
DAY1166
夏のようなものがあったのかどうか、わからぬままに9月。
さて、どなたかのご指摘のとおり、SUN-INまで来たのなら、
SANYOへ行かない手はありません。
未明の物凄い雷雨で、思わず目が覚めました。
雷って、近いと「パリ!!」という乾いた音がさく裂します。
日が昇るにつれ、収まった頃合いを見計らってツーリング開始。
途中、洗車機の中のような雨量に見舞われたものの、往なして走り続け、
南下したのちに、やや東進し、また南下。
2車線が1車線になったり、2車線に戻った1車線になったりして、
辿り着いたのは、佐世保と広島を足して2で割ったような印象がする、
バティスタ。
じゃなかった、「呉」。
しかしまー、車の多いこと多いこと。駐車場所を確保するのに一苦労。

近くで見ると、結構大きい。

とある館内も、盛況。

こんなので鋲を打っていたそうです。

出ました。バルバスバウ!
海軍工廠時代からの、さまざまな展示が満載。

模型と言えど、美しさを感じる艦体。

昔、☆☆のプラモデルを嬉々として作った記憶が呼び起されます。

おっと、小さいながら弐番艦の模型も。

せっかくなので、やや強引に並び写真。

(私はやっていませんが)艦これで良く聞く名があちこちに。
他の艦の模型も沢山並んでいて、見飽きません。

不沈艦、そして旗艦、長門。

こちらは、本物。

そして、ゼロファイター。展示のものは、最後期の62型。

昨年夏に見たこの52型と見比べると、違いが判るかも。。

当時の栄エンジン。ハンドメイドで排気の取り回しとか、
上手に作ったなと機能美にしばし感心。
回廊でぐるっと上がっていく形。

ふと外を見遣ると、現役の艦艇が。

時間はあっという間に過ぎるもので、そろそろ発つ時刻。

ミュージアムの界隈は、ゆめタウンもあったりで大盛況でした。
「呉」(何度見ても、バティスタに見えてしまう。。)を後にし、
一旦北上し、「いつもの」中国道を快走。

ちょいちょい休憩を挟み、

概ねこんな感じで帰着。
しめて約1,600kmほどを都合3日かけて。
曇天続きで暑さに悩まされることはなかったものの。。
やはり、途中の中国道の一部区間で豪雨に襲われ、「やな感じ」と思っていましたら、
その数日後にあの広島の豪雨。
知人は無事でしたが、被害に遭われた方はさぞご苦労だろうと心が痛みます。
Posted at 2014/09/03 00:26:56 | |
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