
NDロードスター用のHUD風オリジナルメーターを製作しています。
延長基板が完成したので、土台に組み込む作業をしています。
土台のスマホ車載ホルダーを分解し、金具やバネ、ゴムを外しました。
スマホ車載ホルダーのプラで、不要と思われる部分をどんどん削ります。また、土台の上側でディスプレイを挟む部分に直線状の穴をあけました。
ディスプレイは、裏面にハーフミラーのポリカーボネート板を貼り、背中面への光を減らしました。
ディスプレイは一度基板からフィルムケーブルを取り外します。
ディスプレイ下部に、車用の薄い両面テープを貼り、スマホ車載ホルダーにあけた直線の穴に差し込み、挟み込みました。
ディスプレイの固定が完了したら、フィルムケーブルと基板の接続を戻し、基板を土台に組み込みました。
あとは土台の上下を合体させて終了です。
フィルムケーブルを一度外して戻しているので、動作確認で表示するかチェックしておきました。(タイトル写真)
内蔵した基板の固定が甘かったので手直しして、一応ディスプレイ部が完成〜。
あと、パソコンからマイクロUSB端子で電源を繋ぐと正常にCAN受信するのに、パソコンからUSB〜DCコネクタ変換ケーブルでDCコネクタへ繋ぐとCANを受信しなくなる件ですが、調査をして原因が分かりました。
マイコン内でUSB電源は基板間電源の5V端子に繋がっていますが、マイコンのDCコネクタでは基板間電源の5V端子に電源が行かない回路になっていたためでした。
つまりDCコネクタで繋ぐと、can-busシールドへの電源5Vが無い状態になり、CANの読み取りチップだけが電源断になっていました。(バッテリ充放電回路の構造のため)
対策でcan-busシールドへの5V入力をV-INから回す様に配線カットとジャンパーを行いました。
まだ、パソコンからUSBやDCコネクタで繋ぐとcan受信するのに、車のUSB端子や、シガータイプのUSB充電器、モバイルバッテリーではcan信号を受信しない問題が残っています。うーん、ノイズなんかなぁ、、、
Posted at 2020/06/28 10:55:00 | |
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