
96yアストロ。
今年の冬あたりから気づけば水温計が100℉から動かず、96に多いとされるメーター不良、もしくは96の張り巡らされるクソなセンサーの仕業、サーモが開きっぱなしか疑ったわけだが、整備性の悪さからやる気が起きなかった。
しかし、今回エンジンスーンはついたり消えたり。夕方になると消える。昼間はエンジンの熱気が尋常ではない。
ラジエータのキャップを開けるとサビだらけ。
なので交換するとした。
まず、
・ボンネットを開ける。
・リザーブタンクのピンを抜く。
ラジエータに刺さってるホースを抜く。
上に引き抜く。
ウォッシャーのポンプのカプラー及びホースを抜く。
タンク内を洗浄する。
・車体下に潜って、ラジエータのドレンを開ける。
・ラジエータキャップを外し水を抜く。
・そのまま水道ホースをさしてひたすら水を入れアイドリングする。
(エンジンブロックの方から抜くのはやる気があったらやる。)
・そのようなやり方でも水は完全に透明になる迄排出できるのは確認された。
・好みだが、フラッシングをした。
・カスの様なもの、サビが少し浮き上がって水が若干汚れ色になる。
・フラッシングのアイドリングが済んだらまた同じ工程。
・ラジエータドレンを開け、アイドリング状態で水道水をいれ続ける。
・排出される水が綺麗になったらサーモの外しにかかる。
・エアクリのボックス〜エアフロの次のパイプ迄はずす。
・インテークの真下にサーモが鎮座している。
・スロットルワイヤのガイドのボルトを外す。
・サーモの蓋の奥側のボルト、9/16のディープソケットでアース線を固定しているナットをはずす。
・続けて、1/2のディープソケットでボルトを外す。・サーモの蓋の手前側は工具が入らないので、スロットルワイヤのガイドを固定する10ミリのナットをはずす。若干隙ができたところでガイドを無理やりよけてサーモの蓋の手前側のボルトを外す。
・するとサーモを抜き取る事ができる。
・あとは順番に戻して行く。
サーモをセットした後、蓋を閉める際になんらかのバキュームホースを挟んで閉めないように注意。
外したアース線、エアフロ、エアテンプセンサーのカプラー、ウォッシャーのポンプ、カプラー、忘れない様につける事。
約、のらりくらり通算10時間。
もう二度とやりたくない。
Posted at 2012/08/23 22:59:07 | |
トラックバック(0) | 日記