRXが劣っているとは思っていませんし。

でも雪道走行を重視するならレボGZのほうがいいようですが、安く譲ってもらって、もし最悪スタックしたなら、冬タイヤの上に亀甲チェーンを巻くという選択肢もあります。勾配がきつく、超極寒な志賀高原とか行くのでなければいいのではないでしょうか。

ただしBSの冬タイヤは外径が大きいので、チェーンサイズの選択には注意が必要です。


別のブログ 「プレイズって廃版なの」 というところでも詳しく触れていますが、

エコタイヤで出遅れたBSが初投入したエコピアPZ-ZC、こいつの出来が最悪で、燃費性能だけはすごく良かったのですが後は最悪で、私は一時BSから離れまして他メーカーのものに鞍替えしました。

このあたりからこのメーカー、おかしくなっていったようですね。価格コムの口コミをみると分かるように、BS信者が多くてメーカー批判が少ないからこうなるのでしょう。

今年出た新しい軽レグノやポテンザ系の軽用アドレナミンはまだ試していませんが、多少は軌道修正された? ようです。

まあBSのいいところを一つ上げるなら、
タイヤ自体の真円度が高く、リムの構造が工夫されていて、熟練工でなくともタイヤをホイールに装着したときに真円度が出やすくなっているらしい…というところでしょうか。外国製の安物のネクストリーは知りませんが。


安く譲ってもらえるならとりあえずいただいて、もし走行性能がいまいちなら別の銘柄に変更でもいいと思います。でも譲ってくれる方は、車を乗り替えられるのか、あるいは別の銘柄の冬タイヤに替えるのでしょうか?

ちなみに私の次回の冬タイヤは、良評価となっているらしい、ヨコハマの最新のアイスガードを試してみようと考えておりますです。
2017年10月20日 20:39
はじめまして、こんばんは
去年までレボGZ履いていた者です、履き潰して履き替える際に、
「VRXが良いですよ、北海道のクルマの二台に一台がVRX」と言われ、
いくら?と聞いて、試算してもらいましたが、
手が出ずに諦めた経験がありました。
ウェット性能とエコタイヤ性能がUPしたらしいですが、

豪雪地帯なら正直効きが良い奴でないとダメですね、
レボGZのこと正直VRX出てるのになぜ廃盤にならないんだと思っていたがそういう事だったのかも…

BSのスニーカーSNK-2(中国製)をクラウンに履かせていた経験があり、まぁコイツがクソタイヤで低速でもガーガーとスポーツタイヤ並み、高速はラリータイヤかよという位うるさく、乗り味もスタッドレスみたいないや~な振動さえ感じる始末でした。
良い所はあり得ない位長持ちしてサーキットでも喰わないけど、偏摩耗が起きててもあとで公道走ってもOKな位溝が残ってるというありえない耐摩耗性だけでした。
あとはクムホ・トライアングル・ナンカンとかその他アジアンタイヤ大勢に余裕で負けてる始末で
それからBSは離れてしまいました、
降雪が少ない地域では満足されている人も多いけど、
そっか、使えないという人も居るんだと思いました。

アイスガードは良く減りました、2年位で硬化してきてもうダメだなと思い履き潰していましたが、履き潰してもやっぱりSNK-2レベルの騒音がトラウマで履き潰し性能はBSやクムホの方が上でした。

まぁ、大阪市の俺の意見だから参考にならないかもしれませんが、
色々経験しましたけどVRXが豪雪地帯にとって、クソタイヤと思わなかったから驚いています。
コメントへの返答
2017年10月22日 4:16
返事が遅れました。しかも夜中に失礼いたします。

北海道の二台に一台はVRXでなく、恐らくブリザック全般を指しているのだと思われます。タクシー会社とか運送会社とかはBSの営業マンが大量に売り込んで一括購入するらしいんで。そんなにVRX、ダントツに売れているようにも見えませんし。

上のコメ返にも書いておりますが、もともと軽自動車は、規格上足回りの条件がかなり厳しいんで、かえってタイヤの馬脚が現れやすいようです。軽四のFFでは、レボGZでもきつい坂の途中で止まるとスタックしたりしますので。


今年2017年の真冬に、盛岡の近くにある岩手山の撮影中に、まず車が来ないだろうと思って、ど田舎のあぜ道の上り坂の途中に停車して撮影中、後ろから車が来て、これをやり過ごそうと登りにかかるも登らず、結局後続車にはいったん100m位バックしてもらいました。

現地の人が私の車を運転しても結果は一緒でしたが、相手は確かハリアーだったので差があり過ぎでしょうね。

   ----------------

BSのスニーカーはひたすら安いだけなんで私は怖くて使ったことないですが、いっときダイハツがクムホを新車装着タイヤに採用していたものの、製造ロットによってはわずか2000kmで剥離とか発生していたようで、現在は使ってないようです。

BSもちゃんとしたタイヤはいいみたいですが、会社の方針なのか、エコタイヤで出遅れたせいで、その反動なのかエコピアPZ-XCは燃費性能だけは特質もんでしたが、あとは最悪で(乗り心地&騒音)、当方の他のブログでも触れましたがファルケンに乗り換えました。

夏タイヤで価格が安くて良さそうなものなら、生産管理ができてなさそうなクムホよりも、トーヨーのトラバンスとかのほうが良さそうに思えます。

我が車では成り行きから、次回の夏タイヤはポテンザのアドレナリンを装着する予定です。

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ところで、そのBSのレボGZも今年2018年度はとうとう廃版になってしまって、新たにVRX2なる物が現在出ていますが、試してませんが傾向としてはVRX1に近いのでは? と思っています。断言はできませんが。

上の北海道の方のコメ返でも触れられておりますが、北海道でも、私が体験した東北でもVRXはいまいちなのは確かなようですが、私が最も驚いたのはVRXの不出来よりも、ネット記事でVRXの絶賛記事ばかりが目についたほうが驚きでしたよ。このブログのような辛口記事はほとんどなかったです。



続編はまだ書いてませんが、実は翌年の真冬にスバルのレヴォーグで確認しましたが、そりゃSUV等でしかも四駆なら少々冬タイヤの出来が悪くても問題ないでしょうが、FFの軽四なんかだと本当にタイヤの不出来がすぐに分かりますよね。

ネットでVRXの絶賛記事を書いた人、本当に大雪の中を自ら走ったのかなぁ。

   ----------------

ということで、今シーズンは我が車はまだ使えるレボGZで行きますが、次のシーズンでは恐らくヨコハマのアイスガード5か6に履き替えていることと思います。

冬タイヤの選択は夏タイヤ以上に難しいのですが、私は車業界に無縁のただの一般人なので、そうそうタイヤの銘柄テストなどは出来るはずもなく、前評判とヤマ感でチョイスせざろう得ないです。

残るはヨコハマかダンロップかトーヨーぐらいしか国産ではないですが、ヨコハマの冬タイヤがどの程度なのか、条件厳しいFF軽四に履かせてみて、真冬に東北か、大雪の日を選んで中国地方に出かけてテストしてみるしかなさそうです。

   ----------------

当方はもともと走行距離が過大なので、最大でも3年までしかタイヤは使わないので経年劣化はあまり気にしたことがありません。とにかくFFの軽四という雪道走行するには条件が悪いため、少々高くても冬タイヤの出来のいいものをチョイスしたいです。

で、新たな冬タイヤに履き替えたなら、VRXで中国山脈の大雪の中を走ったレヴォーグの記事と、我が車に履かせたヨコハマの冬タイヤの走行記を、冬タイヤ第二弾の記事としてアップしたいと思います。


実はこのブログがあまりにも長大すぎて字数制限にひっかかり、本文にもう追記が出来なくなっているので、たくさんの写真も撮影しましたがレヴォーグの走行記が追記できなくなってしまって、残念ながらここでご紹介できませんが、ヨコハマの冬タイヤは良さそうなので、次回は我が車に履かせてみようと思っております。
2017年11月1日 22:26
初めてコメントさせていただきます。
正直、BSのスタットレスは耐久性に難があるように思います。

今乗ってるエブリィにW300と言うスタットレス履いたのですが2シーズンでプラットフォームまで減りました。おおよそ8千キロほどしか走ってないのに・・・・効きはいまいちで減りも早いと感じてましたし。バンのスタットレスはそもそも効きが弱い傾向にあるんですが私はもうBS買いません。

家にFFのノアがあるんですがGZも減りが早かったけど、VRXにしたら・・・
1シーズンでかなり減りました。ショルダー弱すぎですw

私は今BSではなくヨコハマにしました。効きもそこそこで価格はお手ごろで満足してます。

案外・・・・ミシュランも侮りがたい気がします。
アジアンタイヤは論外ですwスタットレスのようなものですしね。

コメントへの返答
2017年11月1日 23:05
こちらこそお初です。

私は職場のエブリィに履かせているウィンターマックスと、我がコンテ号に履かせたレボGZとVRX、知人が履いているスバル レヴォーグのVRXしか運転したことが無く、他の銘柄は分からないのですが、

コンテに履かせたレボGZの場合は、約20000km走行で4mm摩耗してプラットホームが出ました。5000kmの走行で1mm摩耗して、4mmの摩耗で冬タイヤがご臨終です。レボGZもVRXもほぼ同様でした。


摩耗もですが雪道走行に弱いVRX、大雪なかでの東北旅行で難儀しましたが、低重心で車重のある4WDのレヴォーグと比べると、もともと雪道走行には不得手のFFの軽自動車ということで、正直VRXは劣悪すぎて使い物にならなかったです。6万円もパーにしました。

ところでこの冬タイヤのブログ、当ページのなかでダントツにアクセスが多く、反響に少しビックリしています。他のVRXのブログを見ても何故か絶賛記事ばかりだし…何なのでしょうね。


3シーズン目となる当方のレボGZ、まだ使えるので今シーズンまでは使うつもりですが、今年出た最新のVRX2は知りませんが、レボGZが無くなったので、次のシーズンからはヨコハマのアイスガード5か6をチョイスするつもりです。

ミシュランは夏・冬タイヤとも当方では一度も使ったことはございませんが、ミシュランの冬タイヤは日本の雪質に合って無さそうな気がして、さらに冬タイヤは高価な買い物だけに、いろいろと試すわけにもいかず、手を付けたことがございません。さて本当のところはどうなのでしょうか。

走行条件厳しい軽自動車でまともに使えるなら、普通車なら文句なしでしょう。ちなみに職場のエブリィワゴンのウィンターマックスはいまいちですが、元々降雪地区ではないので保険として履いているのと、さらに私の車では無いので目をつぶっております。


日本の技術のパクリ国家が造っている冬タイヤなんてもちろん論外ですよね。長距離を走る私は、怖くてどんなに安くても夏タイヤすらも使ったことありませんが。
2017年11月2日 12:26
初めましてこんにちは(^^ )

ふらっと立ち寄りブログ拝見しましたのでコメントいたします(^^ゞ

今はVRX2になっておりますけどかなり前のMZ-03というスタッドレスご存知ですか?

