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Nジャン(N-JUNKIE)のブログ一覧

2017年12月29日 イイね!

J’sキュウマルGTロマン

J’sキュウマルGTロマンご存知の通り、我が家の実用車としては事実上モコとセレナだ。
スカイラインGT-Rはガレージの中で車検切れ、動態保存(相変わらず復活を願っているだけだが)。

モコとセレナも我が家で大事な2台、間違いない。
ただ、「このカーライフは楽しいか?」と聞かれたら「幸せだが、楽しいワケないだろう。」と答えるだろう。
生活のために自分の好みをスポイルしているのだから。
そしてその辺りをクチにしようモンなら「みんな(似たような生活環境な方々)そうだよ」と返ってくることくらいわかるけれども。

今日は2台のトヨタ・アルテッツァに遭遇した。
一台は飲食店の駐車場で白いボディ。
もう一台はガソリンスタンドでメンテナンスされていた、程好いカスタマイズの黒いボディ。
オーナーさんから大事にされているのが伺える。

他にもスープラ、セリカ、MR2、スカイライン、フェアレディZ、シルビア(180SX)、RX-7、ロードスター、NSX、ビート、ランサー、GTO、インプレッサ、レガシィ、SVX、カプチーノなど90年代を主に盛り上げたGTカーにも根強いファンが存在していて見かける度に微笑ましくなる。

当時はJ’sスポーツモデルが全盛。
GTモデル好きのオイラが今までの中で最高に盛り上がった頃だった。
ちょうど、同じように盛り上がっていたJ’sロックバンド全盛のように。

勿論、それぞれの時代、それぞれに、素晴らしいモノはあるけれど個人的にグッとくるのはこの時代。
その理由っぽい事を並べればキリが無いだろうな。
でも理屈じゃないような気もする。

憧れから現実的になった時代の「J’sキュウマルGTロマン」。



J’sキュウマルGTファンの皆さん、この指とまれ(冗談ですよ)
Posted at 2017/12/29 21:50:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年09月23日 イイね!

Easy coupe

Easy coupe昨日、目の前にトヨタの86が走っていた。
程よいモディファイが施されたオーナーの好みが見て取れる。
なかなか良いモンだね。

86というとやはり青春時代のAE86型レビン・トレノを思い出すけれど、アレはテンロク(1.6リッター)のライトウェイト。
しかし今の時代、安全ボディやら装備やらで車体に重量が増してテンロクでは対応できず、2リッターになった。
今では更に上を行く排気量になったけれど、かつてのクラウン、スカイラインなどが2リッターで踏ん張っていた。
但し、当時は6気筒エンジン。
現代の2リッターエンジンは技術の進化もあって4気筒で十分なパフォーマンスが可能だけど、ある意味2リッター6気筒というモノはなんて贅沢なエンジンだったろうと思う。

国産クーペ(オープンを含む)、まず660ccではダイハツ・コペンとホンダS660。
軽自動車でこういう事が出来るのもまた日本のメーカーさんのズバ抜けた技術ありき。
もう見ているだけでも愉快でたまらない。
そしてコレをリリースしたダイハツ、ホンダに脱帽。

テンゴ(1.5リッター)ではマツダ・ロードスター。
軽量ボディが生きるし、SKYACTIV-Gエンジンが軽快にブン回ると聞いた。
このテンゴという企画が見事だと言ったらありゃしない。

マツダ・ロードスターRFとなるとさすがに重量も増すから2リッターあたりが確かに妥当だろうね。
その2リッターに前途のトヨタ86、スバルBRZがあるから益々面白くなる。
こちらは水平対向エンジンのFRレイアウトという面白い内容。

86もBRZも結構見かける。
ちゃんとマーケットがあったワケだが…
期待の日産とホンダにはその予定は無いらしい。
スポーツセダンで対応しているのだろうけれども、クーペ登場をファンが待っていると思うけどナァ(ホンダはS1000の登場がウワサされているけれど、日産は!? シルビア、スカイライン・クーペ復活希望なのだが)。

その日産はGT-RとフェアレディZになってやっとクーペがある。
トヨタはレクサスになってRC/RC-F、LC。
ホンダにNSX。
率直に言おう、どう考えてもオイラには手が届かない。
はい、夢で終わりです。
そういう意味では、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどのスーパーカーと一緒になります(笑)。
もちろんキャラクターは全く違うことくらいわかるけどサ。

