古井の天狗山・荒雉大神
今から90年ほど前に教祖の戸田よきが各地の霊山で難行苦行の末に現在地に荒離教と称する神派を開いたのが始まりです♪
祭神は主斎神荒薙大神・御嶽大神・白姫明神をはじめ最上稲荷・子育地蔵・観音様をお祀りしとくに神出鬼没な変幻自在な天狗を大神の使いとしているため境内の各所には数多くの天狗が置かれています(^^;
境内の西端にはあたりを見下ろすかのように高さ12mの大天狗がそびえ立ち訪れた参拝客を一様に驚かせビルの3階にも匹敵するその大きさは「日本一の大天狗」として人気のある観光スポットになってます♪
神殿が位置する天狗山は愛宕山と言い直下を流れる飛騨川からいきなりそそり立つ断崖絶壁の要害であったため戦国時代には牛ケ鼻砦を築き争乱に備えたとの記録が残っているそうです♪
それだけに眼下には御嶽山をはじめ飛騨木曽川国定公園に指定されている河川美を中心とした雄大な光景が広がり絶景を展望することができるビューポイントとして大天狗とともに人気です♪
「古井(こび)の天狗山」
岐阜県美濃加茂市森山町
お問い合せ:荒薙教社務所
TEL(0574)26-1331
URL:http://www9.ocn.ne.jp/%7Etengusan/
交通:JR高山線古井駅から徒歩で10分
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