
...っつ~事で、一昨日届いたcountry CD
Phil Vassar(フィル・ヴァッサー)の
Prayer of a Common Manでございます。
この辺が判りやすいかな?
Countryギョーカイの場合、いわゆる”シンガーソングライター”として
活動を確立している方はあまり多くなく、”シンガーvs作家陣”…なの
ですが、このPhil Vassarは、その楽曲を提供する側の、いわゆる「作家」
として活動に趣きを置かれている方です。
そんな事も有って、色々なカントリーシンガーのCDライナーノーツに目を
通せば、かなりな度合いでPhil Vassarの名前を目にする事が多いんすね
ぇ(^^ゞ)...
で、勿論、本人自身もシンガー/ピアノマンとしての活動をしてますが
決して”イイ歌声”じゃ無いし、テメぇが歌う時の楽曲は、どちらかと
いえば、アカデミックな王道系でCountry臭の抜けたモノが多いんですが
やはり、そこはCountry、楽曲・アレンジ・楽音の向こう、聴く側の頭の
奥底に、草木の生える広大な原風景をシッカリと描かせてくれます。
…イイ仕事してるよなぁ(笑)
Posted at 2008/04/30 11:33:23 |
トラックバック(0) |
音楽ネタ | 日記