当時このタイヤかなり評判が良くてそのあとにREVO1というスタッドレスが登場するとあまり効かないと噂になり前モデルのMZ-03をほしがる人が続出しました。

まぁ当時のVRXはREVOシリーズからREVOと名前が付かない新しいモデルの最初期モデルなのでやはりモデル末期の性能的に熟成したスタッドレスに比べたら新シリーズはいまいちと感じるのかもしれません。

今のVRX2だともしかしたら大幅に改善されてるかもしれませんけどね^^

とか言いながら個人的にBSよりはYH派ですけど(^^ゞ

おいら青森ですけどなんにもないところですけどまた暇でもできれば遊びにきてください(*^^*)
コメントへの返答
2017年11月2日 23:29
かなり地味な当ページへようこそです。

実は今のコンテが私の専用車で、それ以前の四輪の車は亡き親父との共同使用だったので、整備知識とかタイヤとか全く興味が無かったせいで、レボGZ以前の冬タイヤの知識は全くなくて、詳しくは分からないのですが、改良されたとされるVRX2はどうなんでしょう。

BSの冬タイヤはかなり高価なので簡単に試すわけにはいかず、新しいVRX2を買って試すだけの器量はございませんが、レボGZがまだ今シーズンは十分に持ちますので、来シーズンにはヨコハマの冬タイヤをチョイスしてみようと思っております。

VRX1はあまりにも燃費性能と乾燥路の性能にこだわり過ぎたのかもしれませんね。車のメカもですが、モデルチェンジした直後と、モデル末期では完成度がかなり違っていると、よく聞くのと同じ理由でしょうか。


最近は旅行ブログは多忙のせいでほとんど作成していないのですが、この何年間は青森はけっこう訪れています。当方のきりばんのブログで、行ったところの記念写真をいっぱい掲載しています。フォトにもいくつかアップしました。

下北半島の先端の大間崎、台風の通過後だったのでお天気は良かったのですが、仏ヶ浦へ行く渡船が強い風のため運休で、ここへ行くチャンスは逃しました。


あと晴天の龍飛崎と大風の吹いていた龍飛崎、両方体験しました……2009年の青森ツーリング記で、追記で詳しく書きましたが、「風の殺意」というサスペンス劇場さながらの強風も体験。

あと青池や十三湖、岩木山登山や前回初めて行った三内丸山遺跡などいろいろと行きました。千畳敷にも行きましたが、到着がかなり遅くなってしまい、夕日どころか真っ暗になっちゃいました。


ただ残念ながら、なかなか絶景に巡り合わない十和田湖や、冬の八甲田の樹氷を来年の真冬には見るべく、再び旅行計画を考えています。

この2015年のブログの時には、爆弾低気圧のせいで大雪に遭遇し樹氷見学どころではなかったし、今年2017年 2月の東北旅行時も天候には恵まれなくて、蔵王の樹氷も吹雪いていて見れず、仕方なく岩手・盛岡まで北上したけれど天候は回復せず、ここより北はさらに荒れているということで、わずかに晴れた岩手山と、真冬の田沢湖を撮影しただけで帰りました。


まあ私は関西人なので東北までは片道1000km以上走らなければならず、簡単には行けないのですが、

初夏から秋口までの間はともかく、なかなか天候が安定しない真冬の東北の絶景、ネット写真では見れますが、体が健全なうちに一度ぐらいは樹氷の絶景とかを体験してみたいです。

来年の真冬も連休が取れれば頑張って青森まで走りますよ。そのときはヨロシクです。
2017年11月13日 22:57
はじめまして。ブリザックVRXでググったらここに行きあたりました。私は秋田県在住で今年家の車(L285S型ミラ4WD)にそれまで使っていたファルケンエスピアEPZからVRXに冬タイヤを引き換えました。ブログを読んで正直言って、今年の冬のミラでの運転が怖くなりました。エスピアの前はヨコハマのアイスガード20でしたが、これはトータルでよく利くタイヤでした。
とりあえず、安全運転で冬をのりきります。
コメントへの返答
2017年11月13日 23:33
こんばんは。こちらこそはじめまして。

秋田県ですか。ここ3年ほど春夏秋冬を問わずよく東北旅行をいたしました。今年の2月にも岩手県と秋田の真冬の田沢湖にいきました。秋田・山形県あたりでは少し内陸部に入りますと雪の量が途端に増えますね。

まず雪の降らない南国に住む私の車は、燃費と整備費の点から2WDにしたので、4駆と比べますと不利は割り引く必要がありますが、確かにVRXと比べると旧来のGZのほうが雪道には強いです。


今年2017年秋現在では、旧来のGZは無くなり、ただのVRX と 新たにVRX2 の2種類の構成になったようです。

どちらを購入されたのかは分かりませんが、新しいVRX2なら旧来の欠点は幾分改善されたのではないか? と思われますが、私は使っていないので正直分かりません。


昨日、冬タイヤにいつでも交換できるように抜けていた空気圧の補充やら、タイヤの溝に入り込んでいる小石等をきれいに取り除き、いつでも冬タイヤを装着できるよう仕度をしておきました。

当方の居住地では普通なら12月に入ってから冬タイヤに交換します。この冬で3シーズン目になります。来年の真冬に再び東北旅行を計画してますので、このシーズンで冬タイヤの寿命を迎えそうです。


我が車ですが次シーズンは初のヨコハマに乗り換えてみる予定です。

車体が軽い軽自動車、VRXは特に雪道は滑りやすいので、東北在住の方には馬に念仏ではございますが、十分安全運転で厳しい冬を無事故で乗りきってください。
2017年12月11日 0:52
そんなに効きませんんでしたか?
アンチとしか思えないコメント・・・。
車でこそ全く違いますが(重量ハイパワーステーションワゴン4WD)
ですが一回も怖い思いした事ありません!
わざとかなり流そうとしても流れませんし確実にロックして止まりましたよ
昨シーズン下ろしたてで仕事は夜中に融雪剤を撒く仕事だったので
トラック置き場の山中まで行くんですが新雪も圧雪もうるさいくらい雪噛むんですよ(BSSHOPに文句言ったくらいwww)
車高落としてるので(片減り対策)空気圧は標準より結構高めですし
純正サイズ(17)よりコスト考えて16にインチダウンさせてます。
1年だけ乗ってたコンパクトカー(トヨタデュエット)の時にも履きましたが交差点などのブラックバーンでも難なく止まりました。おまけで付いて来たスタッドレスタイヤ ダンロップ DSX2 2011年製でかなり怖い思いしたのでVRXの145/80R13にしてましたがね。
一応反論シますねwww

コメントへの返答
2017年12月11日 3:21
この手のブログには賛否両論がありますが、この本文等の内容は私が本当に体験したありのままを書いたので、別にアンチでも何でもありません。BSのタイヤもいいと思えば使っていますし。その後同じBSのGZに換えましたが、こちらでは普通に真冬に東北旅行もしています。

知人のレヴォーグの4WD車に履いていたVRXはほぼ普通に走れていましたので、雪道走行ではやはり車重やタイヤサイズ、トレッド幅によるところが大きいのでしょう。


雪道走行では条件が悪いであろう軽自動車の2WD車での体験ですが(2015年の話です)、当時モデルチェンジ前の古い設計のほうが良いという事例にひたすら驚いたまでですが、かなり高い販売価格とブランドイメージからすると、これだけ軽自動車も増えているのだから、もう一工夫あっても良かったのでは……という点からかなり辛口な内容となっています。

BSはなにせ世界一?のタイヤメーカーなのですから。


新しいVRX2は改良されているのかもしれませんが、こちらは試していないので正直分かりません。
2017年12月12日 23:22
はじめまして、 わたしも、ブリジストンはあまり好きなほうではないが、嫌いというほどでもないくらいなんですが、スタッドレスタイヤを履くところは、ほとんどが、4wdだということなんじゃないかという事だと思いますよ。だから、あまり、問題にならないって事じゃないですかね。雑誌の記事や、長野、北海道のような所で売っているタイヤは、特別コンパウンドが柔らかいという話を聞いたことがあります。だから余計に問題にならないんだと思います。タイヤの減りで文句を言うのは、積雪があまりないところのはずだから。
私は、スタッドレスは、1回しか履いたことないんですが、7-8年履きっぱなしですが、まだ溝があったくらい固かったです。私は、静岡です。
あなたの使い方では、豪雪地で、タイヤを買えばよりいいと思います。

そして、車の買い替えの時は、大分先だと思われますが、4wdをえらんだほうがいいと思いますよ。

それにしても、スタッドレスともなると、安全第一で作ってもらいたいものです。
コメントへの返答
2017年12月13日 0:06
ご指摘ありがとうございます。まあ本当に新製品のほうが旧来の物より劣っているということで、当時出先の東北の雪の中でビックリしました。

アジアンタイヤメーカーならいざ知らず、世界一のタイヤメーカーなのだから、フルモデルチェンジするなら、もっと十分に研究してから発売してもらいたいです。メーカーの驕りなのでしょうね。


それにしても軽油みたいに、販売地方によってコンパウンドの中身を変えている可能性はあり得るかもしれませんね。タイヤメーカーはこのようなこと一切公表してませんが。

私が東北や北陸に住んでいたなら間違いなく4WDにしたかもしれませんが、真冬に豪雪地帯の長野や東北に行くのは年1~3回ほどなので、燃費が悪くなり、しかもデフオイル等の管理も必要になる4駆は買わなかったです …… といいますか、今の車を買った時には真冬の東北などに行くとは思いもしなかったので。

VRXでなく旧製品のレボGZなら、普通に真冬の東北でもなんとか走れましたが、それでも二輪駆動では一抹の不安があるので、一応非常用の亀甲チェーンも必ず忘れずに携行して出かけています。

SUVのような普通車では全く問題なくても、走行条件の厳しい軽自動車では、途端にタイヤの馬脚が現れやすいのかもしれませんね ……。


冬タイヤを東北とかの旅行中に新品交換する、といったことも、次回交換時に検討してみたいと思います。そして比較してみたいと思います。

詳しい情報どうもありがとうございました。
2017年12月13日 10:46
豪雪地帯でも、長野と北海道は、特別コンパウンドが違うという話でした、他の東北地方では、あまり変わらないかもしれないですがね。
まあ、私も、いつ聞いた話かも、思い出せない話なんで、ネットで調べてみたらいかがですか。
コメントへの返答
2017年12月14日 0:10
昨日簡単に調べてみました。

ネット情報では、スタッドレスタイヤが登場した初期の頃は、やはりコンパウンドの質を変えていたそうです。北海道とか東北あたりで先行発売していたとかの記事を読みました。

