2013年08月24日
この車両を購入以来、あまり大がかりなカスタマイズも出来ないまま手放すことにしました。
理由は色々ありますが、この車に関しては、日々の使い方を中心に、自分自身、ハイエースの持つ機能性を生かせる機会が少なく、不便なところばかりが気になるようになったことが一つです。
プライベートでカスタムハイエースに乗るということは、目的意識がハッキリしており、一般的なミニバンとは違う車両を選択したということにプライドを持つことが醍醐味で、日々自分流にカスタマイズしていくその心意気が維持するモチベーションに繋がるのではと思っています。
自分も様々な車に乗ってきましたが、所有車を維持していく中で、愛着度合いには波がありました。
しかし、このハイエースにはその波がなく、常に自分なりにカスタムしていくことを考え続けられたのは、「大器晩成」という、ハイエースという車両の特徴ではないでしょうか。
とはいえ、結果として道半ばで手放す決意をしたわけですが、まだやりたかったことは数多くあり、特にローダウン時のフロントサスペンションの動かし方に関しては、自分なりの方向性が見えてきたかなと思っていました。
約2年半乗ってみて、とても便利な思いもしましたし、車両の形も気に入っていました。
短い期間で大したことはできませんでしたが、今後も皆様方のカスタムに少しでも役立つよう、過去の車両としてそのまま掲載しておこうと思います。
もし、私の車両をどなたかが購入され、ここに登場されるようなことがあればご一報ください。
Posted at 2013/08/24 06:54:01 | |
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2012年10月14日
久しぶりに更新いたします。
実はその間に、他の車両からの側面衝突による修理期間が約2カ月ありました。
ある日、駐車場内の走行車線を徐行直進中に、私が走行していることに気付かず、1台の車両が走行車線に飛び出してきたことにより、私の車両の左側面に接触し、スライドドアからリアバンパーまで大きなスジ状の傷が付いてしまいました。相手側はフロントバンパーが脱落。
相手側が全面的に悪いということで、私の過失割合は1割だったのですが、愛車の哀れな姿にショックが大きかったことと、部品調達の関係で修理期間が長くなったことに大変不便さを感じました。
代車は小型ハッチだったのですが、ハイエースの大きいラゲッジスペースに慣れてると特に。
でも、ようやくきれいになって帰ってきたし、その後パーツも交換したりしたので、また再開したいと思います。
その時の写真を撮っとけばよかったのですが、すぐ鈑金屋に飛び込んでしまいました。
慌ててる時っていうのはダメですね~。
Posted at 2012/10/14 08:43:10 | |
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2012年02月27日
なじみの店に車検を断られ、その対応に気分を害しましたが、期日もあるので次の店を探さなければなりません。
しかし、聞いた話からすると、陸運局への持ち込みも厳しいことが予想され、断られることを前提に近くの店でお願いする気にもなれず、まずは購入した店に電話をしてみることに。
車両の現状を説明した上で大丈夫かどうかと聞くと、「大丈夫です。そのままの状態でお越しください。」との返事に一安心。
早速日程を調整して福岡まで出かけました。
お店でいきさつを説明すると、「指定認可を取ったばかりの工場だから、社外部品の交換に対し過敏になってるんでしょう。」「しかし、お客様の車は全て合法ですから、心配ありません。」と。
ただし、県ごとで検査の厳しさが異なるのは事実あるようでした。
少々早起きしましたが、10時頃にはお店に着き、愛車を預けて代車で市内をぶらぶら。
博多ラーメンを食べたり、田舎にはないお店を巡ったり、海沿いの景色を楽しんだりして、福岡を満喫し、年に一度はこういうことがあってもいいな~。って気分になりました。
そして、夕方には車検が無事終わりましたと連絡があり、わが愛車を引き取りに。
車検ついでに、縮み側のストロークを少し抑えるために、バンプラバーの高さを変更してもらったことも含めて特に問題もなく引き渡しを受け帰路へ。
嫌な思いをしたことからすれば、移動の手間以外はこんなに楽なんて。
分かってれば最初からそうすべきでした。
ということで、毎年の車検はこのスタイルで決定です。(安心)
Posted at 2012/02/27 12:28:53 | |
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2012年02月22日
私の愛車、昨年の3月にお隣の福岡県で購入し、山口県でナンバーを登録してもらったのですが、この度、1回目の車検が近づいてまいりました。
購入の際にショップには、点検などは遠方につき、こちらの整備工場などで受けることとして、車検や点検の連絡も不要との約束をしていましたので、こちらで以前からお世話になっている工場にお願いしようと思い、顔なじみの方に電話でお願いをしました。
「では、まず車を拝見しましょう。」と言われたので、その工場へ出向き、車を見せることに。
