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Nジャン(N-JUNKIE)のブログ一覧

2018年06月18日 イイね!

セリカとスカイラインと少年二人

セリカとスカイラインと少年二人A30型トヨタ・セリカ2000GTとC110型日産・スカイライン2000GT。
当時、トヨタと日産の絶対的人気を得ていた代表格の2車種。
流行だったコークボトルラインと呼ばれるファストバックスタイル。
直列6気筒エンジン。
「恋はセリカで」「愛のスカイライン(ケンとメリー)」。

両車の説明は皆さんご存知と思うので省略。
そしてオイラが後者派であることは言うまでもない。

時は昭和50年頃。
スーパーカーブームが到来する直前だった。
少年時代のオイラはこの頃から既にスカイライン熱が冷めやまない。

ところが何故かオイラにはライバルが現れる。
それが時代は変われど今でもそうなのだからもう笑うしかない。

スカイラインを主張するオイラの前にセリカを主張する男が現れた。
翌年、クラスが一緒になって火花を散らす。

当時のプラモはモーターライズが主流。
マブチモーターのFA-130を組み込んだオイラのスカイライン。
挑んできたライバルも同じくセリカLB。
どっちもニチモ製だったかな?

ストレート勝負をしたはいいけれど、お互いゴール向こうので落下し大破してしまう。

自分のチャリをスカイラインGT-Rと名付ければアイツはセリカGTVだった。
よく広場で競走をしたけれどなかなか勝てないオイラであった。

人生ゲームのコマに使用するクルマもスカイラインとセリカと名付ける始末(笑)。
きっと自分たちは小さな舘信秀と高橋国光(順不同敬称略)だったのだろう。

やがてアイツは隣町へ転校してしまった。
結局オイラはヤツに勝てることが無いまま…

ふとそんな事を思い出した。
懐かしい少年時代。
お互い描いていた夢。

時は流れてこんな年になった。
アイツはその後、何やっているのかは全く知らない。
セリカに乗る大人になったのだろうか。




Posted at 2018/06/19 00:35:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2018年03月14日 イイね!

「あ…ココへ出るのか」という偶然

「あ…ココへ出るのか」という偶然※画像:All effects - Photofunia(http://photofunia.com/)

さて、先日のイエティに行った時の事。
前回の富士山スカイライン富士宮口は現在土砂崩れの影響で通行止め。
アクセスは富士宮からならば、市内から国道469号線経由で裾野口からという事になっている。
当然、そのルートで行くことになったのだ。

ちなみにある程度わかっているので、カーナビはルート案内はせずに、地図として使用。

大通りを走ればかつて行ったショップの場所に出た。
今では全く別の店舗に変わってしまったけれど、懐かしく思い出す。

近道という事で交差点を曲がれば、次の交差点はかつて通っていた場所。

当時は我が家もリバティ時代。
新東名高速道路開通前、東名高速道路は飽和状態。
連休とあれば大渋滞。
渋滞回避のためにそれこそ国道469号線を利用したのだが、当時のナビの案内は大通りを基本にしていたワケで。
そう、目的地は御殿場方面のあそこ(そこ、日産応援団!特に静岡県人会!)。

今回偶然にもそのルートへ出たというワケである。
そうとなればわかっているだけにネ…。

「そっか。最近通らなかったナァ…」

忘れかけていた所。
思い出す記憶と懐かしさ。
結構イイものですよ。
Posted at 2018/03/14 22:09:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2017年12月29日 イイね!

冬の追憶 2017.12.29 ver.

冬の追憶 2017.12.29 ver.※画像は以前撮影したモノです。

いつもなら、冬期休暇に突入ならば雪を求めて北へ向かっているのだが今年は見合わせ中。
我が家のスケジュールがそれぞれバラバラになってしまった事もそうだが、自分の金銭感覚で表現するならば予算もバカにはできない。
遂に我が家から小学生がいなくなってしまったし、今シーズンに限ってアレコレとどうしても回避できない出費が重なってしまった。
こういう冬期休暇なんぞ初めてであると同時に、今までが恵まれていた事だったのだと改めて気付いたりする。

そうなってくると、アレコレと今までの冬の記憶が蘇ってくる。
若かりし頃はいくら寒くても、何かしなくては気が済まなかった。

冬のボーナスで愛車のパーツ購入はお約束。
いつものタイヤショップへ行くのも楽しみで仕方なかった。

ブラウンカラーの中を走る自分。
どこか寂しくて仲間のトコへ行ってた事もあったナァ(苦笑)。



子供の頃、雪遊び程度でスキー板を履いた事はあったけれど本格的に初めた若かりし日。
流行に乗ってスノーボーダーからファンスキーへ。
そしてゲレンデ・アフターの楽しみ方を知った。



雪の中を走るというのは緊張する。
相変わらずだ。







軽自動車は室内の暖まりは早い。
…が、時には隙間風を感じる時があるナァ。



富士スピードウェイでバトル!!