冬タイヤの性能が向上した現在では、販売地方による作り分けはなされていない……というのが専らの情報のようです。私も多分現在は作り分けはなされていないように思っています。


それよりもVRXは、あまりにも燃費性能と乾燥路の乗り心地を追求しすぎたのではないかと個人的には勘繰っています。もちろん真相は闇の中ですが。

VRXを使い始めた当時、冬タイヤとは全く思えないような感触だったのでかなり驚きました(特に高速道路走行時)。私がVRXを買ったのは2014年の秋口だったので、あれから丸3年経過していまして、最新のものはコンパウンドの質が変えられている可能性はありますね。


まあ今までずっと使っていたレボGZ+非常用亀甲チェーン携行で問題は無かったのですが、今シーズンからレボGZが廃番品で無くなったので、来シーズンはアイスガードあたりをチョイスする予定です。
2018年1月5日 18:24
はじめまして
「おすすめ」からやってきました

VRXの評価はそんなもんですね
と、言うかVRXに限らず
歴代ブリザックの新型製品は
旧型の最終型より劣るってのは
昔から言われてますね

先代のREVOシリーズも
2やGZは高評価でしたが
1は、その前のMZ-03より
劣っていました

ブリザックはそういうサイクルなので
新型には手を出さないのが正解かな

まぁ、これに懲りて次回新型を買うときは
下調べをして、悔いのないカーライフを
送りましょう
コメントへの返答
2018年1月5日 21:58
ご指摘ありがとうございます。

実は今の車に乗るまで自家用車で東北などに行くとか全く予測すらしておらず、遠出もほとんどしたことがなかったので、運転歴は長くても冬タイヤや夏タイヤの知識はほとんどありませんでした。

前の車は軽四箱バンのアトレーの4駆でしたし。

ということで、自ら初めて買った冬タイヤがレボGZだったので、ここのコメントで教えていただくまで過去のブリザックの歴史は全く知りませんでした。


しかしひとつ不思議なのは、ブリヂストンほどの世界的な大メーカーが、ブリザックのフルモデルチェンジをすると、なぜか先代より劣る製品を作って世に出してしまう? 

ということで、それならばフルモデルチェンジなどせずに、少しずつ改良すればいいのに
  ……と個人的には思いますが、販売戦略上のせいなのか、フルモデルチェンジするのでしょうね。


そして今回のことは大変な勉強になりましたが(VRXのタイヤ購入費は高額だったからなおさらですが)、今まで使っていたレボGZも今シーズンから無くなったので、次回の購入からは良く調べてから別なものをチョイスしたいと思います。
2018年1月18日 0:24
お久しぶりです。以前ミラにブリザックVRXを履かせた事でレスしたツチダです。
あれから、湯沢市と山形県新庄市の間を3往復した時の感想を箇条書きでレスします(姉と弟の送迎の為)。
・凍った路面では不具合無くグリップしている。
・雪が溶けてザクザクした路面では、上手くサイプが噛んでくれなくて、国道13号の登り坂で変な脂汗が吹き出る位、車のコントロールに苦労した。
・新雪路面では、タイヤがイマイチ噛んでくれない。
正直言って、ブリザックMZ-02よりも中途半端な感じでした(MZ-02はトータルでグリップしなくて、苦労した)。
尚、同一シーズンに軽トラを入れかえて、セットで付いてきた商用車用のwintermaxxのほうが、サイドのゴムが固くて、利きがよさげな感じでした。
追伸 メインで使う母には、「こんなもんだろう」と思い込んでもらったほうが却って安全だと思ったので、VRXに関しては特に何も言ってません。
コメントへの返答
2018年1月18日 23:49
こちらこそお久しぶりです。詳しいコメントもありがとうございます。

前回のコメントももう一度読み返してみました。この私のブログの内容がかなり過激なので不安に感じたろうと思います。当の本人が大雪の東北旅行中にあ然とするしかなかったので。


どうやらいろいろなコメントやら情報を統合しますと、フルモデルチェンジしたてのVRXは、水分の含まない凍結路には比較的強くても、水分の多く含むシャーベット状的な雪道やデコボコの雪道には弱そうな感じですね。

でも水分が少ない雪質などは北海道の内陸部や網走付近や長野県の志賀高原あたりしかなさそうで、東北・北陸・山陰地区などの平地では、水分を多く含む雪質が多いでしょうからVRXでは不利というところでしょうか。


ちなみに昨年の真冬に京都の雪景色の銀閣寺・金閣寺へ撮影した後、知人のレヴォーグの4WD車で、京都府 亀岡・園部市 → 兵庫県 篠山市 へと一般道で抜けたものの、

20cmほどの積雪にも関わらず何日間も全く除雪されておらず、道路の雪は激しくデコボコ状態でして、しかもVRXの雪への食い込みがいまいちで、この区間を走るのに非常に難儀しました。走行写真を撮っておけば良かったですが失念してしまいました。

前を走っていたトラックなどは平然と走っていましたが。


世界一のタイヤメーカーの最高級の商品にしてはかなりお粗末な冬タイヤに憤慨した当時の私ですが、その後さすがに旧来のGZに乗り換えたものの、これももう無くなったので、次回からはヨコハマにしようと考えています。

ただでさえ軽自動車と言う雪道走行には不利な車ですので、安全運転で乗り切ってください


今年の真冬に連休が取れれば、蔵王の樹氷見学とともに、初の真冬の月山道路を走行して鳥海山あたりに行ってみようかとも考えています。

まあこれもお天気次第なのですが、昨年の2月の旅行時には、夜間帯に米沢から国道121号線を走って会津若松まで一般道で抜けて高速代をかなり節約しました。

県境の大峠付近では道路脇の雪の壁がすごかったです。もちろん写真も撮りましたが、未だにブログにはできてませんです。
2018年1月20日 4:42
はじめまして、
ブリヂストンは、商売上手なメーカーですね!

ヨコハマタイヤやトーヨータイヤの方が実直な感じがします。

日本には優秀なタイヤメーカーが沢山あり、スタッドレスタイヤの性能は世界からみて優秀です。

ミシュランは日本の雪質に合わないとおっしゃっていましたが、上記理由から北海道の士別で開発をして、欧州・北米・タイなどで生産しているため、日本の雪道に合ってます。
カーショップでトレッドを触ると、国産スタッドレスと違い固く感じるため、雪道やアイスバーンで効かないイメージがありますが、シリカを採用して、低温時に硬化しにくい設計です。

タイヤの性能は、燃費を上げるとライフやウェットが落ちるなど、トレードオフの問題をどう折り合いを付けるか?と言う事だと思います。

北海道装着率No1は、販売力と販売店の数(直営含む)の機動力以外の何物でもないですよね!(汗)
コメントへの返答
2018年1月20日 23:24
コメントありがとうございます。

ブリジストンのブランドイメージはすごいものがありますが、夏タイヤも軽自動車用では一時期すべてエコタイヤばかりになったので、私は他社に乗り換えました。私の個人的な感覚では正直、エコタイヤは性にあいませんので。


現在では、かなり高価ですが軽自動車初のレグノが出たり、ポテンザ系のアドレナリンが出たりして、多少は軌道修正されたようですが、冬タイヤは品種が少ないこともあり相変わらず? のようです。


私がミシュランを使わない大きな理由の一つに、生産工程での品質管理がイマイチと感じているからです。

最近ではトーヨーの免震ゴムや神戸製鋼や東レなど、日本の製造メーカーの不祥事も相次いでいますが、国産タイヤに比べ、特にアジア地域で作られたタイヤの品質管理はいまいちのような気がします。製造ロットによってはバラツキが大きいように思えます。


以前ダイハツで、新車装着タイヤにハンコックが使われたことがありましたが、2000kmも走らないうちに剥離が多発したらしく、、現在の一般用の新車装着タイヤはエナセーブになったようです。

やはりまだタイヤ製造過程では職人芸的要素が残っているようなので、やはり国産のタイヤのほうが安心感はありますね。

まして年数も経っておらず摩耗状態でもないのに剥離するのは非常に怖いです。高速道路ですと命にかかわるかもしれません。


ハンドルがぶれるというシミー現象もここらあたりが影響してくるのでしょうか?

私の車ではこんなこと一度も無かったですが、仕事で乗るバイクではタイ製のタイヤを入れられて、これが真円度が全く出ておらずハンドルがぶれまくりで、時たま怖い思いをいたします。


ちなみにブリヂストンの国産のタイヤは、誰が組み込んでも真円度が出やすいリム構造になっているようです。

まあ私は頑丈で品質が高く、ハブ組み込み時にセンターが間違いなく出せる純正ホイールしか使いませんが。
2018年1月21日 5:52
ブリザックは素敵なタイヤだとイメージがあるので、これが実際だと知り驚きました。お金に余裕が出来たら冬はブリザックと思っていたのでやめます(笑
私は北海道でもとりわけ多雪で極寒な土地に住んでいますが、価格は高いけれど性能は確かだと聞いておりました。聞いているというのは、私自身、ブリジストンのタイヤは高価だと感じておりますので、価格と性能のバランスからブリザックは使わず、友人など複数の方が使用した感想を聞いたり、その車を運転させていただき確かめているからです。

私の通勤は片道22kmありますが、冬場は同じ日の通勤路でも場所により道路状況が目まぐるしく変化し、さっきまでしっかりグリップしていたのに今度は真っ直ぐ走るのも困難だということが常にあります。通い慣れていても滑り具合や場所が日によっても全く違います。同じザクザク雪が路面にあっても、そこに至る経緯によって滑り具合は全く違いますし、その全てを網羅してタイヤ作りをするのは無理だと考えているので、自分が生活する環境に合ったタイヤ選びや走り方をするようにしています。
そういう点においてとても雑駁な言い方をすると、日本メーカー + ミシュランのスタッドレスタイヤはある程度一定の基準は満たしていると感じます。あとはそれぞれの特性を見て選択し、それに合わせて使うという事になると思います。
きっとうちの1台の方のタイヤは、みなさんの求めている基準の遥か下のベロベロなタイヤだと思いますが、走り方次第である程度やり過ごすことは可能です。状況を見て購入予定です。簡単な物理の法則や気温などの環境を意識しながら走れば、そうそう困る事にならないと思います。
トラックの運転手の方が冬に強いのは、自重があるのとダブルタイヤだという事、あとは状況の把握、車の動きやタイヤのグリップの仕方を敏感に意識して走っているからだと思います。峠などで大型トラックがリアを流しながら走っているのを見かけることすらあります。それが出来るのは車をコントロールするために必要な要素を押さえているからなのでしょうね。ただ、何かをきっかけに破綻したら当然大ごとになりますから容認できる話しではないと私は考えていますが。
コメントへの返答
2018年1月21日 10:25
今の新しいVRX2なら改善されているかもしれませんが、普通のVRXなら気温の高めの雪道には弱いようです。