自分の経験上もあって一番望ましいのは2リッタークーペ。
最近、You Tubeで自分の乗っていた事もあるHCR32 スカイラインGTS-t TypeMの動画を見て「アレは良かったナァ」とため息ひとつ。
確かにマニアックならGT-Rだけど、普通に乗る分にはGTSの方が俄然上(個人的な見解です)だと今でも信じて疑っていない。
もうああいう贅沢なクルマは出てこないだろうナァ。



あの燃料電池車、あの電気自動車ベースのクーペが登場したらグラグラ~ってなるかもしれないけどね。
出さないだろうナァ。

「何故クーペ?」
「そりゃカッコイイからだよ。」
「使い勝手、イマイチじゃん。」
「そこを犠牲にする代わりにカッコが得られるじゃんか。そんな事言っていたら、この世からクーペ無くなるぞ。」
Posted at 2017/09/23 07:54:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年09月05日 イイね!

そのZ、イエローにつき…

そのZ、イエローにつき…我が家の玄関にあるタミヤの1/24 Z34 フェアレディZ。
制作当時を、ご存知の方もいらっしゃるかもしれない。
上のお嬢が好んでいるイエローのZを制作したのはもう7年も前の事。
もうそんなに経っていた。

上のお嬢が06年当時のSuper GTのゼッケン3番、イエローハットYMS・トミカZ(Z33型だったが)に一目惚れ。
更に日産応援団の伝説のひとつになった「GO! GO! イエローハット!」の大合唱が彼女に拍車をかけた。

それからというモノ、Z33からZ34になっても、黄色いZが彼女の憧れとなった。
オイラが1/24の黄色いZを制作しディスプレイしたというワケである。
それには我が家に反対者は居なかった。

まぁ、それはともかく、このZ。
そろそろ飽きてないか聞いてみた。
「別になんとも思ってないよ。」と素っ気ない回答。
ならば、ま…いいかと思い、一度はしまった。

「あれ?Zは?」と…
「へ?しまったよ。」
「なんで?やっぱり無いと変だよ。アレは気にならないという意味。」

今でも黄色いZに憧れているのかどうかは謎。
逆に聞くのが怖い(笑)。
黄色いZは今でもお嬢の中で駆け抜けているのだろうか。


※画像はcarviewさんよりお借りしました。
Posted at 2017/09/05 21:15:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年09月02日 イイね!

オイラにとってのトヨタ

オイラにとってのトヨタ日産ファンのオイラからして見るトヨタ。
もちろんライバル視は無いと言ったら嘘になるけれど、トヨタ車に縁があったのもまた事実である。
決して毛嫌いしているワケでもないし、尊敬の意もある。
乗らない理由は「自分の好みと合わない」ただそれだけである。

例の後出しジャンケン商法が有名になっちゃったけれど、そのやり方は未だに疑問視している。
とは言うものの、後出しされた方も「やったらやり返す」の如く同じような事やっちゃってるし。
いや、クルマに限らず日本の工業製品はこの傾向。
結局どこのメーカーもお値段似たり寄ったり、似たような内容の製品ばかりとなってるし。

ただ最近は、ビジネス重視だった印象が強かったけれど社長さんがモリゾーさんになってから、自動車の楽しさを提供しようと頑張っている姿に感動さえ覚える。
印象的な ¨ Fun To Drive Again ¨ の如く。

かつてはトヨタディーラーの営業サンもオイラにトヨタ車を勧める機会が少なくなかった。
予算を理由に断っていたけれど(本当に予算がっ!?)、やがて彼らは離れて行った。

トヨタのラインナップを見ても当時はアレコレ並べて死角なしと言いたそうな感じだった。
しかし最近は落ち着いてきたね。



我が家へ最初にやってきたトヨタ車は親父のスープラ2.0GTツインターボ。
ATだったけれど本人は気に入って乗っていた。
オイラも借りて乗った事はあるけれどどこか面白くない。
ATではなくMTで乗ってみたかったけれど、親父のクルマだから文句は言えぬ。
数年後、親父が言った。
「オマエ、このスープラ乗るか?タダで譲るぞ。」と笑顔満面の笑みでいう親父に「誰が乗るか!」と啖呵を切って大喧嘩。

