2015年05月19日
久々の投稿です。
いいねしてなくてすみません。
5月いっぱいでフォレスターも丸2年になります。走行キロは4万5千キロを超えました。
去年の12月頃に3万キロを超えたあたりで純正タイヤの溝もそろそろだなあと思いつつ積雪時期に差し掛かり、約3ヶ月間スタッドレスで過ごしていましたが、4月に入るとスリップサインにまですり減りが及んできたので決断。
といいつつ、タイヤを決めるのに約一ヶ月悩みました。
候補はたくさんありまして・・・
ラベリングはAクラスで、ハイドロにも強くて、コーナーでグニャグニャしなくて、静粛性もよくて・・・
しかも純正サイズの225・55・R18で、なるべく新製品で・・・
なんて考えると、完全に当てはまるブツはなく・・・
で、出た候補が
ダンロップ ルマン4 ←評価良さげ スポーツっぽい名前。しかもスポンジ付きで静かそう。今回第一候補。
ダンロップ ビューロVE303 ←ルマンよりは静かだろう。コーナーリングは??
ヨコハマ ブルーアースRV01 ←履いたことある。ハイドロ強い。けど、ハイスピードコーナー未体験
ヨコハマ ブルーアースRV02 ←こいつはまだサイズ無し。夏頃追加サイズが出そう・・・本当は一番欲しい。
ブリジストン レグノGRVⅡ ←こいつもまだサイズ無し。追加サイズ出ないかなあ・・・
ブリジストン レグノGRV ←履いたことある。静か。すり減りは早い気が。コーナー強かったっけ?
で、自分でもなにが大事なのかを整理して改めて考える必要がありましたが、思いついたら待ちきれる性格ではないので現在あるもので、という前提で実物を触りにショップへ。
ショップの店員さんに上記のリストを見せて、正直悩んでいます。よくわからなくなりましたわ。。。と言うと開口一番「ミシュランのプレマシー3」を勧められました。
リストを要約すると、そこそこスポーツ走行ができて静粛性もあってラベリングもAがあるやつって考えるとこれになったのだとか。まあいいけど、俺のリストにミシュランないじゃん笑
触って一番違いを感じたのはこのミシュランプレマシー3の硬さ。
上から潰しても横から押しても一番硬い感じ。この硬さは第一候補だったルマンより硬い。
ブロックもゴム自体が硬い感じで、この硬さの何が、何にいいのかはわかりませんが、コーナーリングでもふわふわ、グニャグニャしないイメージは湧きました。
しかしその硬さゆえ、雨での走行はかなり怖い感じはありますが、一応ラベリングは「b」だし。。。雨の日に無茶な運転しないし。。。それでも、真ん中の溝2本だか3本はその他に比べて深くて、ハイドロには効きそうな感じだし。。。
パターンは古そうでデザイン的には正直あんまりピンときませんでしたが、レグノやデシベルの静粛性に対抗して作ったタイヤだとかなんとか。。。まあそれが話し半分でも、ちょっとは静かだろう的な。。。
ミシュランの耐摩耗性は前車CRVの純正タイヤで8万キロまでもった経験があるのでそこは信頼がありました。
万が一気に食わなければ60日以内であれば返金OKのシステムもあるとの押しで予想外の即決。
なんか、最初からショップに行ってズバリ言ってもらえれば早かったのかも。。。
ま、いろいろ候補があって、自分が一体何を求めているのかを理解してくれた上でこれを勧めてくれたのもあるのでしょうが、なかなかの英断。まあ、店員さんの英断。
交換してから走行20kmくらいにしかなりませんが、履いた感想は大満足。
すぐにわかるのは、純正タイヤに比べるとかなりのレベルで静かということですね。
出だしの転がりもいいのではないでしょうか。
もしこれよりさらに静かであろうレグノ等を履いていたとしても、コーナーリングでの剛性感のほうが私にとっては重要なはずです。
そしてこれから一皮剥けた後のグリップ力や耐ハイドロ、そして耐摩耗性にも期待度大です。
Posted at 2015/05/20 01:41:00 | |
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