同じタイヤサイズのレボGZとVRXで、こんなに雪道走行で差が出るとは全く思いもよらなかったですが、同じ車・同じタイヤサイズ・同じ空気圧でもかなり差があるようです。

冬タイヤのテストコースが北海道に偏っているのも原因かもしれませんが。

私はコメントで教えていただくまで全く知りませんでしたが、過去のブリヂストンの冬タイヤ、ブリザックはフルモデルチェンジするたびに、前作より品質が劣っているというのが、どうやら定説のようです。そしてマイナーチェンジごとに良くなっていくようです。


ここの大雪旅行は北陸・東北地区でしたが、たまに大雪となる山陰地区でも、シャーベットに近いような湿った雪質が多く、北海道よりはかなり外気温も高いので、氷上性能の追求だけでは不十分な気がします。

うちの職場でも出身地が北海道の道東の方おられて聞きますと、雪よりもとにかく気温が寒いといっていました。


私はまだ車で北海道へ行ったことありませんが、山梨県の山中湖・富士吉田市あたりは標高が高くて、真冬は札幌に近い外気温のようです。

夜明けの紅富士を撮影するため早朝の山中湖で-10℃以下を体験。あとは岐阜の奥飛騨温泉郷で-15℃前後を体験したぐらいでしょうか。

本文に少し触れただけでまだブログにしてませんが、新穂高ロープウェイ山頂駅から雲一つない絶景の北アルプスの山々を、-17℃の中で拝見した時は感動の渦でした。


雪道は状況が千差万別なので、すべてを満たす冬タイヤは中々難しいのでしょうが、本州側の平野部では雪道走行主体のタイヤのほうが、私には性が合っているようです。

私は軽自動車なので、レボGZでも4本で5万円位なため、これまでもBSの冬タイヤを入れてきましたが、SUV車などだとタイヤサイズも大きく10万円以上するでしょうから、さらに高価なVRXだと躊躇するかもしれません。


私はただの一個人なのでいろいろなタイヤを試すこともできないので、ある程度見切りをつけて購入し使っていくしかないようで、ブリザックのレボGZが無くなった現在、次シーズンからはアイスガードに変更する予定です。

過去にあった話らしいのですが、自動車雑誌が各社の冬タイヤのテストをしてみたところかなりの性能差があったらしく、それをそのまま雑誌に載せたところ、性能が悪いとされたメーカーからは広告が取れなくなったので、この手の話題はタブーだとか。
2018年1月21日 11:49
TOYO GARITG4がいいすよ。ノーマルも降雪も問題なしです。安いし
コメントへの返答
2018年1月21日 22:24
今日は午後から仕事でしたのでお友達申請の承諾が遅くなりました。


トーヨーの冬タイヤは検討したことが無かったです。夏タイヤでは購入を検討したことがありましたが。

今シーズンまではレボGZを使いますので、冬タイヤ交換は次シーズンとなり、まだほぼ1年先近くの話なので、もっとジックリ検討してみることにいたしましょう。
2018年1月21日 11:59
連投すみません。私の駄文に丁寧なご返答をいただきありがとうございます。
北海道の中でも地域でかなり気象が違います。私は道東出身で、車を持つようになってからも住んでいました。また異動で全道各地を歩いてますが、冬季に限らず四季を通してかなり違います。私が利用しているディーラーでは北海道他地域では起こらない冬のトラブルがあるとのことで、現在住んでいる地域は人にも機械にも厳しい様です。こちらはトラブルが命に即関わること多数なので、タイヤに限らず色々な部分でシビアになりますね。

一般的にスタッドレスタイヤが辛い条件は、ブラックアイスバーンと湿った雪が積もっている路面状態だと思います。ブラックアイスバーンはやはりスパイクの様に物理的に食いつく形の物でないと厳しいのでしょうね。しかし、人間が歩くのも辛い路面で車が走れるって、色々言われますがスタッドレスタイヤってすごいと思います。この技術は本当にすごいです。スタッドレス草創期を経験しているのでなおさら思います。湿った雪が積もっている状態では、悪雪により進路が妨げられ意図しない方向に車が持って行かれます。私はアイスバーンよりも嫌です。シーズン初めやシーズン終わりや季節外れの高温状態の時に、ザクザク雪が路面に積もる状況ではとにかく速度を落とし轍の取り方もかなり気を遣います。一度ザクザク雪で失敗しているのでそれからかなり慎重に走っています。ニュース映像などで拝見していると本州の方はそういう状況が多いのでしょうね。色々な要素を組み込んでこのレベルまで持って来た技術者には頭が下がる思いです。

こちら気温が下がると(最高気温が-10℃に近い様な)路面が締まって滑らないのが通説なのですが、この状況でも太陽が出ているとこれもまたかなり滑ります。まず車が真っ直ぐ走りません。逆にそういう環境ではデバイス以前の車の基本性能(特に直進性など)が見えて来ます。それから降雪地では猫も杓子も総輪駆動の車が素敵だと主張する方がいらっしゃいますが、そうとは限らないですね。しっかり設計されたFFの方が安全でよほど操縦しやすい場面が多々あります。
結局のところ、どういう条件でも車の調整がきちんとされていて、その状況を正確に把握し的確に判断しないと破綻することは明確です。いわゆるRV系の総輪駆動車が傍若無人な運転をした挙句に路肩に転落しているという場面は何度も見てます。重量があることや車輪全てに駆動力がかかるが故のネガティブな部分などを認識していないとそうなりますわなという感じです。こちらには多い普通乗用車タイプの総輪駆動車がFFの私の後ろで発進時に派手にホイールスピンして前に進まずどんどん車間距離が空くなんてことも日常茶飯事です。

私はこの10年くらいはアイスガードを履いてます。アイスガードにし始めた頃、妻の車にREVO 1を着けていましたがやはりブリザックだなぁと思いました。確かにモデルチェンジ直後は性能が安定しないことはあるかもしれませんが、よほどでないと自分はそんなものだと思って使います。また車もそうですが、出来る限り新型モデルは買わないことが多いですね。新しい技術は頑張って作るけど使ってもらってナンボの部分があるのはモノづくりでは当然ですし、使う側は今までの慣れた技術のイメージで見るのでそれだけでも不利です。それをブレークスルーする力がないと新しいものは定着しないと思います。なので多少みなさんが使ってネガを潰した物を選ぶ方が良いことが多いと思っています。もちろん多少難があっても初期物の良さもあるので、それはその時次第だと思いますが、それとトレードオフに何かあっても仕方ないと割り切ります。そういう意味ではあえての初期物だってアリです。それだけ魅力ある技術なら試してみたいことだってあるじゃないですか。

雑誌の件ですが日本は特にそういった土壌ですね。なので最近は車のものも含め、雑誌はあまり買いません。車に関しては色々な方面から話しを聞くので、本の文章を読んで苦しさがにじみ出てるなぁと思うこともあります。しがらみは私にもあるし世の中行きていく上で付いて回るのでしょうが、日本以外だともう少し状況は違う様です。国民性や国の歴史、発展の経緯など様々な要素があるでしょう。日本は相手に責められていると感じて議論出来ない人たちの集まりですからね。
ちなみにディーゼルの問題はもっと世界の根元的なことと結びついていて表向きとは違う真実がある様に思えてなりません。それが証拠にさらっと流れてますが、VW以外にも色々な話題が出てますよね。ディーゼルを終わらせて次へ・・という感じなのかなぁなんて。私はVWが好きなので何を言っても擁護にしか聞こえないと思いますが・・(笑 物事の真実なんてそう見えないんでしょうね。これはもちろん私も含めて。だから信用できる情報を選択してそれを元に最後は自分自身で確かめて、自分で見つけるしかないんだと思ってます。
コメントへの返答
2018年1月22日 1:07
連投は大丈夫ですが、北海道に限らず本州の降雪地域でも地域差が大きいようです。また車種差や整備状況による差も大きいようです。

そこで知人のレヴォーグでのVRXの試走もやりました。岡山県の最北の蒜山高原(ひるぜんこうげん)まで繰り出し、しかもうまい具合に大雪になり十分なテストができました。

その時の写真もたくさん撮影したので、ここに追記で掲載したいのですが、もう目一杯に書きすぎて1ブログの字数制限引っかかってしまい追記できなくなり、改めて別ブログに書くしかないようです。



私の場合はFFの軽自動車なので元々雪道の走行条件が厳しく、雪国に繰り出すときには一応亀甲型のタイヤチェーンは必ず積載していきます。もちろんスコップも屋根の雪下ろし棒も靴にはめる簡易スパイクも持参です。マフラー連結部のガスケットも交換して水漏れも直しました。

そして給油も3分の1ほどガソリンが減った段階で、必ず満タンに給油することにしています。



北海道の真冬はとにかく寒冷でさぞかし大変だろうといつも想像します。過去には悲しくも大吹雪のなか、ガス欠によるエンジン停止で、お子さんは助かったものの母親がお亡くなりになったニュースも見ました。

その当時のニュース映像も見ましたが、あの猛吹雪ではエンジンが停止してしまうとまず助からない確率が大ですね。

別項で詳しく触れていますが、
ゴーン日産の過激すぎるコストダウンのせいで、エアコンユニット内で冷気と暖気の混合量を調節する「エアミックスカバー」なるものの軸が破損し、冷房か暖房しか効かなくなるトラブルが多発(キューブやマーチ等)しているようです。

山中湖の付近や、長野県の北部でも同様ですが、真冬の北海道内で車の暖房が効かなくなると本当に死に直結していることを、ゴーン日産は認識してないのか、知ってても利益追求のため無視しているのか、

またリコールに相当する重大な欠陥(電子スロットルチャンバーの不良)を無視して、伊勢湾岸道上で急に車が動かなくなって追突され、親子3人が死亡してから国に呼び出されてリコールしたとか、

日本でも北海道をはじめ冬場は厳しい気象条件であることを、車産業のトップたちはもっと認識するべきでしょうね。北欧の車はそういうことがきちっと認識されているようです。



私が雪国に行くようになってから初めて履いたのがブリザック レボGZだったのですが、軽自動車のFF車でも、雪道でも安全運転であれば普通に走れるので本当に驚きましたが、ブリヂストンなら大丈夫だろうと思っていました。

真冬の北海道は、旅行を計画(来年以降ですが)しているだけで、まだ行ったことがないのですが、もし行くときには高価ですが冬山登山用の寝袋を買って持参しておこうと思っているぐらいです。

稚内の手前の国道40号線には、海から吹きつける強烈な風雪から退避するためのシェルター、開源PAがあるとききました。この辺りはいったん天候が荒れると、本州人には想像できないほどなのだろうとお察しいたします。

まあこのブログの元となったこの東北旅行時でも、青森の弘前市内で降雪160cmとか、西日本に住む私には全く体験したことのなかったほどの大雪で、私は東北の現地で雪の量にひたすらビックリするだけでしたよ。

