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みやこしのブログ一覧

2019年03月31日 イイね!

やっとライバル並に!

やっとライバル並に!乗って来ました新型デイズ!

昨日三菱で充電待ちにeKクロス乗らせてもらおうという目論見で行ったのに、まだナンバーが付いていなくて「明日から乗れます」というガッカリタイミングだったので連日行くのもなんだから日産でお茶を濁しました。

乗ったのはハイウェイスターX プロパイロットエディションの15型アルミ装着車。一瞬「ターボ?」と勘違いするサギ仕様(苦笑)

もうこれ走りだしからして初代初期型のあのゴミっぷりは感じさせませんね。至ってフツーに走ります。初代のNAと違って踏めば加速します(笑) クルマとして当たり前の性能を持つまでに成長しましたね~

やはりNAなのでそれほどパワフルというわけではありませんが、強めに踏み込めば4,000回転辺りをキープして「あら、もうこんなスピード!」というぐらいスムーズに走ります。加速時のノイズは多少気になりますが、アクセルを踏もうが何をしようが前に進まない初代初期型のあのヒドさが鮮烈に頭に残っているのでものすごく良くなったと錯覚しちゃったかもしれません。

NAでこれだけ走るようになったなら今時の軽自動車として及第点ではないでしょうか。やっと他社と並んだかなと言えなくもないですが。
乗ったのがしょぼいハイブリッドでモーターアシスト付きだから、モーターなしだとどれぐらい差があるのか気になるところです。

使用されている部品は明らかに日産色が強いもので、三菱が日産の言いなりに作らされた感がたっぷりです。三菱の匂いがするのに部品のディテールは日産車です。

最近の日産車のディテールは基本的に好みではありませんが、中でもメーターの目盛りに対して文字がやたら小さくて視認性に難ありというのは新型デイズにも言えますね。何故こんなに判読性が悪いメーターで良しとしているのかさっぱり分かりません。ここは初代のファインビジョン/ハイコントラストメーターのが断然良いです。

新型NシリーズのHonda SENSINGをさておいて今更プロパイロットを「軽初」と言い張るのは些細な範囲を見つけて意地でも「**No.1」と謳う最近の日産マーケティングの往生際の悪さが出ていてイヤな感じです。あちらは基本的にバンの最廉価版も含めて"全車標準"装備、こちらは一部の上級車種に"設定あり"の分際で…往生際が悪いのはゴーンだけにして欲しい。

評価のために長時間乗ってみたいものですが、プロパイロット付きのレンタカーはムリだろうなぁ…
Posted at 2019/04/01 00:00:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車 | クルマ
2019年03月30日 イイね!

シリーズで一番良い顔

シリーズで一番良い顔28日から発売開始になった新型eK/デイズ。

まぁ2社の足の引っ張り合い(日産が変に口出しをしたせい?)で燃費偽装やら激遅のクソ制御で必ずしもまともなクルマとは言えなかった先代からプラットフォームまで一新してのフルモデルチェンジとなりました。

あの出来でもデイルー合わせてコンスタントに月に10,000台以上売っていたのだからある意味日産の販売力も捨てたもんじゃないなという証明にはなりましたね。

不評の元凶になってしまったエンジンは一体どうするのかが最も興味があったところですが、まさか三菱が軽のエンジンから撤退してルノーのエンジンを使うということになるとは思いませんでしたね。どんどん三菱車らしさが薄れて「アライアンス」なんて横文字で言えばカッコ良く聞こえますけど悪く言えば単なる「各国のパーツ寄せ集め」のクルマになっちゃいましたね。かつてこち亀でネタにされていた絵崎教授のパナールを思い出しちゃいました(苦笑)

そんな現代のパナール、日産版は相も変わらず標準車とハイウェイスターの2本立て。カッコイイとも何とも思えないVモーション顔になってしまって何だかなぁという感じです。外車かぶれの各社統一顔、特にトヨタと日産は今三歩なので昔のように各ブランドごとの顔に戻して欲しいものです。

対する三菱版…標準車のeKワゴンはどうでもいいとしてeK X(クロス)が新登場。あの超絶下品で生理的に受け付けないデリカ顔の軽なんて見るに耐えないだろうという予想をしていました。

それが…いいじゃんこれ(笑) 車名のXを顔で表現しているし、本家みたくギンギラギンの目を覆いたくなる上から目線感がなくて特に斜め前から見るとなかなか良いではないの。

