
3匹いる家の猫の内、
一番若い3才の♂が
行方不明
になった。
平成22年4月
ゴミ置き場に捨てられていた、生後1週間以内と思われる
まだ目も開いてない猫を拾い、スポイトでミルクを飲ませるところから始まり
3年と10ヶ月の間、我が子の様に育ててきました(主に妻が)。
片目が無く、尻尾も無く、更に後ろ足が不自由と
生まれつき障害のある子なので基本、外には出さず、
散歩に出す時は必ず人間が同伴してました。
まぁ、人も車も少ない田舎だから出来た事ですが
その甲斐あってか、不自由な後ろ足に代わり前足が発達。
ハイハイしか出来なかったのが駆け回れるほどにまでに!
2年前、庭をリフォーム。
ドックランのサークルの様な柵で囲い、家と庭を自由に行き来出来るようにした所、
「僕の庭、僕の庭」と嬉しそうに駆けまわっていたのものです。
普通の猫ならどんなに高い柵で囲おう共意味がないのですが、
(実際、他の2匹は高さ2mあるこの柵を一飛びで超えて行きました)
後ろ足が悪いこの子は脱走は無理、以降自由にさせていました。
2月6日午後9時過ぎ
なかなかご飯を食べに帰ってこないので、名前を呼んだが返事なし。
おかしい・・・呼んで返事をしない事など一度も無い子なのに・・・?
庭に出て見渡すも姿が見えない。
家に戻り、くまなく探すも見つからない。
再度庭に出て、柵の出入口の扉を見てみると開いている!
カンヌキをかけ忘れていたせいで
風で開いてしまった様です。
急いで探しに出ましたが、名前を呼んでも返事なし。
既に外は夜。あたりは真っ黒な闇です。
見えるのは夜空の星々と黒々としたなだらかな丘の稜線、
真っ黒な森、まばらに点在する民家の明かりのみ。
2時間程名前を呼びながら近隣を探しまわるも手応えなし。
一旦家に戻り、その日は結局徹夜で帰りを待ってました。
明るくなると同時に付近を捜索するも空振り。
仕事があるのであとは妻に任せ出かけました。
帰宅後、また2時間程探しまわりましたが、相変わらず手応えなし。
どこにいるんだか・・・。
早く帰ってこ〜い!
今夜も徹夜だなぁ・・・・。
Posted at 2014/02/08 02:58:01 | |
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猫にゃん♪ | 日記