ウォッシャーノズル交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
前回ボンネットインシュレーター交換時に気づいていたのですが、ウォッシャーノズルのパッキン劣化によりボンネット内へ水の侵入がありインシュレーターにシミができていたので一旦そのままにしておきましたが気になったので部品手配してきました。
まずは16か所のクリップを外しインシュレーターを取り外します。
この時やはりクリップをほぼ割ってしましました・・・。何か良い方法があるのかな?
2
前にノズル間のホースが劣化して漏れていたのでとりあえずでつないでおいたシリコンホースがもったいないですがホース類も買ってきたので全て取り外します。
3
ノズル本体は左右の爪を指で軽くつまんで外側に押してやると簡単に外れます。
4
新旧。古い方はゴムパッキンが縮んで変形していました。
5
片側のゴム接手のみ間違ってエルボタイプを2個発注してしまったので古いものを再利用します。幸いなことに弾力もありまだまだ使えそうです。
ウォッシャーノズル本体 85381-12050(左右共通)×2
ホース継手(ストレート) 85349-89122×2
ホース継手(三又)85348-12250
左側エルボ 85355-14481×1
ホースクリップ 90959-01116×3
ホース〜ノズル間ゴムホース90099-33299
ノズル間ホース 90446-06013
タンク〜ゴムホース間ビニールホース 90446-06006
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ウォッシャータンクへ繋がるホースは一旦フェンダー内を通りタンクへ繋がっているので外す前に紐を繋げて入れる際にガイドとして使用します。
7
のそままでも何とかタンク下のポンプへ手が届きますがホースが硬化し外れません。仕方なくタンクを外しました。
エアクリボックスをずらした方が貴重なエアコンの配管にやさしいので面倒でもずらしてから外すことをお勧めします。横着してそのまま外しましたが、少し配管を押す形になり、少し後悔しました・・・
ホースを外す前にウォッシャー液を抜いておかないとじゃーっと出てきます。タンクを外す機会は滅多にないので内部をきれいに清掃しました。
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新しいホースは長いので外したホースの長さに合わせカットします。
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ポンプに新しいホースを繋げたら先ほど通しておいた紐を再び取り付け紐が外れないよう引き込みます。
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引き込みました。ウォッシャータンクの固定を忘れずに。
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各接手や場所によってホースの種類が異なるので注意しながら逆の手順で新品に交換していきます。
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合計3か所のこの部品も劣化し割れていたので交換。
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右側。ノズル本体はボンネット上からはめ込んでパチンでOK。写真の黒い短いホースが手配を忘れた部分ですが、その手前で交換したホースも若干長かったので切ったホースを利用し結果新品になりました。
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左側。ノズル間のホースは新旧共になぜか透明です。個人的な経験ですがこのタイプの素材は長期間使用すると硬化して隙間から漏れてきてしまうので手前で使用した黒いゴムホースの方が良い気がします。実際ノズル本体から接手まではゴムなので問題ないような気がしますが、純正でこの仕様なのでそのまま取り付けました。
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全てつないだらウォッシャー液を入れ動作確認。漏れ等なさそうでした。ボンネット補強と鉄板の間のウレタン?のような物は一体何でしょう?他の方もこんな感じなのでしょうか。ビビり音防止?
最後にインシュレーターを新しいクリップで固定します。
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交換完了。近くで見ないと何が変わったのか全く分かりませんが、水漏れ問題から解放されました。
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