乗客が列車に閉じ込められてしまった、先日の新潟県などの大雪と同じような状況だったのでしょうね。



このところ毎年真冬に自家用車で東北旅行に出かけているので、走行過多な我が車が旅行中にエンジントラブル等が一切生じないよう、大規模なリフレッシュ作業を年末から現在にかけてやっています。

多忙のなかやっと8割ほど完了し、エンジンマウント2ヶ所の交換、発電機とプーリーの交換、内装ではドア外周のモールの全交換。

窓枠のウェザーストリップの外側と内側の全交換、サイドドアの内張りに隠れているサービスホールカバーの交換と、専用のブチルテープでの貼り直しとかで、侵入してくる寒いすきま風はほぼ遮断でき、暖房が良く効くようになりました。

真冬のすきま風の侵入は、ごくわずかな量でも暖房が冷やされてしまうので(特に足元)、7年半ぶりにゴム部品系統は各所ほぼ新品になり機能が回復しました。

あとはスロットルワイヤーの交換、各種インテークのエアーホース類とセンサーの交換、スロットルとインテークマニホのガスケットの交換、カソリンホースとインジェクターのすべてのOリングの交換、ガソリンデリバリーパイプの交換やらで、冬タイヤには直接関係ないですが、雪の降りしきる真冬の東北旅行中などで、エンジン停止や不調、ホースの劣化によるガソリン漏れなどに陥ることのないように順に更新しました。




これまた別項で触れているVWの排ガスの件ですが、政治的な絡みがあるような部分はあえて書きませんでしたが(過去に一度ブログを消されたことがあるので)、アメリカとドイツと中国との絡みがあるのでしょうね。

この問題はアメリカから暴露されたことてすし、アメリカは相当以前からこのことを知っていたのでしょうね。そしてアメリカにとって最もタイミングが良い時点で暴露したのでしょう。


それよりも個人的には欧州車はエンジン冷却系統に難があるように思えます。

ポリアミド多用での冷却水路の構成。エンジンの燃焼温度を高めにとっている現代の車でのプラ部品の多様は、年数を経てくると冷却水リークという、車にとって致命傷ともいうべきトラブルに発展しやすい傾向にあるようです。

ダイハツでも一時期、冷却水路の三つ又分岐部分をポリアミドにしたことがありましたが、特にLLCの管理の悪い車で破損が多発し、結局金属製の部品に交換されたようです。


そしてもう一つの欠点が、直噴エンジンに多発する、インテーク内にカーボンが大量に蓄積する問題(マツダのスカイアクティブDも含む)。これもなかなか解決できないようです。

欧州内とは違い特に日本ではストップゴーや渋滞が多すぎ、しかもオイル交換周期も異常に長すぎで、不調になるエンジンが多いようです。

先日23万km走行したわが車のインテークマニホールドを取り外し、インジェクターやら吸気ポート付近もくまなくチェックしてみましたが、カーボンの付着などは全くなく、ポート内が少し黒ずんでいる程度でした。インジェクターにはカーボンすら付着してませんでした。

ただしビニールゴムみたいなインテークマニホールドとスロットルボディのガスケットはつぶれて硬化していました。もちろん新品交換です。


やはり歴史あるポート噴射は、それなりに利点が多いようです。

現在はポート噴射の欠点をカバーするべくデュアルインジェクター方式なども出てきて、ガソリン車の直噴などはなくても良さそうに思えるぐらいです。


私はいつも長距離を走るので、故障の多い車、耐久性のない車、供給部品価格が高い車、整備性の悪い車は維持できないので、整備しやすく安定性のある車が好きです。

今のコンテも気に入っていますが、全長が制限されている軽自動車ゆえの制約で、冬場の旅行時に積載する荷物が積めなくていつも難儀していますので、次回乗る車は普通車にする予定です。

スバルもいいのがありますが四駆しかない車種も多く、プラグ交換すらままならない水平対向エンジンは、かなり整備性が悪いので候補から外しています。

購入候補はトヨタの現行のプレミオかアリオンあたりを考えています。試乗もしてみて自分に合っていそうでしたが、そのうちレンタカーを借りてじっくりと乗ってみるつもりです。

長らくフルモデルチェンジもないので、設計は古めでトラブルも少なそうです。メーター周りだけはマイナーチェンジできれいになりましたが。

2Lの車体を1.5Lにもそのまま載せているのか? エンジンルーム内はスコスコで整備性は良さそうですが、車体は重いままなので、フレームとかの鉄鋼部分は分厚いのだろうと思っています。消雪剤対策は購入直後に十分するものの、サビですぐに穴あきになったりしなさそうです。
2018年2月2日 22:06
はじめまして。
わたしは、リース会社でこの時期スタッドレスを扱います。

毎年、9月に各メーカーがスケートリンク(邦和スポーツランド)でデモを行いますがVRXは止まりますがその他のメーカーは、止まりません。

VRXⅡはもっと止まります。
ここ3年ぐらい通ってますが毎年BSの制動距離は少なくなっています。
総合性能はやっぱりBSです。
コメントへの返答
2018年2月3日 19:01
こちらこそはじめまして。

スケートリンクでの冬タイヤテストは知りませんでした。情報ありがとうございます。

次回冬タイヤ購入時の参考にさせていただきます。
2018年2月5日 22:59
お邪魔致します。晴天率日本一の静岡県浜松市からです。
当然、雪も全く降りませんが、冬に出かける時にはどっちに向かっても雪用タイヤは必須となります。
しかし周りに誰も冬用タイヤを持ってないので、あれが良い?これが良い?の情報は、あなた方のリアルな情報に頼らせて頂いています。

静岡県から北上しますと、先ずは凍結地帯を抜けて積雪地帯と入って行くわけですが、いろんな混ぜ物で凍結路グリップを確保しているDLとかは、そこまでは頑張ってくれます。
しかし、積雪+凍結が混在するエリア、更に積雪エリアに入りますと、BSの安定性の良さがずば抜けて良く感じます。
で、新型のBS・・従来のスタッドレスの欠点を補っているのが凄いなあ、とはカタログスペックで感じたのですが、

読ませて頂いて、カタログに踊らされてはいけないのかな?と、感じている今日この頃です。


コメントへの返答
2018年2月9日 2:55
お返事が遅くなりました。

実は5日間ほど東北へと出かけていまして、旧来のレボGZで頑張ってきました。

冬場は難所で有名な山形県の月山道路も、除雪が間に合わず降り積もる雪のなか無事に走破しました。後日レポートする予定です。

私の乗っているコンテ(FFの2WD)は、元々雪道走行は得意ではないですが、旧来のレボGZでは上り坂発進すると多少空転しますが、何とか走ることが出来ました。


新しいVRX2は知りませんが、BSはフルモデルチェンジするといまいち、というご教授をコメントで複数頂きましたが、どうやらそのようです。

今までお勧めしていた旧来のレボGZが今シーズンから無くなったので、プラットホーム近くまで摩耗してきた我が車の冬タイヤ、次からさてどうするか思案しているところです。
2018年8月22日 22:15
はじめまして。北海道旭川市在住、長年のBSユーザーです。
こんなにも酷評されるBSも初めてです。
自車のタイヤを確認したらレボGZでした。おおむね満足する雪道走行です。減りは早いですが・・・
今度、FFのカングーに乗り換えとなるので、おそらくBSになるかと思いますが、BS製品にも眉唾物があると肝に銘じます。
コメントへの返答
2018年8月23日 1:15
ブログ内ではかなり酷評しておりますが、

私は最初のVRXを買った当時は知りませんでしたが、これまでのコメントで教えていただいたことをまとめますと、どうやらBSの冬タイヤは、フルモデルチェンジをすると性能が前作よりも落ち、そしてマイナーチェンジで徐々に改良されていく……といったことのようです。

旭川の方とか北海道の方のコメントでこれらのことは詳しく書かれていました。また本州の少し温暖な雪国地方ではシーベット状になりやすいのかもしれません。


BSのタイヤですが、まだブログにしてませんが、今年の6月初旬に初めてマイカーでフェリーを使って自家用車で北海道旅行をし、丸5日間で小樽から納沙布岬まで訪れまして、

道内だけで2000km以上走破しましたが、中3日間は台風による大雨と風と低温の気候で、わだちがすごかった北海道の道路、

パーツレビューにはすでにあげていますが、軽自動車用のポテンザ アドレナリンの新品タイヤを装着直後に旅行しましたが、わだちがすごい道でも一切滑ることは無く安定した走りでした。

このタイヤ、エコタイヤではないので、無理に接地面積が減らされていないこともあり、排水溝は十分に確保され、走りもしっかりとしていまして、当コンテの使用用途にはピッタリのタイヤでした。


BSのタイヤはかなり高価ですが、アドレナリンは走りは安定しているし、久しぶりに軽自動車用としては出来のいいタイヤに巡り合えました。しかも軽用レグノよりも安かったし。

私は私の基準内でのお話しになりますけれども、出来がいいと思えばBSでもちゃんと評価しますし、出来が悪ければ酷評します。

タイヤぱ人の命を預けているので、遠出が多い私の場合、評論家とは違って提灯記事など絶対に書きません。

でも大柄な普通車なら、規格に縛られて条件が厳しい軽自動車とは違って、もっと走行条件は良いので、少々出来の悪い冬タイヤでもそれなりに使えるとは思いますが。


さて、私のレボGZもこの冬にはもう交換なのですが、なやみどころですが、とりあえず少しは使えるGZを多少使った後、ヨコハマのアイスガードへの交換を考えています。

年度が変わればまた真冬に東北でも出かけようと思っていますので、そこで走り倒してGZとの比較もできそうです。

そのうち真冬の北海道にもぜひ足を延ばしてみたいところですが、真冬の北海道ならモンベルの南極用の寝袋でも買ってから訪れてみたいと思っておりますよ。道東や道北など相当に寒そうですが。


現実に訪れるとしたら今のコンテではなく、もっと積載量が取れる、次に購入を予定しているプレミオあたりになるかもしれませんが。
2018年9月6日 21:22
どうもはじめまして…です。
TOPのタウシュベツ川橋梁……実際に見たこと無いんですけど、良いですよね。風化が進行してたようですけど今回の地震で崩れてないと良いんですけど………
初っ端から脱線しましたけど、写真の47・48枚目近辺に住んでる者です。
North-Windさんのようなバリバリの寒冷地ではないんですが、冬場は西風が途方もなく強いもんで、4・5枚目みたいな状況は日常茶飯事みたいな所の住人です。
このスレ見て、大昔の昭和60年台だったでしょうかね、スパイクタイヤが禁止になった後のスタッドレスで、BSがPMシリーズからMZ-01を新たに出した時の当時の職業運転手の話を思い出しました。『凍結路は確かに止まりは良いんだが、シャーベットだとトレッドが詰まって全然効かない』

