麺や らいじん
醤油とんこつ らいじんラーメン
2016年06月26日

店は知っていましたがまだ行ったことがなく、みん友さんの勧めもあったので行ってきました。
午後からの開店直後に行ったので、お客は私一人でした。
^^b≺看板には「真心込めて支度中」となっていましたし
店主曰く、メニューに写真が載っているのがおススメとの事なので写真も載せてあり、店名を付けてある「らいじんラーメン」の醤油¥850を注文。
(あばれるくんに似ていると思ったのは内緒)
にんにくの量を聞かれたので「普通」で注文。
此処のとんこつスープは県内に2台しかない圧力寸胴を使い、130度の高温で炊き上げているとの事。
トッピングには
・ニンジン、もやし、にらの炒め物
・生の水菜
・針唐辛子
・煮豚
・シナチク
が付いてきます。
麺は中太のストレート麺。
スープはそれ程熱くないのですが麺はかなり熱く、口に含むと独特のヌメリ感と言うかネットリ感があります。
それは嫌な感じではなく、ちゃんと歯応えと言うか、噛み応えがあります。
ちょっと不思議な食感。
スープの色はよくあるとんこつスープと同じ。
若干、醤油の色が濃い感じですが、味は他店とは全然違います。
とんこつスープと言うと口に含むと独特の獣臭さがあるものなのですが、此処のはそれがありません。
雑味がないのです。
後味もスッキリ、綺麗に口の中から消えていき、スーッと飲めてしまいます。
ほのかに焦がしニンニクの香りが漂ってきますが、ニンニク独特の味は感じられません。
それと最初に口に含んだ時には塩気が薄いなと思いました。
店主もそれが解っていて出しているようで「味が薄ければ言ってください」と数回聴かれましたし。
でも、数回飲むうちにスープとして考えるなら、これはこれでありかなと。
ただ、ラーメンとしてはインパクトに欠ける感じがします。
味が上品と言うか、雑味を無くし過ぎて印象に残り難いです。
なんか美味しいスープを飲んだなって事しか残りませんし、それがどんな味だったかとまでは印象に残らない。
洗練された身体に良いスープを飲みに来ているって感じで、麺は付き合わせと言うか具材って感じがします。
ラーメンはあくまでB級グルメ。
わざとインパクトを与えるために、ちょっとは崩さないと駄目じゃないのかなって思いました。
凄く丁寧な仕事をされているだけに惜しい。
でも、本当に雑味がないので身体が弱っている時に食べると元気になりそうなラーメンだと思います。
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00
定 休 日 :月曜、第1・3・5火曜日
住所: 岐阜県大垣市浅中1-268-102
電話 : 0584-89-2202
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