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zakiyama @ roadstinのブログ一覧

2022年05月17日 イイね!

JAFオートテストシリーズ第2戦(5月15日)

JAFオートテストシリーズ第2戦(5月15日)第2戦からは、午前が従来のオートテストで、午後からBライ所持者のシリーズ戦になりました。

朝がゆっくりなのは有難いです。(^-^)

午前の部で、貴重なクルマを見つけて反応しました。

S660と並んでると、現在の軽自動車と同じくらいの大きさに見えます。53年前に先輩がこれと同じクルマでジムカーナやってました。



マイクラさんにも久しぶりに会えました。



午前が進行している間に受付したり、準備などですが、パドックで車両の位置指定が無いので検査員さんが参加車両と選手を探しながら見回るのなど効率が宜しくないようです。

今回はハイスピードコースとのことで、コース図はこのとおり。



先陣を切るのは、マイスター氏のビート。



後輪浮きをヘボなカメラで捉えました。(笑)



スイスポの早いこと早いこと、ハイスピードです。

NAのATで走ってるとターボが欲しいです。(笑)

race1では、車庫入れに向かうヘアピンターンの後の加速で、制御をオフにしてもキャンセルしてしまうアクセルワークをやってしまいました。

外撮り走行動画は、青スさんご夫妻に撮影していただき、いつも、有難うございます。

No38 NCロードスター Race1 JAFオートテスト シリーズ in富士スピードウェイ 第2戦



ドラレコ走行動画。



race1の結果 総合23/46 TC14/28 38.911

こちらは2本目。

No38 NCロードスター Race2 JAFオートテスト シリーズ in富士スピードウェイ


ドラレコ走行動画


race2の結果 総合25/46 TC17/28 37.929
総合結果 総合28/46  TC18/28 37.929

記念写真だけでも表彰台の真ん中ってことで。(爆笑



終了後、ライセンスにスタンプを押していただき、全5戦目指します。



主催者様、オフィシャルの皆さま、JAFの皆さま、ご参加の皆さま、一日、お世話になり有難うございました。

それよりも、修理が間に合わないと6月のつくばの参加が出来なくなりそうです。
Posted at 2022/05/17 05:30:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | オートテスト | クルマ
2022年05月03日 イイね!

持続可能な発展に向けて

持続可能な発展に向けてJAFスポーツ春号の記事に、全日本ジムカーナにおけるJG10クラス、ツーペダルAT車のことが載っていました。

輝かしい戦績を誇る山野哲也さんも、昨年までのMT車から乗り換え、今年は、ATのアルピーヌA110Sで参戦しています。

記事の中では、AT車両の特性について詳しく触れていまして、MTとは異なる特性を克服しているのです。



自分自身がAT車両でオートテストに出ているから、様々な制御が作動することによる、各選手のご苦労は、良く分かります。



16年目に入ったNCロードスターでもABSや横滑り防止などの制御は搭載されています。

これをオフにすれば良いわけですが・・・。

取扱説明書では、『DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール) は、すべりやすい路面での走行時や、緊急回避など急激なハンドル操作による車両の横すべりをおさえるため、ABSやTCSなどにより、ブレーキやエンジンの出力を自動的に制御して、車両の安定性を確保する装置です。』とあります。

オフにすると、全ての制御がオフになるかと言うと・・・、取扱説明書には記載がありません。

いくらDSCスイッチをオフにしてもATのギアシフト制御によるクルマの挙動などによっては、オフにした制御をキャンセルしてしまうことになるようです。

いつもパイロンコーナーの立ち上がりでアクセルを一気に蹴るように踏み込んでも、思ったような加速が得られていないことに気づいています。

制御が作動する直前くらいのアクセルワークやコーナリングを身に着ける必要があります。

アクセルの早開け、それも開けた後に戻さないで良いくらいの早開けをして、アンダーが出ないようにしなければなりません。

国産車の販売数でも圧倒的に多数を占めるのは、AT(CVT)車です。

でも、ふだん乗ってるクルマで気軽に参加できると言われているオートテストでは、ATクラスが無いとMT車が圧倒的多数です。

いつまでも、この状態では、ATの方がMTに混じって走るのが増えません。

ATクラスが、どこでも認められるようになれば、もっと参加者が増えて、持続可能なオートテストの発展になるのではないでしょうか。
Posted at 2022/05/03 17:33:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | オートテスト | クルマ
2022年04月30日 イイね!

明日から5月

明日から5月日本列島の桜前線も北上しきって、晴れると初夏の日差しが眩しくなってきました。

4月16日に行われたトヨタモビリティ神奈川杯 第1回オートテスト in富士スピードウェイの主催者様サイトに写真などが掲載されてますね。
https://www.toyota-mobility-kanagawa.jp/event/tmk_autotest

ジムカーナに比べ開催数が少ないですが、近隣で開催されるときは、都合をつけて参加してみたいですね。

それでも、重なる時があり、5月からの日程編成が悩ましいです。

モータースポーツの朝は早いので基本的に片道180Kmとか、それに近い距離を超える会場はパス。

日程が近い場合は、どれかをパス。

これに峠巡りのツーリングをどのように加えるか・・・。

5/1(日)SUGO
5/8(日)平塚
5/15(日)シリーズ第2戦 FSW
5/28(土)CG CLUB FSW
5/29(日)エビス
5/31(火)MDA FSW

6/11(土)TMAC 2 筑波
6/18(土)車山前日練習
6/19(日)車山
6/25(土)つま恋リゾート
6/26(日)ICC春(梅雨)※抽選結果次第

これの中から取捨選択して大幅に減らし、すでにエントリー完了のものもあります。
5月15日のJAFオートテスト in 富士スピードウェイは4月30日に受付が終わりました。
どこかで、ご一緒するときには、宜しくお願いします。
Posted at 2022/04/30 17:59:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートテスト | クルマ
2022年04月26日 イイね!