という話を聞いてまして、マイチェン版の02が出た時のパターンを見て「成る程」と思った記憶がありました。実は今乗っているシエンタのスタッドレスをどうしようか?出たばかりのVRXにしようかと思ったんでしたが、価格が酷かったのとトレッドパターンを眺めた際に、何となくこの昔話がよぎった事もあって、ヤメました。大昔の酷評時のまんま縦方向がシャーベットつまり起こしそうな感が確かにありましたから。

実は大昔、PM20だったか記憶がアイマイですけどBSのスタッドレスを使った事はあったんですが、ミラーバーンに近い凍結路面のカーブで、滑り出しと滑りからの戻りの感覚が掴みづらくって、危うくスピンする所だった……というトラウマがあって、あと、中学時代の同級生がタイヤ屋やってた関係で、コスパ面でも実用面でもおススメという事で、その後はiG10
→20→30+++→50と、ヨコハマ一辺倒になってました。
ヨコハマは滑らない……と言う訳ではないんですが、滑り始め→グリップ戻りがBs

ただ、家族所有の軽の方は、名品だったPM30とか、現在家族所有の軽は2台とも「GZ」です。場所柄、冬場に標高max750m程の山岳国道を登り降りする事が多々あって(雪道でも3桁回数以上の往復経験あり)で、確かにGZだとシャーベット系にはそれなりに効きますね。レスの通りです。

実は雪道で「滑る」のと、CVTトランスミッションとの「相性」の問題があるうようで、特にCVTの場合、物理的に滑ってるのかCVTが滑ってるのかを掴むのが非常に厄介だ!というのが、最近ギア式ATから乗り換えて漸くわかったんですよ。要するにCVTだと「滑り」が路面なのかミッションなのか瞬時の判断がムズカシイんでした。 ギア式ATだと「タイヤ幅1本分位膨らんでるね……」と解ってたのが、どっちがげんいん?って少し考えなきゃならんという状況なんです。ですから、ある意味で酷評の理由の一部は、その辺の事情が絡むのかも知れませんね、というオチにしたいと思います。間違いなくマイチェン版ではその辺の改良かけくる筈ですんで、「トレッドパターン」に注目ですね。
コメントへの返答
2018年9月7日 23:50
こちらこそ、はじめまして……です。詳しいご説明本当にありがとうございます。

実は今のCVTのコンテに乗るまで、車で雪国へ出かけたことなどはほぼなくて、昔のことは全く分からないので、このブログ内容に関しては、狭い範囲で自ら体験したことのみ書きました。

南国住まいの雪には無縁な関西人には、正直雪国の方の苦労はなかなか分かりませんが、コメントをくださる皆様のほうが、私なんかよりよほど詳しくて、いっぱいご教授いただきました。



ところで今日、今朝方の北海道の大地震ビックリいたしました。いくら夏とはいえ、被害に遭われた方は大変だろうと思います。

今年の6月に初めて車で北海道に行き、5日間で主に道央・道東あたりを2000km以上もうろうろいたしましたが、まだフログにはしてませんけど、

  舞鶴 → 新日本海フェリー → 小樽 → 羊蹄山 → 洞爺湖 → 支笏湖 → 苫小牧 →占冠 → 芦別 → 帯広 → 阿寒湖 → 屈斜路湖 → 釧路湿原 → 根室 → 納沙布岬 → 足寄 → タウシュベツ → 三国峠 → 旭岳 → 小樽 → 新日本海フェリー → 舞鶴

こういった感じで旅行してきました。富良野も十勝岳も行くつもりでしたが芦別あたりで日没を迎えて夜になってしまい、旭岳を見た後に最後にも行こうとしましたが、時間が足らず今回は断念いたしました。

TVで地震の惨状を見るにつけ、つい3か月前に旅行した地域とかなりオーバーラップしていまして、いたたまれない気持ちになります。


風化が進むタウシュベツ橋梁、唯一の手持ちの中古で買った一眼レフ用の望遠レンズが、旅行当時不調だったことから、やもなくシグマの異色コンデジ、75mmのDP3メリルで撮影したものを、ものすごくトリミングしてトップ画像にしました。

バリバリのヒグマ生息地なので、昼間でかつ安全な? 対岸からの展望所から75mmレンズで撮影せざろう得ませんでした。

その旅行の撮影写真の整理が未だ出来ておらず、ブログもフォトキャラリーも、フォト蔵にもまだアップできずにいます。今年の2月初めに行きました山形蔵王の樹氷写真は一瞬だけ輝いた瞬間をなんとか撮影でき、先日フォトギャラリー(一部工事中)と、フォト蔵にアッブしました。

その後シグマのアウトレットで、APOの70-300mmの望遠レンズが処分価格の15000円で売っていたので、旧式なものの軽くて格安ということで急遽入手しました。

そしてその樹氷撮影の続編として、真冬に初めて月山道路を走り、やはり雪はすごかったですが無事このコンテとレボGZで乗り切りまして真冬の月山もついでに撮影。

その後鳥海山(遊佐)に出たところで日没。ちょうどあの福井・石川両県の大豪雪の時だったので、もう北陸道は通れないと思い、旅行はここで切り上げて、磐越道→東北道→圏央道→東名経由という安全な大回りルートで帰宅しました。


でも冬タイヤのトレッドパターン、私なんかよりメーカーサイドのほうが、もちろんいろいろ情報が集まって良く分かるはずなのに、もうそれなりに歴史もあるのに、不思議ですよね。軽用のポテンザ アドレナリンなんて価格が高い以外は、街乗りではほぼ不満などないタイヤも作れるのに?



真冬の太平山も両足が雪で埋もれるぐらいつもっておりましたし、昨年の真冬には岩手山、田沢湖にも行きました。岩手山はうまく晴れてくれましたが、田沢湖は残念ながら曇り空だったです。

田沢湖も太平山も十和田湖も真冬の晴天の絶景を一度味わってみたいです。関西人ではなかなか無理そうですが。


まだまだ元気なうちは、車は乗り換えるでしょうが冬タイヤのお世話を受けながら、あきらめず何度も真冬の東北や北海道にも行ってみたいと思います。
2018年10月22日 3:04
初めまして。かなり前の記事みたいですが、コメントお許し下さい。

シーズンになると冬の八甲田や真冬の東北の峠を頻繁に走っております。

私所有のFFのGD FITには一昨年までレボGZ (今はVRX2) 同じくFFのGK FITにはVRXを履かせてます。

様々な凍結路面での個人的な感想ですが、5年使いましたがレボGZの方がまだ効いてる印象でした。

VRXも最初はイマイチでしたが、タイヤのイボが取れてくる頃になったらまあまあ良くなりました。

コメントへの返答
2018年10月22日 10:16
こちらこそ初めまして。

今年の真冬に初めて山形の月山道路を走り、その様子も写真にも撮りましたが(まだ未掲載です)、軽四のFFでも何とか無事走ることが出来ました。

本文中にある通り、その2015年当時に八甲田にも行こうとしたけれど悪天候だったこともあり、そのあとも含めて結局真冬の八甲田や十和田湖には行けずじまいのままになっています。


VRXはすでにVRX2も出ているので欠点は改善しているのかもしれませんが、今までずっと使ってきた旧来のレボGZがすでに摩耗しているのですが、販売が無くなったので次はどうしようかと思案中です。冬タイヤは結構高い買い物なので簡単には交換できないですし。
2018年11月28日 20:20
はじめまして。宮城住みのjb5ライフ乗りです、全く同じことを思ってました。このライフにはネクセンウィンガードアイス→GZ→VRXの順に履かせて来ましたが、VRXは全然ダメです、シャーベット状、圧雪、凍結路、どれも効きがネクセンとそんなに変わらないです・・・下りで止まれず事故りそうになりました、GZのときはこんなことなかったです、こうなるとVRX2もなんか微妙な気がしますけど・・・今回はアイスガードにしときますかね。
コメントへの返答
2018年11月28日 21:11
こちらこそはじめまして。

こちらの居住地では年に1~2回くらいしか降雪が無いので、冬タイヤは保険の意味合いが強く、選択の基準がそんなにシビアにならなくても良いのですが、

私は1シーズンに1回以上は雪国へ、しかも2WDの軽四で長距離旅行をするので、雪国にお住いの方と同じ基準で冬タイヤをチョイスしています。


で、かれこれ3年間使ってきたGZもプラットフォーム近くまで摩耗してきたので、年内ぐらいまではそのまま使っても、今年12月~来年1月末までには新品の冬タイヤにせざろう得ないです。

ただいまどれにするか検討中なのですが、上2つ目のコメントの方がおっしゃっていますように、VRXはブロックパターンが良くないようで、VRX2は多少変更されていますがあまり期待できそうになく、しかも値段も超一流のような価格、

私が現在検討しているのが、我が冬タイヤ初のヨコハマのアイスガードの5か6のどちらかでして、どちらにするのがいいのか、現在まだ決めかねています。まあ普通に考えれば6なのでしょうけれど。
2019年8月2日 20:44
今年のスタッドレス買い換えの参考にします。FR S15なので、まぁ、基本雪道には弱いのですがw しかもカウンターの技術もほぼ持ってませんしw
コメントへの返答
2019年8月3日 0:42
夜分に失礼いたします。

もうこの記事を書いてから三年半が経過したのでもうコメントが付くとは思わなかったですが、当方のこれまで履いていたレボGZ、すでに4シーズン目だったので、プラットホームのラインをはるかに超えて摩耗していたものの、3日間ほど東北に滞在するだけだったので、今シーズンはそのまま使っていました。

今年2019年の3月に青森の八甲田山へ行った時には、急に雪が降り始めてかなりの積雪になったなか、十和田湖・奥入瀬から八甲田へと移動中にかなり積もってしまい、さらに酸ヶ湯温泉に入ってから青森市内へと戻りました。

GZのタイヤの摩耗がかなり進んでいたので多少は滑りましたが、酸ヶ湯からはスローペースで下り坂を降りて何とか無事に走破できたものの、夜間のゲート閉鎖時間に気を取られてヒヤヒヤもんだったです。

車が来ないこの夜間に雪の中を走った写真も撮影しましたが、まだアップできてませんです。


さすがに当方も今年の真冬になる前には、新たな冬タイヤを購入する必要に迫られていますが、正直ヨコハマのアイスガードの5にするか、6にするか、値段の差は別として現在思案中です。常識的に考えると6なのでしょうけど。

我が車は元来雪道走行にはかなり不利な軽四の2WD車なので、出来うる限り雪道性能の良いタイヤのほうがいいのですが。
2019年8月3日 8:54
ご回答ありがとうございます。私はタイヤはいつも中古ばかり購入しているので、この記事を拝見して、今年の冬はGZの2016年製以降で山がそこそこある物にしようかなと考えています。本当はスタッドレスは新品が良いとよく言われるのですが、ちょうどこの冬は車検と重なるので予算が無くて・・・。
コメントへの返答
2019年8月4日 10:55
ゴムの鮮度と柔らかさが命の冬タイヤは、夏タイヤよりもはるかにシビアなので、本当は新品のほうがいいのだけど、軽自動車用でも冬タイヤ4本も買えば5万円前後、シルビアなら10万円ぐらいはするのでしょうか?

