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2022年03月24日 イイね!

CX-30アームレストスライドの滑り難い症状の対策

CX-30アームレストスライドの滑り難い症状の対策今回は、リアコンソールリッド(アームレスト)スライドし難い症状の対策について、ご紹介したいと思います。

CX-30のリアコンソールリッドは、2段階スライドすることができ、それぞれの位置でリッドを展開することが出来ますが、
今回対策する症状は、2段目(最後端)のスライド位置から元に戻す時の初動の滑りにくさ、に対する対策になります。
※部品の脱着と加工が必要になります。本対策にて生じた故障又は損害などに関しては一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

もし、自分で作業することが心配の方は、ディーラーへ症状を確認してもらい。本ブログをディーラーの方に見せて下さい。もしかしたら対応してもらえるかも・・・?

まず、使用する工具は、
①プラスドライバーと②ヤスリです。
①プラスドライバーは、ヘッドサイズ1を使用しました。
②ヤスリは、ダイヤモンドヤスリ平型140mm長5mm幅粒度#120のものを使用しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FPJH02C/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o04_s00?ie=UTF8&th=1
まず、コンソールリッドを①プラスドライバーにて、
スクリューを取り外します。
写真の通り、前4後2の計6箇所あります。
後端の2箇所は、コンソールリッドを後ろにスライドさせることで、アクセスできます。また、前側に比べて締め付けが固くなめやすい為、よく押し込みながら取り外して下さい。


スクリューを6箇所外したら、コンソールリッドの端面を指で引っ掛けるように上方向に外していきます。

コンソールリッドが外れたら、写真を確認して分かると思いますが、後ろ側の部品の突起と前側の部品の穴の外側が、競って切粉が出ています。

ここの競りを無くすことで、今回の症状を解消することができます。

さて、コンソールリッドを1段目へスライドを戻し、レバーがついている前側を上方向に持ち上げ外します。
写真のようにリブをはめ込んでいるだけなので、最初は固着しているかもしれませんが、固定はされていません。

外したら、先ほど競っていた外側をヤスリを使い削ります。
削った後はこんな感じです。大体1~2㎜程度でしょうか。

それでは、元に戻していきます。取付るとこんな感じで、隙ができました。左右ともこれくらい削れば十分です。
取付は取り外しと逆の手順でリブがかかるように上からはめ込みます。この時点では固定はされませんが、スクリューの穴が合うようにはめ込んでください。

そしてリッドを被せます。この際に爪が写真の通りありますので、これを意識して、すべての爪がはまり込むよう押さえます。後ろ側がはまりにくいので注意してください。

すべてが勘合したことを確認したら、スクリューを取り付けます。
取り外したスクリューは、大き目なものを後ろ側へ取り付けます。後ろ側が固くなめやすいので注意してください。

駆け足での説明となりましたが、スクリューの取付が終われば作業完了です。

余談ですが、アームレストのスライドの滑りが悪い症状は、気温が高い夏場は樹脂が柔らかくなっているので出にくいです。その為、購入時は滑りが良かったが、冬になって(しばらくして)滑りが悪くなる場合が殆どだと思います。冬場の固さ(スライドし難さ)は尋常ではないですよね;ネット上でも同じ症状が出ていて、販売店へ相談している方を見たことがありますが、なぜ今まで改善されてこなかったのか、、、まあ、まともに調査していないのでしょう。症状の度合いによって、どの問題から解決するべきか、もしくは放ったらかしかの優先順位をつけているとは思いますが、余りにも解決に至らないケースが多すぎる。マツダにはオーナーの方への対応を改めて頂きたい。

以上。質問等ございましたら気軽にコメント下さい。ありがとうございました。
Posted at 2022/03/24 20:20:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2022年03月10日 イイね!

CX-30 エアコン足元暖まり難い 暫定対策(対応)

CX-30 エアコン足元暖まり難い 暫定対策(対応)
昨今、段々と暖かくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は車内を暖かくするための機能の中で、主なエアコンについて書きたいと思います。

さて、私事ですが、エアコンがあまり得意ではありません。
温風が顔に当たり続けると、気分が悪くなり、また、温度が上がり過ぎると頭痛がでてしまいます。

その為、いつも顔に当たらないように足元を温めたり、室温を温めすぎないように慎重に温度設定しています。室内、車内も同様です。

話を変えますが、いつかの寒い朝、いつも通り通勤のため運転をしている時、上半身は暑いにも関わらず、足先が寒いことに気が付きました。

足元設定にしているのに、足先が寒いことに理解が出来ず。しかしながら室温が上がりすぎていたので、一先ず、設定温度を下げ窓を開け足先が寒いと思いつつも、その日はやり過ごしました。

後日、エアコンは足元設定にしているのに、足先だけが冷えるのはやはりおかしいと思い、後日、エアコンの吹き出し口からの風を確認しました。
結果としては、足元設定しているにもかかわらず、正面、デフロスターからも温風が出ていることが分かりました。
これは、機能不良だとほぼ革新していましたが、一応オーナーズマニュアルを確認しました。
が、、、なんと、機能としては、先ほどの状態が正常でした。
足元設定は、正確には足元のみではなく、全ての吹き出し口から送風されるようになっていました。。。



