2011年06月30日
以下、拡散して下さい。
6月1日付け『東京新聞』こちら特報部
原発50キロ 福島・郡山は今、子に体調異変じわり
大量の鼻血、下痢、倦怠感
「放射線と関係不明」
★記事
あるいは★別リンク
詳しい内容は、記事中に出てきた★NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」のHPを見て下さい。
現地のお母さん達の心配や、
現地の医者の反応など、
極めて切羽詰まった状況が良く分かります。
先般、チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西の振津かつみが、
チェルノブイリの被害を過小評価するIAEAの策動を批判した報告を紹介したが
IAEAは元々そういう組織、原発大国の意向を受けて
放射能被害を隠蔽し、データを無視して過小評価して
原発は安全で問題ないと宣伝するための組織。
福島県民の健康調査の主体となった放医研もそのための組織。
原爆による降下放射性物質の影響をずーっと否定してきた。
内部被曝も否定してきた。
つまり「直ちに健康に影響はない」とは、
こうした御用学者・医学者を動員して、
一部の被害以外のあらゆる放射線被害を
放射線に原因するものではないと無視する事によって
発言されているのである。
一刻も早く
集団疎開の実施、避難への援助等の対策を実施し
被爆者援護法を原発事故にも適用する法的措置が必要である。
Posted at 2011/06/30 01:03:57 | |
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反原発 | 日記
2011年06月28日
佐賀県知事が本気で悩み、考えておられます。
県民の安全を真剣に考えて、玄海原発再稼働に待ったをかけ
国に質問し
有識者の意見を聞き、
真剣に悩んでいるのが、下記の挨拶に滲み出ています。
僕も僕なりに調べて、考えて
知事にアドバイスを送りたいと思いますが、
感情論ではなく
科学的、現実的根拠を示したアドバイスを送り
知事をサポートしましょう。
★原子力発電に関する知事の見解(平成23年6月20日)
知事が悩んでいる大きなポイントは下記だと思われます。
以下、引用。
知事が国に質問した内容
「・津波の前の地震の揺れによって被害が発生したのではないか
・浜岡原子力発電所以外の原子力発電所は安全であるということに関する納得できる説明
・プルサーマル用の燃料(MOX燃料)を使ったことによる周辺環境への影響の有無」
知事の悩み
「ただ、大きな流れとしては、原子力発電への依存を減らし、太陽光などの再生可能エネルギーを飛躍的に普及させていくことになるとして、では明日の電気をどうするかとなると悩ましく、現在、原子力発電が我が国の基幹電源の一つとして一定の役割を果たしていることも認めなければなりません。
そのうえで、我が国の今後のエネルギー政策自体をどうしていくべきなのか、原子力発電に我々はこれからどう向き合っていくのかという根本的な問題を、国民的な議論のなかで考えていかなければならないと思っています。」
検討課題
「国が公表したシビアアクシデント対策」
以上について、具体的なアドバイスを!
→★知事への提案
Posted at 2011/06/28 19:57:32 | |
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反原発 | 日記
2011年06月28日
GREEでの「わすれなぐさ」さんの日記の転載です。
僕が付け加えたいのは
未来の社会、人類を犠牲にし
未来から利潤を強奪して
また、当然現代の人類の命自体を危険にさらしてまで
原発に固執しているのは誰か?!
という問題です。
日米安保の核の傘の下、
アメリカとともに世界中に戦争の火種を撒き散らし
敵・味方の双方に武器を売って回る戦争屋こそ
国を牛耳り、核に固執している元凶なのだという事を知りましょう。
人々の命よりも我が儲け!
彼らを摘発し、軍需産業をぶっ潰しましょう。
本当に平和で安全・安心な国土を造り上げましょう。
地球はいつまでも待ってはくれません。
以下、わすれなぐささんの日記です。
週刊朝日 6月3日号
原発破局を阻止せよ!(広瀬隆)
より。
原発サイトにおける使用済み核燃料の保管可能な残り年数
2010年9月現在
(グラフ化されているが、ここでは残り年数だけ表記)
福島第2 2・5年
福島第1 2・7年
東海第2 3・1年
柏崎刈羽 4・0年
玄海 4・4年
高浜 7・6年
東通 7・6年
島根 7・7年
大飯 8・0年
美浜 8・5年
浜岡 8・6年
女川 8・9年
敦賀 9・3年
伊方 10・1年
川内 11・7年
志賀 15・2年
泊 17・3年
平均 8・1年
2010年現在は、約13ヶ月に1回運転を停止し、約3ヶ月間検査=16ヶ月なので、電気事業連合会の「使用済燃料の貯蔵量」資料から、1・33年ごとに燃料交換として求めた各原発サイトの保管可能な残り年数
――――――――――――――――――
貯蔵プールを増設すれば、この年数を伸ばせるという問題ではない。
福島第1原発でさえ、外の使用済み核燃料貯蔵施設に入りきれず、1~6号機まで燃料プールを設けてギッシリと使用済み核燃料を溜め込んでおり、今そのうち3、4号機の燃料プールがいつ破局を起こすか綱渡りの状態である。
地震が起きた時に、燃料プールが破損することもあり得るし、冷却不能になった場合はやはりとんでもないことに繋がる。
