
今まで手をつけなかったエンジンの吸排気の変更を今更ながらやってみました。
M-WORKSさんの大きなバックアップのおかげです。
やってみるとエンジンが気持ち良くなっているような気がします。
エンジンがもともと持っているポテンシャルを活かされるようになっている。。。。。
市販車だと、Type Rと言えども 一般に扱いやすいように多少の制限が入っているようで、その
制限を外していくと、エンジンの元から持っているいる姿が見えてくるようです。
その一 ビッグスロットル その2のバルタイ調整と同時にM-WORKSさんに持ち込みで
やってもらいました。 バタフライに coara 刻印入り
生で見てませんが。。。(笑)
その二 バルタイ調整 (TODAのプーリー使用)
M-WORKSさんでタッペト調整とその一と一緒にやってもらい
ました。
効果抜群でした。 その後の吸気変更のため、再調整して
もらいました。
B18Cはバルブタイミングをちょっといじると本来の力が出るよう
です。調整量はノウハウのあるSHOPさんへ。 でも結構公
開されているようですが。
その一、その二 では、中間スロットル開度でかなりの効果がありました。M-WORKSさんから
の帰り道ではアクセルの踏み方に慣れなかったくらいです。
その三 レゾネータの撤去 フロントバンパー外して、レゾネータの箱をバラシました。でも、
エアフィルター までのパイプは残しました。
高回転側の行き詰まり感がなくなりました。というか、撤去した
ところで以前は詰まっていたな、、と分かった感じです。
吸気音が良くなりましたね。。。。回すといい音します。
でも、、、低回転のトルクが薄くなったみたい。
その後のエキマニ交換とバルタイの再調整で低回転トルク
復活!
その四 エキマニ交換 今更ながら96の鋳物から4-2-1型のエキマニに換えました。
軽量化と排気抵抗が少しよくなるかな。
その五 スポーツ触媒 SARDのメタル触媒入れました。ノーマルより穴が少なく、長さも
半分。触媒レスも入手しましたが、公道もはしれるように。
そのうち試してみようかな。
その後までやった後、再度バルタイの調整をしてもらいました。
そこまでやった結果は、、、、、、
ロガーでみると(次回に載せますが)、9月初旬なのに、4月初旬と同等のトップスピードと加速で
した。
でもラップタイムは0.7落ち、、、、、原因は、ライン変更とタイヤですね。詳細は次回ブログへ。
気温が下がってきた最近は毎朝、トルクが上がっていくような気がしてます。
次は吸気口へファンネルをつけましょう。 ラムエア効果が出るかな(笑)
Posted at 2012/10/15 01:03:51 | |
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