担当の方は、「ほ~、この車に替えられたんですか、想像以上にカッコいいですね~。」と、愛想の良い対応で始まりました。
続いて、「この車を取り扱う上で何か注意すべき点などありますか?」の問いに対し、「車高はダウンしてますが、構造変更届にて認可済みで、その他も購入した時の状態ですので何も問題はないはずです。」と話しました。
「では、各部の確認させてくださいね。」と、担当の整備士を連れてきて、車検証と、車全体のチェックを開始するや、二人でおもむろに首を傾げ始めました。
その後は、それぞれが怪しいと思うところを指し、あなたの車は違法ですと言わんばかりに指摘を始めました。
まずは、リアの玄武ダウンブロック。
弱くて壊れるものの世の中にはあるので、強度証明書の添付しないと車検は通せないとのこと。
次に車検対応のヘッドライト。
ウインカーの照明が側面から見たときに視認性が悪くこれもダメとのこと。
次にテールランプ。
反射板がスモークでよく見えないからダメとのこと。
この指摘に対し、再度、「この状態でナンバーも取得してるし、車検も通ってるのは事実です。」と説明しました。
すると、車検証などの書類を見始め「これ、ナンバーはこっちでとってるけど、車検は福岡で受けてるね。」とのこと。
意味が解らなかったので、理由を聞くと、「あなたは、この状態で車検を受けているのだから問題ないと言われたが、それは福岡県での話で、山口の検査場は厳しいからこちらで通るとは限らない。」と。
それを聞いて不思議に思ったので「車検って、そもそも法律なので、県単位で基準が異なるというのは変じゃないですか?」と聞いてみると、「検査官によって判断基準が違う場合があり、山口県は特に厳しいのです。」と自慢気に根拠があるような無いような発言を言い出だす始末。
さらに、「ウチはその検査場の検査を自社で行う指定工場の認可を得ているので、その資格を維持するために、その基準よりさらに厳しいチェックを行っているので、ウチで車検を行なうなら、先ほどの条件を満たした状態にしてください。」と。
しかし、私はこの状態で購入したので、強度証明書もなければ、純正のヘッドライトもありません。
なので、「では、この車は山口県では車検を通らないと言われるのですね?」「すべてを純正品に戻す以外、方法はないと言われるのですか?」
と質問してみると、「口には出せないが、闇車検を行なっている業者もあるようなのでそういうところで受ければ通るだろう」と言われたので、「闇車検とは何ですか?」と再度質問。
「それは、違法な部品を付けていても、目をつぶって車検を通す業者がいるということです。最近は減りましたけど。」「それか、福岡まで車検を受けに行けば通る可能性はあるのじゃないでしょうか?」とのこと。
自分の曖昧な法的知識を客に自慢した上、散々わが愛車にケチをつけておいて、最終的に車検を断ろうとしてきたので、最後に一言。
「では、お宅でお願いは出来ないということですね。」と言うと、「この状態であなたの車を通したら、あとでチェックが入ったときに指摘されるのはウチですから。そうなった場合、資格を剥奪されるんですよ!」「ウチは指定工場になったばかりなのでチェックが入りやすいだろうし、資格が無くなるんですよ!資格が!工場も、私個人の資格も無くなるんですよ!」と。
そういう理由で、微妙な車は受けたくないなんだ、じゃ、車検証なんか見る前に、外観見たらすぐ分かるんだから、最初からそう言うか、社外品装着者はお断りって書いとけばいいのに。
担当の方も、「ウチで色々対策するよりはそっちの方が楽かもね。」で、終了。
ハイエースをカスタマイズされている人はこんなとこにも苦労があるのだな~って意気消沈しました。
その2に続きます。
Posted at 2012/02/22 08:26:45 | |
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2011年11月25日
スムーズな運転を心掛けるため、色々気を付けて運転している今日この頃ですが、やはり何か基準となるものが欲しいと思い、マイスマホのアプリを探していたら、ちょうどいいモノを発見!「TOKYO SMART DRIVER 乗り心地診断」という名前で、車内に置いて診断を始めると、自分の運転が点数で評価されるというもので、これにより乗り心地やエコ運転に対するスキルが確認できます。
早速試してみましたが、評価は減点方式で、スムーズな運転を心掛けるとやはり減点が少なく、ラフに操作すると減点が多くなります。
また、オンラインでランキングが表示されるので、自分がどのレベルか確認もできます。
想像ですが、加減速のGをセンサーが読み取って判断しているようで、上下の振動やコーナリング時のGは見ていない感じです。
ただ、記録を狙って街中を走行していると後ろの車に迷惑(田舎なもんで流れはほぼスムーズな環境)をかけることも多々あり、交通の流れに逆らってまでやってはいけないなと思いました。
いい点数が出すコツがつかめれば、多少なりとも乗り心地のよい運転が身につくのではないでしょうかね。
しばらく続けてみよ。
Posted at 2011/11/25 14:17:26 | |
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