終わった、、、万事休す。と思いましたが、よくよく見ると、
上半身+足元に設定すると、デフロスターからの送風が止まる。。。



ということは、正面の吹き出し口を全閉すれば、望んでいた足元からだけ温風がでるようになる!
早速、試したところ問題なく成功。風量を上げると、音がうるさいですが、私は、基本的に風量弱めの設定なので、特に気にならず使用できます。

現状の不満点としては、足元から出る風量に限界があり、吹き出し口の遠い右の足先が温まりにくいことです。

もし、皆さんの参考になれたなら幸いです。
Posted at 2022/03/10 18:14:34 | コメント(1) | トラックバック(0)
2022年03月08日 イイね!

CX-30マルチインフォメーションディスプレイ警告メッセージ再表示誤作動

CX-30マルチインフォメーションディスプレイ警告メッセージ再表示誤作動メーター中央に位置する、マルチインフォメーションディスプレイ。燃料残量低下などのシステムの作動状態や故障・異常状態などを知らせてくれる機能があります。今回はこれについて話をさせて下さい。

この機能はとても分かりやすく、便利なものです。車を停めてサービスマニュアルを見ずとも一目で異常であることとその内容が分かります。
と同時に、目に付きやすく、運転するには目障りです。私的にですが。

ですが、そんな人に便利な機能があります。
「INFO」ボタンです。ステアリングスイッチの左にありますね。

一度押せば、マルチインフォメーションディスプレイを元の表示に戻すことができます。

これでメッセージの状態が解消するまでは、表示されない。。。
と、思っていたのですが、
実際にはi-stop(アイドリングストップ)後の再始動で、表示が復活するのです。

また、これは仕様であることをマツダコールセンターに確認済みです。

i-stopする度に、INFOボタンを押し、表示を戻す。なんて面倒なことでしょうか。

まあ、表示が出る前にさっさと給油すればいいじゃないか。と思うでしょう。

寒い冬の朝方、霜がフロントウィンドウ一面に張り、暖気し運転視界を確保できた後にもFSC視界不良のメッセージが消えない。。。
大体乗り出し20分くらいはメッセージが、消えません。。。
再表示される度、INFOボタンを押さなければならないことに、、、




皆さんは、実際に体験してこの機能について、どう感じますか?
良ければ、コメントお待ちしています。
Posted at 2022/03/08 17:47:09 | コメント(1) | トラックバック(0)
2022年03月03日 イイね!

CX-30 MT車 1速入らない症状 暫定対策の共有

CX-30 MT車 1速入らない症状 暫定対策の共有CX-30 マニュアルトランスミッション(MT)車
1速入らない症状 暫定対策の共有

対策内容: 駐車時に1速に入れる。

私のCX-30は乗り出し当初から、1速に入らないことがありました。
初めは、所有車のRX-8でも稀に発生していたので、新車であるということもあり、その内落ち着くだろうと考えていました。
しかし、走行距離が1000km超えたぐらいから、治まるどころか、毎日の通勤(往復:約40km)で必ず1回は発生するようになりました。
 
また、症状が発生した場合は、クラッチペダルを再度踏み込んでも解消されず、力尽くで押し込んでも、まったく入りません。(RX-8はクラッチペダルを再度踏み込みで解消)
その為、症状が出た際は1速以外へ一度繋ぐことでなんとか抜け出しています。
 
症状が落ち着くどころか、悪化している為、現状で何とか対策を出来ないかと思い。
実施している対策として、効果のあったことが、「駐車時に1速に入れる。」です。
何故そんな当たり前なことを?と思う方もいらっしゃるとは思いますが、
CX-30の場合、EPBを採用している為、急な坂道でない場合のほとんどは、駐車保持出来てしまいます。
その為、以前私はN(ニュートラル)の状態で駐車しておりました。
それからのこと、1速の状態で駐車してからは、体感として対策前の1%以下の発生に留まっています。
 
もし同様の症状が発生していて、ディーラーにも対応頂けなく困っている方は、実施してみて下さい。
尚、エンジンランする前にシフトをニュートラルへすることを忘れないように注意して下さい。

また、根本的解決には至っていない為、同様の症状に遭遇した方がいましたら、症状や対策結果などコメントしていただけると幸いです。
Posted at 2022/03/03 09:12:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年01月18日 イイね!

取り回し易いサイズ感や乗り心地の良さを重視しても、デザインを諦めたくない人のためのSUV

惚れ惚れするエクステリアデザイン、価格と不相応な程の高級感の漂うインテリア、人間中心の追求された音、触感、視界、ドライビングなどなど、クルマをただの交通手段としない人のためのSUVです。
Posted at 2022/01/18 18:21:05 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「またブレーキ鳴きが出だしたのでやはりブレーキダストが原因でしょう。今度ローターとパッドの間に高圧洗浄機を軽くかけて様子を見てみます。」
何シテル?   05/19 01:52
皆さんよろしくお願いします。 私が、皆さんが愛車をもっと好きになれるように、私が実施していることなどを、気まぐれに共有させて頂きます。
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