顔の力の入れ具合に比べたら後ろはフツーなんですけどね。

このeKクロス、せっかくなら車高をグッと上げてやれば未だライバル不在のハスラーに対して良いライバルになりそうだったのに、4WD車のみたった20mmの車高アップでお茶を濁しただけなのが残念です。かつてのeKアクティブのがちゃんとしてましたね。

デイズと同じようなラインナップだったら日産に行ってデイズ買った方がいろいろな意味で安心なわけで、付加価値モデルをハイウェイスターとクロスという2社ならではの特徴を持たせたモデルに分けたのは良い傾向だと思いますね。
Posted at 2019/03/31 13:26:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 新車 | クルマ
2019年03月28日 イイね!

N-VANで800kmの旅

N-VANで800kmの旅既報の通り、今回の函館を中心とした旅ではN-VANのレンタカーを借りて800kmほど走りました。うち600kmは函館~札幌間の往復ですけどね。

グレードはLの4WD。6MTの設定もありますが、レンタカーなのでCVTです。Honda SENSINGレスという北海道で乗るのに勘弁して欲しい"ほぼ自動運転"が付いていないというとても残念な仕様でした…ほぼ自動運転が付かない6MTならまだしも、CVTでレス仕様はそもそも設定しないで欲しいです(72,000円安になる)。

Honda SENSINGが付いていないのでただのバン、という側面は否定出来ませんが、なかなかどうしてベースになった新型N-BOXが徹頭徹尾"いいクルマ"なので、このN-VANも総じていいクルマでした。積載能力しか考えていないセミキャブのバンとは違い、ベースが乗用車なので乗る人に優しくて積載能力もそこそこあるという新世代の軽バンと言えるでしょう。その分お高いですけどね…

ついこの前までセミキャブのタウンボックス、ミニキャブ・ミーブに乗っていたので比較対象はその辺になります。

まずこのN-VAN、FFなので運転姿勢がとても楽。シートも基本的にはN-BOXと共通のものをおごられているので運転席はしごく快適です。N-BOXより足元が狭苦しいかつN-BOXとは違うAピラーの構造から着座位置が違うのかな? と思ってすべて本を読み返してみたらやはりN-BOXよりも着座位置が前よりかつ高めに設定されているそうです。荷室長を稼ぐためでしょうね。それでも不自然な姿勢を強いられるセミキャブとは比較にならない快適さを持っていて、長時間運転していても全然疲れませんでしたね。同じ「軽のバン」として考えるとエライ違いです。

そしてFFレイアウトならではの静粛性、よく練られた足回りで145/80R12のバンタイヤを履いているにもかかわらず乗り心地が良い。当然ながら空荷でしたがミニキャブ・ミーブや先日試乗したアトレーワゴンのように後ろがガンガン跳ねるというお粗末なことはなく、乗用車的ですね。この静粛性と乗り心地の良さも疲れにくさにつながっていると思います。エンジンが室内にあるセミキャブとは比べるべくもないのですが、バンだからと言っていろいろなものをあからさまにケチッている感はないですね。

動力性能はNAの4WDなのでいくらNシリーズのNAが走るとは言ってもそれなりです。過不足はないけど高速道路での合流、追い越しは全開にしてもチト厳しいかな。DとLしかない使えないシフトポジションの設定は相変わらずですが、N-BOXほど乗りづらいという印象は無かったですね。これもすべて本によるとN-BOXとは制御を変えていて、積極的にダウンシフトをしてエンジンブレーキ力を確保する制御になっているそうです。こっちのがいいじゃないか…

燃費は平均16.3km/lとそれなりの数値。高速メインで16km/l、下道メインで17km/lでした。前回N-BOXの4WDを借りたときの記録が無いのですが、18km/lぐらいだったと思うので、スタッドレスであることを差し引くと実燃費はN-BOXとそれほど変わらない印象ですね。JC08のインチキ燃費は21.6km/lなので8割は達成出来ているからまだ正直な方!? 燃料タンクが小さすぎるのが新型N-BOX同様の唯一とも言っていい泣き所で、4WDだとさらに少なくなる(たった25L)ので16km/lだとするとギリギリ400kmしか走れないのは残念なポイントではあります。