冬タイヤの場合プラットホームまでの摩耗度合も大切ですが、タイヤは使っていない夏時期のタイヤ保管状況にも劣化の度合いが大きく左右されますので、あまりお勧めは致しませんが、中古タイヤをご購入なら出来うる限り柔らかさを保っているタイヤを選んでくださいね。


あまり知られていませんが(本当は知られたらまずいのだろうけど)、新車装着タイヤの自動車メーカー調達価格は1本当たり1000円ほどだと言われています。

一挙に何万本や何十万本? も発注するかららしいのですが、総じて日本の自動車メーカー、余りにも部品を安く買いたたいて、利益は莫大ですが(特にトヨタ)、その分アフターマーケット用の製品がかなり高額になるという副作用が。

過去にはダイハツでもあった、O2センサーの3万円というボッタクリ価格から、社外市販品並の7000円ほどに大幅値下げ…といった事例がそれを証明しています。いいかげんにしろよ、といいたくなりますが。
2019年9月19日 15:36
北海道も涼しくなって大雪山系にも初冠雪のニュースが届きました。息子が車を乗り換えて消費増税前にスタッドレスタイヤを買うというので最近のタイヤの情報、価格を調べていましたら、貴殿の記事を見つけ、当方と同じ経験をされたようで興味深く読ませていただきました。
当方は札幌市内生まれで70歳過ぎの爺です。18歳で車の免許をとり、冬の走行には夏タイヤにチェーンを付けて走って、その後はピンのないスノータイヤ、スパイクタイヤ、そしてスタッドレスタイヤとタイヤの進化とともに走ってきました。
2013年に車を乗り換えてその冬にブリジストンの新モデルタイヤVRXを購入したところ、以前の車で履いていたREVO-GZに比べトレッドの溝が見た目、浅いように思えたのです。でも初冬の乾燥路ではグニャグニャ感がなく、これはいいと喜んだのですが厳冬期には圧雪路での加速時に滑るし、交差点の手前の減速時にはもっと滑って赤信号で交差点の中まで行ってやっと止まったことも何度もありました。もちろん4WDの車ですが止まる時は駆動方式がどうであれ皆滑りますね。交差点の手前は車が滑って止まるので路面が磨かれて凍っていますのでアイスバーンに強いVRXと思っていたのですが氷の上に、ひっかいた粉(雪)が載っていてスケートリンクでは性能は発揮されても道路では雪に載ってしまう(雪を噛んでしまう)のでしょうか。タイヤの選択を間違えたと思ったのですが高価なものなので3シーズン我慢して履いてから慣れた?REVO-GZに履き替え、落ち着きました。息子の車のタイヤ選びは任せるしかないですね。雪の少ない室蘭に住んでいるから・・・。長文で失礼しました。

コメントへの返答
2019年9月20日 0:35
夜分に失礼いたします。ただ今仕事から帰宅したところなので。長文のコメントも大丈夫ですよ。当方のコメントもたいがい長文ですので。


もうこのブログ記事をアップしてから4年半にもなるので、さずかにコメントはないだろうと思っていましたが、それでもちょくちょくと今でも届くということは、それだけ問題が深いのでしょうね。

これまでに下さった大方のコメントは、私が体験したことに対して賛同してくださったり、北海道の方はもっと詳しく事情を教えてくださったりして、私も大変勉強になりました。

ごく一部には批判的なコメントもありますが、それはそれでそのまま掲載しておりますが、私自身は真冬の東北や北陸で大雪の降りしきるなかで体験したことを、たくさんの写真付きでありのままに嘘偽りなく掲載したつもりです。

もちろん私は車業界とは全く縁もゆかりもない人間なので、ここのサイトがみんカラという車サイトだということを除けば利害関係など全くなく、本当に消費者の視点に立った記事ばかりをアップしてきたつもりです。

まあ世間には信者がいっぱいいるのか、はたまたメーカーの工作員なのか知りませんが、菩提記事らしきサイトも多数あって、なかなか本当のところは伝わらないようです。


で、北海道はもう初冠雪なのですか? そういえば私は登山はほぼしませんが、山と渓谷社から出ている「トムラウシ山遭難はなぜ起きたか」を何度も熟読しました。緯度の高い北の大地では7月でも登山中に豪雨に遭遇すれば低体温症で死亡する…ということも知りました。

そういう当方も昨年と今年の2回、初夏の北海道を満喫してきました。なかなか時間が取れないためブログまではまだ作成してませんが、コンテのフォトに簡単に今年の北海道旅行記を途中まで作成しました。

ヒグマの獣害事件で有名な三毛別付近にある苫前の郷土資料館訪問記の直前でストップしたままですが、掲載写真は用意できているものの、いろいろあって十勝岳訪問記で止まったままです。



それはともかく気候の厳しい北海道でも当方の体験と同様な事例だったなら、もうVRXのタイヤの設計に問題あり、なのでしょうね。確かに乾燥路と雨天路だけなら夏タイヤにも負けないぐらいでVRXは感激もんでしたが、雪道ではGZのほうが断然良かったですから。

その原因も6つほど前のコメントで詳しく教えてくださる方がおられまして、どうやらトレッドパターンにも問題ありそうですね。



さて真冬の北海道にも行ってみたいところですが、さすがに北の大地での真冬となると定年退職後か、はたまた10連休以上ないと、天候が悪化したときには帰れそうにもないところなので、もうしばらく先になりそうです。

雑誌では真冬の空気の澄んだ美しい屈斜路湖の美幌峠から見た天空の夜空の写真などが掲載されていまして、この目でも死ぬまでには一度見たいところですが、

ただし真冬訪問時にはモンベルなどから出ている、南極越冬隊や真冬の北アルプス登山などに使う高所用の登山用寝袋を買ってからにします。最悪この寝袋と食料・飲料水・簡易トイレがあれば、多少吹雪いてもなんとかなるななぁ…と思います。

もし5連休ぐらいなら再び東北辺りでリベンジします。



ちなみに今年2019年の真冬は、晴天の十和田湖はやっと初めて撮影出来ましたが、山形蔵王の樹氷は一日中晴天だったものの、半日遅れで行ったため午後になってしまい、余りの人出でゴンドラが大混雑過ぎて地蔵山頂へ上がれず、絶景の撮影は断念。

そして2018年の6月に初めて北の大地へも車で行きましたが、小樽で夜中近くにフェリーを下船した後、最初に行った室蘭に近い真夜中の真狩町の羊蹄山のふもとの道の駅で、ここで朝まで休もうとふとお空を見上げると、この時は0℃近かったせいか関西自宅で見える夜空の10倍はあろうかとも思えるほどの満天の星が見えて、寒かったですが感激しました。失念しましたが三脚を立てて写真に撮っておけば良かったです。



そしてもう丸3年以上使ってきたレボGZ、今年の真冬で4年目でして完全にプラットホームが露出、雪の降りしきる八甲田や酸ヶ湯にも行きましたが、まだ雪道も走れるもののかなり滑りましたので、今年の年末はいよいよ新品交換せざろう得ないです。

購入候補としては今回お初メーカーの、ヨコハマ アイスガードの5 か 6を考えていますが、どちらを選択するのか、まだ決めかねています。
2019年10月4日 3:11
こんにちは
アイスバーンにボコボコ霜に新雪や圧雪にシャーベット状に此等の複合と質は様々です
毎日朝晩の走行なら危険箇所は経験上予測し用心します
毎年2月9日辺りは積雪の最も溜まった頃です
親不知の冬季走行ですか、恐らく海風で圧雪ボコボコ凍結路
タイヤメーカー・銘柄や減りヘタリ以前に2WDが問題かと存じます

画像の轍凍結?避け雪上走行の方は理解されていらっしゃる方です

https://minkara.carview.co.jp/userid/3121812/car/2755057/profile.aspx
コメントへの返答
2019年10月4日 17:57
こんばんは。 

確かに雪道走行するなら4WDのほうがいいとは思いますし、雪国に住んでいるなら4WDを選んだかもしれません。

今の車を買った2010年当時、後年に東北などの雪国へ行くとは思わず普通に2WDの車を買いました。当方の居住地では年間を通して2WDで十分で、新車価格も維持コストもかなり高くつく4WDは不要だったからです。


そうはいっても今年の2月初めも夜間でしたが東北から北陸へ行くことになって、久しぶりに真冬の北陸道を走り親不知IC付近も通過しましたが、有磯海SAでしばらく休んでいる間に20cmほど新雪が積もっていました。

あの辺りは海風が吹き抜ける豪雪地帯には違いないですね。冬期はトンネル内が一番安心して走れます。


真冬の2~3月かけて山形の国道112号月山道路も、青森の八甲田や酸ヶ湯も、国道113号米沢街道、北信や信越地区、はたまた中国山脈の蒜山高原を通る米子道など、真冬の北海道を除いていろいろな積雪地ところを走りましたが、

2WDの軽自動車という雪道走行はちと不得手の車なのでやはり不安になり、これまでも非常用の亀甲チェーンとプラのスコップを必ず積載して旅行してきました。過去に北信の戸隠で試しに冬タイヤにチェーンをはめてみた以外には、これまでは幸い使ったことがありませんが。


次に新車? を買うときにも、やはり南国住まいの点と、車体価格と維持コストから2WDの寒冷地仕様を買うとは思いますが、ホイールベース長と車重、そして荷物の積載量のことを考慮し、セダンかハッチバックの普通車辺りにしようとは思っています。

電気自動車(ハイブリッド)か燃料電池車なら4WDのデメリットは少なそうですが、積雪地への旅行には燃料供給や車内暖房等の点から、やはり旧来のガソリン車のほうが私はいいと思っているので、多分通常エンジン車を買うと思います。
2019年12月10日 22:42
続いてますね。
ブリザックのVRX2、昨年の冬に使いまして、懸念された横滑りもほとんどなく、すすき野のピカピカ、ミラーバーンも走行可能でした。
(ただし路面状況によって発進時に尻を振ることも)
が、秋に乾燥路を長く走ったため、摩耗が非常に激しい状況です。
(単に走りすぎ?)

