
今日は日本代表今年最後の試合となる、ドイツ戦です。ドイツ代表はカーンをはじめ、バラックや日韓W杯でブレークしたクローゼなどの一流選手が揃っており、なかなか面白い試合になりそうです。
最新のFIFAランキングによると、日本(17位)とドイツ(16位)のランクは1つしか変わりません。しかし精神的なランキングは、もっと離れているような気もします。欧州の各国と戦うときは、いつも同じような気持ちになります。
どんなところに差があるのでしょうか。個人の体力的、技術的にはそんなに差がないように思えます。それに比べて身体的特徴(体のでかさとか)や経験などは、差がつくポイントのような気がします。体のでかさは厳しいかもしれませんが、経験は今後埋めていく余地がある部分ですね。
そのほか、国民性も差がつく要因になっているように思えます。日本人は基本的に受け身体質なので、相手が強くても弱くてもある程度の受け身(負けない強さ)は取れるような気がします。しかし、こちらからのたたみかけるような圧倒的な強さは持ち合わせてはいません。これがW杯予選1次リーグでの不満点でもあり、アテネ五輪でパラグアイやイタリアにやられたの原因のような気がしますし、もっと強くなるための最重要課題ではないかと思います。
Posted at 2004/12/16 14:01:41 | |
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soccer | 日記