富士のオートテスト、シリーズ戦とも締切りは5月6日

5月15日のJAFオートテスト、JAFオートテスト シリーズ in 富士スピードウェイは、5月6日締切りのようです。

当日は、富士チャンなどのレースがあるので、主催者発行の参加受理書と車両通行証があればFSW入場料のみで入れます。これが無いと、レース入場料を払うようになってしまいます。



http://www.japan-racing.jp/fsw/auto.html
Posted at 2022/04/26 17:10:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートテスト | クルマ
2022年04月17日 イイね!

年齢がそのままゼッケン番号

年齢がそのままゼッケン番号2022年4月16日は、富士スピードウェイ第7駐車場で開催された第1回トヨタモビリティ神奈川杯 JAFオートテストin富士に参加してきました。
曇り空で時おり小雨の早朝の休憩ポイント、東名高速下り線足柄SAで、30周年ロードスターのリンリン11さんとまさかの遭遇。なんだか、ついてる予感がしましたよ。(^-^)

そして、第7駐車場。


オフイシャルの皆さんが各所に立ち、無線通信で車両を知らせているのでしょうか、すんなりとパドック位置へ誘導され停車出来ました。いつだったか、参加者同士でパドック誘導したこともありましたね。

それから受付で、事務局の皆さんとご挨拶し、ゼッケンや各種資料、参加賞をいただきまして、ゼッケンを左右ドアに貼り付け。

参加賞のトートバッグの中味を見てしまいました。


普通は、コース図から見るもんです。(笑)


昨年から始まったゴーカート場と違い、だだっ広いので、速度の出るコースでした。図面は、相当のデフォルメされて、縦に3倍ほど拡大して見れば、パイロン間隔など分かります。(イメージです)

参加者の集合が早めで、進行も早め。皆さん、やる気ありますね。(^-^)

進行役は、神奈川のイベントでは、お馴染みの高橋ももたろう(ハンドルネーム)さんがアナウンサーで、朝のパドックでも挨拶されたり、終日、楽しく盛り上がりました。

慣熟歩行で歩くと、パイロン間隔が広い部分が多くて歩く距離も長くなり、高齢者には負担が大きいです。(^^;)

1回目の走行は、ウエット路面からセミウエット。
MTクラスから開始です。

特別規則書で、オープンカーのルーフは閉じることが記載されてますから、全車幌もしくはハードトップです。

ATクラスの最後を走るので、しばらくの間、皆さんの走行を見てライン取りをイメージ。

そして、1回目スタートし、大きく回りこんでの前向き駐車で、少しイン側に寄り過ぎて苦しくなり、さらにバックのガレージから出ての二つの三角おむすびを八の字で遅れを取り戻そうと踏み過ぎてダブルアンダー。最悪です。
挙句の果てに、二つ目の三角おむすびを出たら、逸る気持ちで視線がゴールに向いて、パイロンを一つ見逃しそうになり急制動で向きを変える始末。(表彰式で、どうしたのか聞かれました)

ゴールで停止位置不停止まで取られてプラス10秒のおまけと最悪。

午後の2回目のころは薄日も差してドライ路面に。気分を変えてタイヤのエアーを調整し直し、サングラスを装着。

前のフィットがさらにタイムを上げて、走行前からどこまで迫れるかってところでした。

ここは、青スさんの奥様に撮影していただいた走行動画を見ます。
No71 NCロードスター 第2H 第1回 トヨタモビリティ神奈川杯 JAFオートテストin富士


そして車載ドラレコの走行動画


黄旗が出されて審査の場面も・・・。

こんなTシャツを着てみたいものですwww(画像は、『SUZURI』より)


結果オーライになり熾烈な2位争いを制して2位入賞。

昨年来の車両不調の中、若返りを期待したインテークサクションキットでカバー出来ているのか分かりませんが、少しはまともなタイムに納まったようです。

結果は


AT31台エントリーゼッケン41~71
1位 70 42.59秒
2位 71 45.119秒
3位 69 45.222秒
4位 68 45.262秒
5位 67 45.382秒

表彰されるのも久しぶり。


持ちきれない賞品を運んでくれたのは、くまモンナンバーがかわいいハナゲ武士さん、有難うございました。






帰りは、足柄SAで桜エビ煎餅を買って大井松田にて離脱し、新東名の伊勢原大山~新秦野間が開通したので、わざわざ走ってきました。ナビの地図には道なき道を走ってます。
参加された皆さま、主催者様を始め、多くの団体や企業様、オフィシャルとして多くの方が対応され、楽しく走って、とても心地の良いオートテストを有難うございました。

共催 トヨタモビリティ神奈川 神奈川トヨタ自動車株式会社 
協力 日本自動車連盟神奈川支部 有限会社ニュートンランド 富士スピードウエイ株式会社
後援 トヨタカスタマイジング&ディベロップメント株式会社 株式会社プロジェクトミュー エンパイア自動車株式会社 BBSジャパン株式会社 株式会社ジェームズ神奈川  
オーガナイザー 神奈川トヨタ自動車モータースポーツクラブ

元気に走れるうちに、第2回も期待して待っています。
Posted at 2022/04/17 17:28:27 | コメント(7) | トラックバック(0) | オートテスト | クルマ

プロフィール

「@マンタ! さん、ダメ元でお願いしてみるものですね。いつかは、展示試乗用のスイスポのMTに当たるかもしれません。😊」
何シテル?   05/26 22:34
セカンドライフ第2ステージの真っただ中。 2017年5月で、運転歴50年。 そろそろ、終のクルマになるかもしれません(笑) 【車歴】 スズキフロンテ(...

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