最近すっかりと温かいです。そして春休みに予定していた旅行も終わり、雪国に行くこともしばらく無さそうなのでサマータイヤに交換しちゃいました。
やっぱりスタッドレスだとグリップとか摩耗とか気にしちゃいますからねー。足回りもフニャッとしてなんか気持ち悪いし。インチダウンのせいでもあるけど。
まず付属の車載レンチで4つのナットを緩める。堅いのでガンガン踏んじゃいます。
ナットが少し緩んだところでジャッキアップ。ジャッキも車載の物を使用したので力が要って大変。コンプレッサー式の欲しいよー。
ジャッキで持ち上げた後はナットを全部外してホールを夏用に交換。ジャッキアップしたまま、そこそこの力でナットを締め付けます。
ある程度ナットの締め付けが完了したらジャッキを降ろし、仕上げとしてトルクレンチを使って既定トルクまでしっかりと締め上げます。ここはトルクの調整ができるトルクレンチを使うのがベストですね。
アコードSiRの既定トルクは10~12kgf・mと既定されていますが、トルクレンチによっては単位が異なり、N・mとなっている場合があります。
この場合、単位の換算が必要なので少し手間なのです。
10~12kgf・mをN・mに直すと98~117.6N・mとなるので、この間のトルクで締めて上げると良いです。
ホイール交換ついでに応急タイヤの空気圧もチェックします。通常のタイヤよりも細身で空気圧にシビアなので、本来ならば頻繁なチェックが必要なのですが…
なんと!150kPaまで気圧が下がっていました。420kPaが規定値だというのに。少し管理をサボりすぎた…
あわてて米式バルブ対応自転車用の空気入れで空気補充。ここまで空気が抜けてしまうと充填も大変で200回以上スコスコやりました。まぁ自転車用の空気入れだし…やっぱりコンプレッサー欲しいなぁ。
だいたい4本タイヤ交換で1時間弱。慣れない作業なので時間かかっちゃいましたね(; ̄ー ̄A
足下もカッチリして再び跳ねまくる車になりましたとさー(´ω`)
Posted at 2012/03/26 21:48:40 |
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