
...っつ~事で、結局、元のモクアミに戻って
しまった衝動買いにも懲りず、今が旬な
セイムリムな16inchでホイールを物色中…
ダウンヒルSP・ae051とファイナルスピード
イレーザーも候補ですが、ちとガキポになりそう
なんで(笑)、コチラがσ(・_・)ワシの感性にピクっと
来た、
ランボルギーニヴァルブレム・イオタ
…です。
…が、ドッカで見た雰囲気かな?…と思えば、何となく2.0S風&スイスポ風だわねぇ(笑)
まぁ、欧州車風味で地味な大人の選択っつ~事で(おい!)
でも、このリム形状だと、正確に敷設出来る打ち込みウェイトが使えないんだよなぁ~
で、ホイールネタが出て来た所ですので、ちと掘り下げた話題です。
「安いホイール(総額4万以下)のモノは精度が良くない」と言われがちですが、
あながち
間違っていないと思います。
で、ホイール真円度等までは何とも言えませんが、俗に言うバランスに関する安物ホイールの
話しです。
過去の経験、レンタルガレージで15setほどのタイヤ組み換えバランスDIYをしてますが、
冬用の格安ホイールは、1本1本のバラツキが大きく、時にウェイト1箇所で100g以上の
敷設をしたモノが数本有りました。
やはり、そんな怪しいホイールは、バランサー指示通りの場所・ウェイトを敷設してもダメで、
一旦、ビードを落としてタイヤの位相ズラしを行って取り直す事も多く、最終的にその場
その時でのバランスは取れるんですが、問題は、その後の
タイヤの磨耗による使用
経過中の狂い方でした。
勿論、どんなホイールでも、タイヤが減ってくればバランスが狂うのは当たり前の事ですが
その狂っていない正常な期間の短さや狂い方が尋常じゃ無く、年に3回・タイヤを更新する
までに
8回のバランス取り直しをした苦い経験が有りました。
こうなると不良品に近いレベルですが、先に書いた通り、バランスがキチンと出てしまう
以上、不良品とも言えない状況になり、返品も利かない…でした。
まぁ、これほどの酷いモノはそんなに多くないと思いますが、親父のクルマに履かせた
安いホイールでも、程度はどうあれ似たような状況になりましたので、そういう意味では
安いホイールほど精度の悪いモノを掴んでしまう確立も高い…と言うことだけは、
皆々様も念頭に入れておく必要は有ると思います…はい。
Posted at 2008/03/02 14:53:03 |
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つぶヤッキ~ | 日記