気になる助手席性能ですが…タウンボックスの比ではない快適さだそうです(笑) シートのヒドさよりも足元の広さが良いみたいですね。ただ、補助席的な造りなのですぐにお尻が痛くなるらしいです。そしてリクライニングの角度も中途半端な角度で止まるので、ちょっと休憩というときにイマイチでしたね。クッションを敷いたり、ディーラーオプションでクッションタイプのシートカバーがあるのでそれを使えば多少は良くなるでしょう。

運転席シートは破れ防止のためにクッション右側に縫い目を持って来なかったという懲りようですが、シート生地が今三歩で特にリヤシートに荷物を置いておくとずるずる滑ってすぐ床に落っこちます…

いくつか気になるところはあるにしろ、ベース車が素晴らしいだけにこのクルマも軽バンとして考えると良く出来ています。セミキャブ車のスクエア荷室が絶対条件ではなく、予算が許せばわざわざトラック的なセミキャブ車で我慢することはないですね。

電動スライドドアがない、ターボ車にパドルシフトがない、6MT車にほぼ自動運転が付かない…と期待していただけに装備類のしょぼさにガッカリして6MT車の試乗でもそれほど良い印象は無かったのですが、N-BOXよりもエンブレを効かせるCVT制御、セミキャブ車に比べたら圧倒的に疲れない基本性能など、ベースのN-BOX同様、ある程度乗ってみると良さが分かりました。何よりN-BOXとは違う道具感の強さが魅力的です。

私の予想よりも助手席からの苦情は無かったのでN-VAN買っても良かったかなと(苦笑)

ムリにお高い+STYLEにしなくても、装備はLでも十分かなと。最廉価版のGでも電格が付かないぐらいでほぼ自動運転は付くし、助手席サンバイザーにグラブレール、USB充電ポートはディーラーオプションで設定があるのでステアリングスイッチさえ諦められればシンプルにGのタフタホワイトという選択で安く上げるのもテですね。
Posted at 2019/03/29 00:01:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | レンタカー | クルマ
2019年03月27日 イイね!

今月のNEOブロ定

今月のNEOブロ定先月は所要で珍しく行けなかったので、2カ月ぶりの参加! やっぱりここに行かないと1カ月が終わった気がしません(笑)

そしてミニキャブ・ミーブでの参加は前回が最初で最後になりました。

某氏が代車の現行エクストレイルで参加、まず普通の人は買わないであろう最廉価版の20Sで専用装備のフルオート"調"マニュアルエアコンには大ウケでした。なんだあの使いにくさは…

次月はNewマシンお披露目と行きたいところですが、まだ納車されていないハズなので残念ながらお披露目は5月までお預けになりそうです。

参加された皆さん、お疲れ様でした!
Posted at 2019/03/28 00:10:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | みんカラ | クルマ
2019年03月26日 イイね!

函館と言えば

函館と言えばやっぱりこの夜景!

でも、忘れてはならないのがもっとあぶない刑事第11話のロケ地巡りです(笑)

函館に行くのは都合3回目ですが、今回は時間があったのでじっくり回ることが出来ました。

ロケの中心となるのは「八幡坂」と呼ばれる坂の周辺で、残念ながらキーとなる「河野商會」として使われていた建物やユージが電話していた公衆電話は現存していません。でもその隣の建物や公衆電話の隣にあった床屋は現存しているので当時の雰囲気を味わえます。

個人的に探し当てた感が強いのは、「五稜郭のDon-Jr.ってバー」のあった場所。残念ながら更地になっていました(涙) でも向かい側の建物がそのまま現存しているのでここも当時の雰囲気を味わえる場所でしたね~

函館は狭い範囲にいろいろと集中しているので回りやすかったです。

クライマックスの函館山ロープウェイのシーン、あそこは普通夜景を見に行くところなのでなかなか明るいときに行く気にならないんですよね(苦笑) 函館の夜景はこれで2回目なので、次に行くことがあれば昼間上ってロケ地探訪をしてみたいものです。
Posted at 2019/03/27 01:00:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | 旅行/地域

プロフィール

「1週間以上愛車に触れてない!」
何シテル?   12/20 21:51
父の血を色濃く受け継ぎ、さらに強力になってしまった日産好きでした。 レパード様は持っていることに意義があるので手放せず、出来の素晴らしさに感動して買ってし...

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