小原地区「四季桜」
春に咲き乱れ冬にも咲き乱れ?
2007年04月12日
画像は11月ころのものです

小原地区の四季桜は「藤本玄碩」という医師が名古屋方面から苗を求めて植えたのが最初で、親木となり広まったと言い伝えが御座居ます(^^)♪
四季桜の生息は珍しく小原地区の他、鎌倉(神奈川県)の「冬桜」・白子(三重県)の「不断桜」・三ケ日(静岡県)の「十月桜」が有名と言われ四月と十一月頃の二度花を咲かせる桜で、晩秋の紅葉との饗宴は見ものでこの時期になると訪れる人を楽しませて「桜まつり」の時期は出店(食べ物・陶器・特産物)もたくさんありそれもまた楽しみのひとつではないでしょうか・・・
小原村地区では1978年(昭和53年)に村の木に制定し村をあげてその保護と繁殖を図り今では地区内にその数六千本を超えるようになったということです(^^)
その中でも1984年(昭和59年)に愛知県の天然記念物に指定された大字前洞の名木は、「樹齢百年」を超えるそうです♪
散策道として全長9.4Kmある「おばら四季の回廊」があり小原役場から「どろぶち観音」~「西運寺」~「市場城址」~「広円寺」~「市場三十三間堂」~「緑の公園」~「和紙のふるさと」の 6Km余りを楽しむ事も出来ます♪
「小原観光協会」
豊田市小原町洞341-1
受付時間/8:30~17:15(月~金曜日)
電話 : 0565-65-2540
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