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カクシカおじさんの"カクシカくん" [ダイハツ ムーヴコンテカスタム]

KTC / 京都機械工具  フルードテスタ AG601 

イイね!
評価 : ★★★★他の商品のレビュー
2014年12月18日
カテゴリ : 工具 > 測定計測電工機器
KTC / 京都機械工具  フルードテスタ AG601
パーツ単体 パーツ取付全体

我がコンテ号、先日ラジエターファンを交換しましたが、軽四車ということもありポンづけでは交換できず、ラジエターのアッパホースをいったん取り外してからのファン交換となったため、冷却水LLCを幾分抜き取ったり、それをまた戻したり・補充したりという作業で行いました。

よって現在の我が車のLLCの濃度が一体いくらになっているのか正確には分からず、おおよそ寒冷地仕様の50%前後であろうというアバウトな感じしか分かりません。


で、今までは暖かかったのでなんの問題もなかったのですが、急に寒くなり、しかも来年にはまた東北あたりの雪国へ出かける計画をしていることもあり、極寒冷地に行っても絶対冷却水LLCが凍結することのないよう、LLC濃度が絶対に50%以上になっているのかを確認するために、光学式比重計(屈折式)を購入しました。


フルード及びバッテリー液の光学式屈折計の測定器、安い物から高級品まで各社から出ていますが、この手の測定器はとにかく精度が命! なので、安くはないですが誤差が±2%(20℃時)を謳っている、工具で有名なKTC製のものをチョイス。現物を見ますとメイド イン ジャーマニーでした。ドイツ製のようです。

この製品ですが価格が15000円ほどもしていまして、安いものと比べると2倍以上もしますが、特にLLC濃度は10%も違うと、凍結温度でいうと約10℃の違いが生じるため (LLC濃度が濃くなるとさらに差が大きくなる)、とにかく測定誤差が少なく精度の高そうな製品を選びました。

      【ダイハツ純正 LLCクーラント配合表】
          クーラント30%  凍結温度-15℃ … 標準仕様
          クーラント40%  凍結温度-24℃
          クーラント50%  凍結温度-35℃ … 寒冷地仕様
          クーラント60%  凍結温度-51℃ … シベリアあたりか

わざわざ測定器を買わずに、車屋さんで測ってもらえばいいのかもしれませんが ( → みやまーさんより、車の整備工場でもほとんどこの手の測定器は持っていないとのご助言をいただきました)、今後もずっと使うものでもあるし、もし濃度を誤って設定し冷却配管・エンジンブロックを破損させることを思えば、少々お高くつきましたが良しとしましょう。
 
   ------------------------------------

       【2014.12.22 追記】
実際LLC濃度を測定すると47.5%でした。ここのところ寒いので多少の誤差はありそうですが。

私はLLCの減少分の補充は、純正LLCの原液を入れていたので55%ぐらいかと思っていたのですが、車検交換時にきちっと50%になっていなかったようです。まあ、みやまーさんのお話によりますと、測定器まで使ってLLC濃度を測定している修理工場はまず無い、ということらしいので。

計測誤差が±2%ということで、LLC濃度が45~50%ということだったようです。そしてLLC濃度が50~55%あたりになるように、200ccほどLLCを抜き取って新品LLCへと入れ替えました。
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この記事へのコメント

2014/12/18 11:28:33
ずいぶん高い買い物ですね。

濃度テスターを持っている整備工場見たことないです。
大切にしてください。

その次に足回りの交換で、新車外しのショックとスプリングアッシーがヤフオクであれば最高だと思います。
コメントへの返答
2014/12/19 00:28:20
ネットでは、使っている整備工場を見かけましたが、KTCのものではなかったです。でもほとんどの整備工場がこれを持っていないとは意外でビックリしましたよ。

ホンダの純正LLCみたいに、最初から純水で50%濃度にしているところもありますが、販売価格はバカ高いとか、嘆きの声を見ました。

まあ、私があまりにもシビアすぎるのかもしれませんが、寒冷地に行くための安心料としました。ちなみに紅富士を撮影した山梨の山中湖畔、真冬の早朝だと北海道並の-10℃~-20℃位になるようなので侮れないですよ。長野県北部の高地も同様のようです。
   --------------
濃度テスター、現物を触ってみるとプリズムのところが、どうやら斜めにカットしたガラスが使われているようで、ここの加工精度が測定誤差として出てくるのでしょうね。大切に使っていきたいと思います。

まあバッテリー液は希硫酸だから、精度の出しやすいプラスチックにするわけにはいかないのでしょうね。中華製などの測定誤差が10%もありそうな物を使うと、LLC濃度を測定する意味が無さそうです。
   --------------
でも最近、夏タイヤの予備4本の確保に、冬タイヤ新調に、さらにはファンも交換したので、ただ今ちょっと力尽きていますが、次は足回りの交換の予定です。

ライトユニットの新品ASSYは、3分の1の価格でたまたま入手できましたが、足回りのヤフオクはなかなかないので、スプリングとゴムとともに新品交換するしかなさそうです。

それよりも以前、走行距離が少ない事故車から取り外したらしいオルタネーターASSYを、入札するのを失念してしまい、格安だったのでかなり残念な思いをしたことがあります。
   --------------
でもその前に、実は原付Dioのガソリンタンクの中が、サビでかなり腐食していたことが分かり、まだ部品が出たので急遽発注したため、予算がこちらに取られてしまいました。2万円ほどもしました。
今は私が管理しているので、二度とサビなどは発生させないよう管理します。
 

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