3号機が爆発した直後の写真をみると、4号機は全く外観は無傷であった。ところが、今や3号機とどちらが先に崩壊するかを争っているくらいボロボロである。原子炉が無事(4号機の原子炉は空)でも燃料プールが原因の爆発の威力がわかる。
これだけ大量の廃棄物はどこに行くのか。
核燃料サイクルが事実上破綻した今、フランスに多額の金を払って、なんとか再処理させたプルトニウムの利用法がプルサーマルであり、今問題の3号機のMOX燃料である。
MOX燃料にしても結局ゴミになることは変わらない。
石油と違って燃やせばなくなるものではない。
核分裂で別な物質に変わるだけで、総量は同じである。
核のゴミ処理のあとの管理など、何の金も生み出さない。
しかし不採算だからといって止められない。
赤字国債よりも遥かに悪性の「不良債権」(それも命を奪うリスク付き)
を後世に残すのである。
我々の目先の利益や経済成長は、全て未来の世代の得るべき利益を「強奪」して成り立っている。
処理のあてのない、膨大な核のゴミを未来の人類が嘆く頃には、もう我々はいないからそれで良いのだろうか。
20世紀から21世紀の人々は、未来の人類から唾棄すべき世代と呼ばれることを覚悟しながら、うたかたの繁栄の夢をまだ追い続けるのか。
キリストのいう最後の審判たるものが本当にあったら、我々の世代の人間が真っ先に地獄に行かされそうな気がする。
Posted at 2011/06/28 09:00:57 | |
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反原発 | 日記
2011年06月27日
何をどう誤魔化しても
「君が代」とは「天皇が支配する国」という意味であり、
歌詞は天皇統治が永久に(千代に八千代に)続きますようにという天皇賛美の歌である。
民主主義国家の国歌とは断じて認められない。
人の上に人を設定する連中は、当然、人の下に人を作る。
それが思想的な差別の根拠であり、
天皇崇拝論者は、また差別論者でもある。
部落差別、在日差別、沖縄・アイヌへの少数民族差別、外国人労働者への差別、非正規労働者への差別・・・身分差別に限らずあらゆる差別の正当化・合理化の中心に、現代日本の象徴天皇制がある。
一刻も早く、天皇に苗字を与えて、
普通の日本人にしてやるべきであり、
以後は本人らの努力で生きていって貰うべきである。
テロられる事を覚悟で指摘するが、
天皇家は近親相姦など禁忌によってかろうじて維持されてきた極めていびつな、あってはならない家系である。
一刻も早く解体して健全な血を入れてやる事が彼らの子孫のためでもある。
思想・良心の自由への「間接的制約となる面は否定しがたい」?
「起立命令と斉唱命令は分けて考えるべきで、斉唱命令は内心の核心的部分を侵害する可能性がある」との反対意見を述べた?
民主主義を知らないにも程がある。
人間は皆平等である。
こんな簡単明瞭な事はないが、こんなに実現困難な事もない。
判決は、闘う事でしか自由も平等もあり得ない事の証左である。
以下、記事。君が代不起立訴訟:3度目の合憲判断 最高裁
入学式などで君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に戒告処分を受けたのは「思想・良心の自由」を保障した憲法に反するとして、東京都内の公立中学校の教諭ら3人が都を相手に処分取り消しなどを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は14日「起立斉唱命令は合憲」と判断し、教諭側の上告を棄却した。訴えを退けた2審判決(10年4月)が確定した。最高裁の三つの小法廷で合憲判決が出そろったが、弁護士出身の田原裁判長が2人目となる反対意見を述べた。
5月30日と6月6日の別の小法廷での判決と同様、今回の判決も、命令が思想・良心の自由への「間接的制約となる面は否定しがたい」としつつ、教諭の職務の公共性などから合憲とした。田原裁判長は「起立命令と斉唱命令は分けて考えるべきで、斉唱命令は内心の核心的部分を侵害する可能性がある」との反対意見を述べた。
そのうえで、田原裁判長は不起立を理由とした処分について「命令内容が思想・良心の自由に直接関わる場合、処分はより慎重になされるべきだ」と指摘。多数意見の岡部喜代子裁判官も「不利益処分は慎重にすべきだ」との補足意見を述べた。
原告の教諭ら(2人は退職)は入学式や卒業式で起立斉唱しなかったとして、04年に戒告処分を受けた。うち一人の元教諭は判決後「教育現場に処分を伴った一律強制がまかり通っている。行政をたしなめるべき司法が追認したことは残念」と話した。
1審の東京地裁判決(09年)は同命令を合憲としたうえで「最も軽い戒告としたことに裁量権の逸脱はない」と請求を棄却。東京高裁も支持した。【伊藤一郎】
毎日新聞 2011年6月14日 19時45分(最終更新 6月14日 19時55分)
Posted at 2011/06/27 08:28:09 | |
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教育 | 日記
2011年06月25日
NHK総合テレビ、毎週土曜日、午前8:15~午前9:30
週刊ニュース深読み
7月2日(土)のテーマは内部被曝について
★アンケート
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Posted at 2011/06/25 12:08:53 | |
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反原発 | 日記