総本家「貝新」新七商店
その昔、桑名は熱田の宮より海上七里を船で渡り伊勢路への起点として「東海道五十三次」の一つに数えられた宿場町であり松平家十一万石の城下町としても繁栄いたしました♪
「桑名の殿様志ぐれで茶々漬」と民謡にも歌われ「時雨るゝや焼蛤の煮ゆる音」の句で古くより桑名の志ぐれ蛤はその趣のある独自の風味をもって広く全国に知られております(^^;
由来は織田氏没落のためにその家臣であった水谷九郎兵衛が尾張の国より一族と共に桑名城下に移り住み関ヶ原合戦の時に大垣城で家康公に蛤を献上したことが起こりで御用商人を賜りました♪その後、毎年初冬の頃に蛤を御所に献上するのが習わしとなっておりそこで「神無月 降りみ降らす 定めなき しぐれぞ冬の 初めなりにける」(御撰集)この古歌により元禄末期に芭蕉十哲の一人、各務支考がその名も風流に”志ぐれ煮”と名づけたと伝えられています♪(HP参照)
「総本家貝新・新七商店」
三重県桑名市江場貝戸538番地の1
FAX:(0594)21-9439
E - m a i l:kaishin7@ruby.ocn.ne.jp
電話 : 0594-22-2345
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