そんな事を思い出しています。



今年もあと少しだね。





Posted at 2017/12/29 08:40:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2017年12月02日 イイね!

【Others Nジャン】2017 NISMO FESTIVAL

【Others Nジャン】2017 NISMO FESTIVAL  ☆Others(笑)、Nジャンとしてのログです。

2017 ニスモフェスティバルのイメージ画像。
前面に現行SuperGT GT500 NISMO TEAMのマシンは理解。
その後に95年GT-R LMは日産応援団黒澤団長夫妻がルマンツアーへ参加するキッカケになったマシン。
その後ろのGr.Aカルソニックスカイラインと(ケンメリ)スカイライン・レーシングはオイラの思い入れ…
なんてのは都合のいい解釈か。

ま、実際はただの偶然だろうけれども。

さて、今回のニスモフェスティバルも我が家はオイラ単独で行くことになった。
今年のサーキット(富士スピードウェイだけだけどサ)は自分単独で行った。
我が家の女性陣、娘たちの成長もあってスケジュールが合わない。
本人達は、レースもイベントも大好きだし、富士スピードウェイに行きたいのは変わっていないという。
しかし、今現在の優先順位からして、学校行事がメインになるのは仕方のない事。
それに伴い女房殿も合わせるのは必然的。
「お父さん、遠慮なく行ってきて」という配慮を頂けて、オイラも足を運べるのは有り難く思う。

東名高速道路を走る。
富士スピードウェイに向かう道中、一人でいると我が家の連中と一緒に行った時の事を思い出す。
真夜中を走るリバティ、ドライバーのオイラをよそに全員熟睡はアタリマエ(笑)。

それらしいクルマが我が家のリバティを追い越していく。
こちらもこちらで ¨ なんちゃって ¨ ながらのNISMO仕様。
結構反応される方もいらっしゃった。



サーキットへ到着すれば団長一家、GT-Rパパさんち、PRESSA23さんち、三匹さんち、インパル親子さんち一家と一緒だった。
亭主達とは全員基本的に別行動だったのは今でも笑える。





帰りは近くの日帰り温泉に立ち寄るのが定番だった。
くま2315さんちご夫婦とご一緒させて頂いた事も良き思い出。
何しろ歯ブラシが用意されていて、我が家は重宝。
子供達は、入浴も歯磨きも終えて帰宅すれば布団へ直行するだけだったし。


須走温泉 天恵 (時之栖) http://www.tokinosumika.com/tenkei/

御殿場の街のイルミネーション。
決して派手ではなかったけれど、どこか惹かれる思いで大好きだった。
「今年も楽しかったね。」の思いを大切にしていたいと…


※フリー画像使用:http://www.pakutaso.com  
Posted at 2017/12/02 06:49:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2017年06月02日 イイね!

オレ達にとってのハチマル

オレ達にとってのハチマル自分にとってのハチマル(80年代)は青春時代のド真ん中。
今でも思い出せるような記憶がいくつもある。
中には鮮明に覚えている事もあるし。

先日、少々ワケあって友人にお会いした。
今となってはお互い世帯主になっているし、ナカナカお会いする機会も無かったのだが…

「チト、女房の実家でさ、写真整理していたら若い頃の写真出てきてサ。色々思い出したよ。」とアイツは言った。
ヤツの奥さんは、仲間内で知り合って一緒になったお相手だったので、オイラもよく知っている女性でもある。
同時に彼女の妹夫婦もお会いしたこともあって懐かしい記憶が蘇る。

妙にカッコつけて写真撮ったり、夢や憧れを語り明かしていた。
今よりずっと考え方も若かったけど、とにかく夢中になっていた。

そんな事を思い出せば、夢中になって聴いていたナンバーを取り出した。



音楽は不思議なモノで当時の風景を次々と思い出させる。
30年くらい前の出来事なのに。
一人一人の顔を思い浮かべれば、滲んでくるモノを拭っていた。

¨ あゝ 座れない 椅子がひとつだけ 青春にはあるね ¨

あの頃、めちゃくちゃにアツかったな、オレ達。




Posted at 2017/06/02 21:06:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記

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「All By Myself :Celine Dion http://cvw.jp/b/116827/41857973/
何シテル?   08/20 21:02
「治療不可能な日産中毒患者」、「N-JUNKIE」を略して『Nジャン』と申します。 少年時代、スカイラインに魅了された事にはじまり日産ファンに。 1...

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