緑屋老舗
元祖・栗きんとんは中津川ではありません!
2008年10月31日
八百津町の菓子の祖である緑屋老舗は明治5年白木甚四郎が創業し130余年になります。八百津は江戸期より木曽檜の集積地として栄え明治から昭和の初めにかけては1200隻の船を擁した港町で「八百津」の町名にその名残りがあるとされています。 当時3代目翠翁(鍵次郎)は名古屋より和菓子職人を呼び寄せ自らの技術を磨き手広く商売を営んでおりました。「栗金飩」は、500年の歴史をもつ武蔵ゆかりの禅寺大仙寺の住職の助言をうけ3代目翠翁が美濃国(岐阜県)で最初に創製しました。
当時は栗の収穫も今日ほど多くなく集めるのに大変苦労したようでその後、栗きんとんは中津川方面に伝わり今日のようにひろく知られるようになりました・・・
厳選した八百津近隣の栗に少量の砂糖を加えて炊き上げ、一つ一つ手絞りで仕上げ初代翠翁が美濃路で初の栗きんとんを造り、以来変わらぬ味を守っています♪
「有限会社緑屋老舗」
岐阜県加茂郡八百津町八百津4096-1
TEL:0574-43-0144/FAX:0574-43-1174
営業時間:AM8:00~PM19:00
定休日:水曜日
電話 : 0574-43-0144
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