2013年06月29日
2年ぶりの更新です。
ミッションケースが割れて交換しました。
原因はドラシャのミットシールからのオイル漏れでエンジンロールストッパーのブッシュがフヤケテ(溶けて)ガタがでて振動で割れました。
なので、ケース交換とエンジンロールストッパーのミッション側をピロ化しました。
ウレタンブッシュなどで強化しても、いづれ割れるみたいです。
土の上を走る競技をしてますので、実戦でどうなるか楽しみです。
Posted at 2013/06/29 22:54:07 | |
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整備手帳 | 日記
2011年06月27日
排気漏れのためにタービンを下ろしました。
どこからの排気漏れかというと、エキマニとタービンのハウジング部分のガスケットから。ここからの排気漏れはタービンを下ろすことを念頭に置かないと改善されません。
さて、タービンを下ろす手順ですが、まず、作業をしやすくするためにレゾネータ、エアクリーナーボックス(10ミリ2本)、サクションパイプをそっくり外します。
次に、アウトレットと触媒の取り外し。ここで、アウトレットを固定している5本(14ミリ)のボルトと触媒を固定している3本のボルト(12ミリ)とセンターパイプの2本(14ミリ)を外すと、触媒とアウトレットを外すことなくそっくり下ろすことができます(少し、角度を変えるなどの工夫が必要ですが)次にタービンのオイルラインの取り外しです。エンジンを正面から見た右側にあるので外します(17ミリ)ソレノイドのところでも固定されているので外します(10ミリ)更にソレノイドからの配管が2本あるのでこちらも外します
次にタービンにごみなどが入らないようにして、冷却水のラインを外します。冷却水のラインは上下ありますが上側はそっくり引き抜いてしまったほうが作業がしやすいと思います。下側を引き抜いて冷却水をそのままにしておくと約2ℓくらい勝手に抜けます。ちなみに私はこの冷却水は再利用しませんでした。
続いて、オイルのリターンパイプの切り離しです。オイルパンのそばにありますので3箇所を外します(10ミリ)ここまでくると後はエキマニの3箇所(14ミリ)とタービンをステーに固定している1本(14ミリ)を外すと下ろすことができます。このときタービンの脱落の懸念があるので紐などで軽く固定します。はずしたらオイルのラインが上に来るようにアッパーホースを避けながらタービン本体を横に向けながら外します。
下ろしたら念のためにエキマニ側の2箇所とアウトレット側の6箇所にタップを立てます(10×1.25)ここまできたらガスケットを新品にして逆の手順で組んでいきます。
ここで、使用しているボルトなんですが、すべてSUSを使っていますのでFeに変えます。更にアウトレットの一番上とエキマニ側の正面左側は(10×25)に長さを変更します。特にエキマニ側のボルトは長さが長いためにネジ山がつぶれ最悪抜くことができなくなり、ボルトを折ることになります(経験者)SUSのボルトがかじるとそれを修正するのにとんでもなく時間がかかります。
ちなみに今後エキマニの交換を考えている場合ハウジングにあるスタッドボルトを引き抜いておくことをオススメします。引き抜かないとタービンを下ろさないとエキマニは交換できません。
さて、組上げたら排気漏れの確認です。中性洗剤を溶いた溶液を使ってエキマニやアウトレットのガスケット周辺に塗りつけてエンジンをかけます。そうすると、排気漏れがあるとすぐに分かります。
排気漏れがないことを確認して、冷却水を充分に補充して終了です。
Posted at 2011/06/27 01:34:27 | |
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整備手帳 | 日記
2011年06月19日
SA新潟竹尾店にてオフ会に初参加させていただきました。
途中で退場することになり、すみませんでした。
参加された皆様、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。
Posted at 2011/06/21 18:30:28 | |
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