その次は自分の愛車となったスターレット。
当時、自分のアシとなるクルマがどうしても必要だった。
トヨタディーラーの店頭にあった格安の中古車がソレ。
確かに軽くて面白かったけれど退屈さは否めない。
品質は高いし、出来もよかった…なのにねぇ。

妹が自動車免許証を取得して母親が友人を頼りに勝手に購入してきた中古のカローラFX1600GT。
妹は数回乗っただけで自動車運転を放棄。
怪しいと思った。
案の定…
勝手に買ってきた超ド素人の母親をとっ捕まえて説教のオイラ。
親父が黙っていなくてオイラに怒鳴りつける。
「ふざけんな、命かけて走るんだクルマはよ!」またも取っ組み合いだ。

スカイラインGTS-tからGT-Rへ乗り換える一か月間(GTSは下取りではなく買い取りだった)オイラのアシになったカローラFX。
その後はすぐに軽自動車になったが、結局親父のセカンドカー状態。

今現在、オフクロも妹もペーパードライバーのまんまだ。
せっかくの運転免許証なのに自動車運転は親父に任せっぱなし。
一時親父はストレスで「オマエ達が運転しない」とグチを零した際、女性陣は理屈・屁理屈並べだした。
そこはさすがにオイラも親父を庇う。

少し話は脱線したけれど、決してトヨタ車は嫌いじゃない。
出来はイイし、高品質、顧客に対して至れり尽くせり。
最近はファンの憧れや夢というモノを提供してくれているし、車名の如く自動車の未来も提供してくれている。



「そこまで理解しているのに何故Nなの?」という声が聞こえそうだ。
くどいようだけど、「自分の好みと合わない」ただそれだけですよ。

Posted at 2017/09/02 22:02:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年08月20日 イイね!

クーペ、セダン、ホットハッチ、オープン…役車(役者)を演じて欲しい

クーペ、セダン、ホットハッチ、オープン…役車(役者)を演じて欲しいCZ32のOSSANさん、画像をお借りしました。 

先日のビーチ。
ミニバン、SUVが殆ど駐車場を占めていた。
そんな自分もセレナだったケドさ。
その中で異彩を放っていたのは少々古い(と言ってももう20年以上も前のモデルだけど)180SXの中期型。
それが個人的にはカッコ良く見えるからたまらない。
自分たちの青春時代にはアタリマエの光景だったけれど今や希少な存在。
正直、今のトレンドではないかもしれない。
でもやっぱり好きなんだよナァ。

そういえばビーチにもスポーツモデルは少ない。
86、インプレッサ、ランエボ辺りは見たけれども。
まぁ、「若者のクルマ離れ」もそうだけど「若者のビーチ離れ」もあるらしいし。

あの時のツアーで見た記憶に残るスポーツモデルは前途を除いて黒いニッサン・フェアレディZ、赤いアルファロメオ156(GTAかな? モディファイされていた)、黒いフォルクスワーゲン・シロッコ、白いポルシェ911、赤いマツダ・ロードスター、白いスズキ・スイフト・スポーツ、白いホンダS660、白いダイハツ・コペンくらいだったナァ。
秋葉っち気付いたかな?

ビーチ、海岸に限らず、見かけるクルマの大体

日本のご家庭事情、生活事情でのミニバン。
世界的に流行しているSUV。
経済的な軽自動車。
自分もそうなのであまり人の事言えないけれど、そればっかりじゃ面白くない。
ご存知の通り、本当は自分もアッチの派だし。

クーペ、セダン、ホットハッチ、オープン…
あの頃のように、そのシーンの役車(役者)を演じて欲しいねぇ。
そう思う自分も、時代遅れなのかもしれないけどサ。

しかし、輸入車ともなるとその辺り、どうでもよくなるのは摩訶不思議だな。
国産スポーツモデルに対してアレコレ言うのに輸入スポーツモデルというと黙っちゃうタイプの人、少なくないよねぇ…

Posted at 2017/08/20 07:43:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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何シテル?   04/23 21:48
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