今年は新しく乾燥路に強いらしいミシュランを安価で購入し、今時期にブリザックに履き替えを予定していましたが、ミシュランが思いのほか使えるので継続使用しています。乾燥路での減り方も少ないです。
まぁ、走行速度はブリザックより気を使っていますけど。
コメントへの返答
2019年12月11日 1:39
確か以前にもコメントをくださっていましたね。覚えていましたよ。新たな情報もありがとうございます。

そしてここのコメントもすでに33番目になったようですが、すでにこのブログをアップしてから丸5年近くになりますが、未だに当ページ内でのアクセス数がダントツなのを見ますと、関心が高いのでしょうね。

まあタイトルがちょっと過激すぎるのかもしれませんが。「真冬の東北旅行と、新調した冬タイヤによる難儀だった雪道走行」というぐらいにしておけば良かったのかもしれません。

そして丸3シーズン使ってきたブリヂストンのレボGZも、今年の2月~3月に東北へ2回も遠征したこともあり、とうとうプラットホームが派手に露出してしまい、八甲田山や酸ヶ湯に行った時には急に雪が降り積もり、やはり摩耗してしまったタイヤではきつい下り坂では多少滑っていました。その分は慎重に運転して切り抜けました。



そこでとりあえず先日、新たな冬タイヤを購入すべく下見に行きまして、とりあえずヨコハマのアイスガード6をチョイスすることにしたものの、まだ交換してませんので、今はとりあえず摩耗したレボGZを履いています。

当方は軽自動車なのでミシュランに適合サイズはなく(インチダウンの14インチ)、冬タイヤは国産メーカー製となりますので、今回は無難そうなアイスガードにしようと決定はしたものの、こればっかりは実際に履いて、雪国へお出かけしてみるしかないみたいです。



新品の冬タイヤを装着したらとりあえず鳥取県~岡山県の豪雪地帯にテスト走行に行ってみるつもりです。そのうち真冬の東北だけでなく北海道にも行ってみたいですが、外気温は東北とは比較にならないほど北海道内は寒そうなので、しっかりと対策してからの訪問となりそうです。

昔よりは大幅に速くなっているみたいですが、それでも関西・舞鶴からだと新日本海フェリーによる小樽までの移動が丸1日かかり(片道1050kmほどを20時間)、そのうえ道内で吹雪いたり悪天候による足止めとかも考えますと、休暇も最低で10日間、出来れば半月ぐらいはないと真冬の北海道旅行なんてできないかも。
2021年2月24日 21:50
今晩は、山形県庄内地方在住のたらのきです。
ずいぶんタイムラグのあるコメントですが、VRXで痛い目にあった同志として、コメントさせていただきます。
 私は、一昨年まで米沢に単身赴任しておりました。週末の移動ルートはR112、R287です。冬場は結構過酷な雪道となりますが、フィットGE6での感想になります。1シーズン目は結構慎重に運転しますので、REVOーGZに比べてそれなりかなと思っていましたが、2シーズン目の雪の降り始めに馬脚を露わしました。R112からR287へのトラバースルートで新雪が約25cmの下り坂で、時速30kmくらいでスピンしました。内心、スタッドレスで???でしたが、路面は新雪のみで、これならブロックパターンのラジアルタイヤで楽勝のケースでした。その後、融雪期にはアパートの駐車場出口、コンビニの駐車場出入り口で何回もスタックする始末でした。2シーズン目にして履き潰しを決断した唯一のスタッドレスタイヤです。
 結論から言って、スケートリンク専用タイヤです。確かにフラットなアイスバーン、それに近い硬い圧雪では凄く効いた印象ですが、シャーベット、新雪、ザク雪およびザラメ雪にはブロックパターンの夏タイヤ以下でした。
 サイドウォールの柔らかさを指摘しておられましたが、それよりもシー・ランド比が問題と思いました。縦溝で稼いでいるようですが、内側から2番目と3番目のトレッドはアイス専用というか、トーインを考えると一番荷重が掛かるトレッド部分に雪柱剪断力が皆無という状態でアイスバーン以外でのグリップに何の効果も無いというべきでしょう。
 本当に雪道でのテストをやったのかもさえ疑問に思います。
コメントへの返答
2021年2月25日 20:48
こんばんは。

すでにブログアップしてからはや6年、コメントを頂けるとはビックリでしたが、長文のご指摘ありがとうございます。


R112と言えば月山道路ですよね。ここのコメントにもすでに初代VRXで月山道路で怖い思いを体験をした、というご投稿がありました。

そういう私も現在のスタイルシートと(紋別沖の流氷写真)、コンテの整備手帳の最新投稿の31万kmのキリ番で、ごく簡単に触れましたが、先日2月初めに10連休ほどの休暇を使って、真冬の東北と北海道を旅行し全部で5200kmほど走行してきました。


北海道函館から青函フェリー→青森→秋田側から良く知っているR7号&日本海東北道→北陸道経由で帰宅しようとしたが、2月12日の午前中の蔵王は晴天だったため予定を変更して、前日庄内から久しぶりに夜の月山道路を通って山形市内へと抜けました。

絶景だった蔵王からの帰宅時は、米沢の手前で曲がり小国町経由のR113で新潟県胎内市へと抜けました。今回はヨコハマのアイスガード5+でした。


真冬の月山道路はこれで2度目で1度目はブリザックGZでしたが、GZでも雪道弱い軽四2WD車では、積雪中での上り坂道で停車すると出だしに少し空転するものの、積雪路なら普通に走れました。ヨコハマの5+もほぼ同様な感じで走れます。

まあ庄内だけでなく、今回北海道の行きに立ち寄った福島大笹生IC~米沢~山形市の周辺地区も豪雪地帯ですね。長大な栗子トンネルが出来て昔の栗子峠越えと比べだいぶん走りやすくなりましたが。



北海道の行きは米沢の上杉神社や御廟所へ行き、翌日は蔵王の樹氷を見に行ってみたものの、悪天候でゴンドラは午前中で運転終了のありさまで、

体が冷えた蔵王でお昼に風呂に入っている間に、雪が20cm降り積もってしかも氷に、駐車場がわずかに上りになっていたせいで冬タイヤが空転、仕方なく初めて亀甲チェーンを取り出し片輪に装着して脱出。

風呂に入る前に念のためタイヤの前を除雪していたのだが、プラのスコップしかなく、新たに降り積もった氷を砕けなくてタイヤチェーンのお世話に。

蔵王を降りてすぐさま上山市内のホムセンで小型の鉄スコップを購入したのだが、夕刻からの大雪で東北道の岩手・青森県内は通行止め、初めて三陸沖を通って青森へと出てから北海道へと向かいました。



今回初めて行った真冬の北海道では、外気温がずっと低くてアイスバーンばかりで、ガチガチのアイスバーン路では発進時に空転しがちで、やはり軽四2WD車での北海道は厳しいものがあるものの、走れないわけではなく無事旅行を終えました。ただ道内で生活するなら4WD必須かもです。

オホーツク側の紋別市内の高台の上にある紋別公園への道は全く除雪されてなくて、しかも車が通った跡も無くて10cm以上の雪がそのまま積もっていましたが、こちらは問題なく急坂を登れました。



私はタイヤの専門家ではないので詳しくは分かりませんが、シー・ランド比というのも初めて知りました。ご教授ありがとうございます。

今回の真冬の北海道旅行を行ったことにより、春夏秋冬問わずこれでほぼ全国くまなく走ってきた現コンテターボ車ですが、まあ一部コメントで反論はあったものの、初代VRXは雪道には使いものにならなかったというのはいつわざるところでしょうね。


しかし問題はなんであんな初代VRXを販売したのかでしょうね。単にマンネリ化を防ぐためのフルモデルチェンジをして、売り上げを伸ばそうとしたのだろうか? あの冬タイヤの性能では相当疑問ですが。

この企業姿勢に不信を持ち現行VRX2は買わずにアイスガードに乗り換えました。まあ夏タイヤは逆にBSのポテンザ アドレナリンに乗り換えてますが。
2021年2月25日 20:11
御丁寧な返答ありがとうございます。
REVOーGZの使用記ですが追加します。
2009年11月に購入、この時は庄内地域での片道25km程の通勤でほぼ平地でしたので可もなく不可もなしといった感じでした。2シーズン目から片道12kmですが峠超えコースもありましたが、安心して雪道を走れていました。4シーズン過ぎたところで、米沢市に単身赴任となりまして、降雪前に確認したところプラットフォームがほぼ出てたので、効きを見て交換するつもりでしたが、そのまま5シーズン目も何事もなく終了。さすがに6シーズン目はどうか思いましたが同じ理由で使いました。R112ではさすがに圧雪路面の登坂車線のあるところで頑張ると多少空転しましたが、横方向のグリップに何の不安もなく6シーズン目を終えました。5月の連休明け(R112を常用するとスタッドレス装着期間は11月中旬から翌年5月上旬が常識です。プラットフォームが出た状態で2シーズン使用は非常識ですが。)にノーマルタイヤに交換した時はスリップサインが出ていました。雪が少ない年でしたので、その状態でも逆にアイスバーンでは何の不安もなかったのは驚きでした。
 次シーズンからのVRXについては先のコメントのとおりです。
 真冬のR112の夜間走行の実態を言いますと夏道の昼間より流れが速くなります。一般車はまず敬遠して走らないこともあり、慣れたドライバー(キ印?)が多く、スピードは出すのですが走行ラインはきちんとコントロールできる方が多く、自分のレベルに応じて後続車に道を譲りますので。
 当方スタッドレスタイヤ歴はブリザックPMー10からでして、年がバレますが時間があれば歴代タイヤの感想をコメントします。
コメントへの返答
2021年2月25日 20:48
私の軽四2WD車では、雪道走破性は決して良いとは言えないので、特に真冬でも平気でぶっ飛ばして走る北海道内では、高速道路も含めて後ろに車が貼りつきそうになれば、特に交通量の少ない夜間はすぐ道を譲っていました。

カヤバのショックを含む足回りを交換してから13万kmも走り、すでに後ろ側は完全にショックが抜けているようです。

自力とはいえ先ごろエンジン自体を更新したので、もう1回ぐらいは足回りも全更新する必要がありそうです。


私の車歴は年齢に比較して浅く、自分の車はこのコンテからだったので、それまでは雪国など出かけなかったので昔のことは良く知らないのですが、レボGZは運転していて本当に出来の良い冬タイヤでした。乾燥路の走りは今のアイスガードよりも良いようです。

ただ軽四で真冬に関西から東北・北海道までの長距離旅行では、スキー道具やら、カメラの三脚やら、冬タイヤに対応したタイヤチェーン、BSの空気圧計、スコップ、寝袋、着替え、食料・飲料まで積み込むと荷物が満載になってしまって、身動きが取れなくなってしまうので、もう1台普通車を買えないかと算段しているところです。


経済的に2台持ちはしんどいのですが(任意保険や夏冬タイヤも2台分が必要)、発売が古くてトラブルが少なそうで、トランクが広く、かつ座席も良さげなトヨタ プレミオあたりの新車をと考えていた矢先、残念ながら生産が終了してしまいました。

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