ホンダが本当にこんな事を考えていたら、、、(いや、絶対に考えていないと思うが)企画部に、よほど腕利きの社員がいるってコトだろう。
考える事は出来ても、大きな会社なので企画を通すにはかなりの労力がいるはず。
ステップワゴンが最初に発売されたのは1996年。
ターゲットはその頃丁度、一人目もしくは二人目の子供が生まれたばかりのパパ、ママがターゲットだったのではないかと考える。要は、その昔「新人類」と呼ばれた世代。(大体1960年代生まれ)
この世代は、第一次と第二次ベビーブームに挟まれており、価値観が多様化した人達。(自分もほぼココの真ん中辺りに位置する)
ステップワゴンは常に、この年代をターゲットとしているのではないだろうかと思えてくる。
初代ステップRF1,2は、大人+幼児(0~5歳?)の快適空間を目指していたのではないか?(実は初代は良く知りません。テキトウな事言ってます。ごめんなさい)
この形のミニバンは、乳児がいる家族にとって、恐ろしく便利なんだよね。イロイロと。
で、初代が発売されてから5年後の2001年。二代目ステップワゴンは、明らかに大人+子供(3~8歳?)がターゲットだ。
発売当初の2列目シートなんて、「ココに大人が座るなんて、一切考えていません!」と言うくらい座り心地を割り切ったシートだ。ところが、子供が座る&シートアレンジを考えると、これが最高なのだナ。
そして三代目ステップは、とてもストレートに言うと、、、
「子供(6~12歳?)が以前ほど遊んでくれなくなったパパ!?」がターゲットなんじゃないの!?
1996年に生まれた子供は既に9歳になり、休日は以前ほど親と遊ぶ事が少なくなった。それより、サッカーや野球の練習へ行く事が多く、パパ、ママの役目はその送り迎えとなりつつある。
そろそろパパは、家族のためだけの車を購入するのはなんとなく納得がいかない。けど、まだ子供達とも遊びたい。セダンやツーリングワゴンじゃ子供が一緒に遊びに行ってくれない!?(そんなことな~い?)
そこで、新型ステップワゴン!
35~45歳前後で、小学校高学年のお子さんをお持ちのパパさん、どーですか?そんな感じしません(笑)
新型ステップの情報が入るほどに、、、
これまでとのコンセプトの違いが明確になり、、、
子供のための割り切りがなくなっていると感じ、、、
上記の様な事を考える今日この頃。
↓newステップワゴン、顔が笑ってます(笑)
Posted at 2005/03/17 02:04:42 | |
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